小さい会社の社長の戦略 -104ページ目

よい会社にするために、最初に学ぶべきこと

◆よい会社にするためには、自社にとって有利な

 目標を定め、その目標を達成する仕組みを作り

 仕組みを実行する習慣を身に付けることです。

    1、目標

    2、仕組み

    3、習慣


 これら3つを他社の真似ではなく自社にとって

 有効な手を打って行く
ためには、高い経営戦略

 能力が必要です。

  blog20140708.jpg


  <<<日記の続きを見る>>>



間を置いた反復が成功への第一段階

◆私は母親に三日坊主と言われ続けてきました。

 自分でもそう思います。

 三日坊主だから、何一つ完成しない。

 いわゆる失敗の練習を小さいときから何度も

 繰り返してきました


 それが治ったのは、30歳を過ぎてです。

 29歳のときにはずみで、私は50数万円もする

 高い教材を買ってしまったのです。

  blog20140707.jpg

  <<<日記の続きを見る>>>

業績を上げたければ、営業マンも稽古しなさい

◆7月3日のセミナー終了後です。懇親会へ

 向かおうと会場の1階へ降りて車が来るのを

 待っていました。

 雨が降る中、講師の瀧さんと受講生の一人の

 方が話しているのを聞き耳を立てて聞いてい

 ると興味深い一言が、瀧さんの口から聞こえ

 てきました。

   blog20140705.jpg


  <<<日記の続きを見る>>>

中小企業の武器は、継続?小回り?

◆中小企業のよいところは小回りが効くとい

 うことだとよく言います。

 弱者の戦略の一つ「軽装備」を実行すれば

 そうなりますので、小回りが利くというの

 はルール通り
です。

   blog20140704.jpg

 これは組織の段階が少なく、社長の決断が

 直ぐに現場に降りるということに他なりま

 せん。


  <<<日記の続きを見る>>>

強いものは簡単には出来ない

◆時代というか風潮と言いますか?直ぐに業績が

 上がるとか。

 1ヶ月で売上が上がるとか。

 確かに、そういう方法もあるかもしれませんが、

 2ヵ月後にダウンしたら意味がありません。

 会社は、投資と違って短期決戦で勝てばよいと

 いうものではない
からです。

   blog20140703.jpg


  <<<日記の続きを見る>>>

自社の強みがない企業は淘汰される

◆事業の目的は、市場を作ることである。これは

 ドラッカー先生が言い出したことです。

 売上や粗利益にその目的を置くと、今すぐ買っ

 てくれる既存客のしかも今すぐニーズにしか

 対応しなくなります。

 すると将来客つまり新規客や新しいニーズに

 対して何も手を打たなくなります


 これを続けていくとジリ貧になるのは誰が考

 えても明らか
です。

   blog20140702.jpg


  <<<日記の続きを見る>>>

中小企業の中間決算は、実行計画の決算をする

◆今日は7月1日。2014年も半分が終わって

 しまいました。

 今年の計画はどの程度進んだでしょうか?

 ここでいう計画とは、結果計画ではなくて実行

 計画
です。

 私は毎月11項目までの実行内容を決めていま

 すが、70%程度の達成率です。

   blog20140701.jpg

  <<<日記の続きを見る>>>

「まあいいか」が差を生む

◆以前から気になっていた扇風機のスイッチの「中」。

 ずっと指で押していると扇風機は回っているんです

 が、指を離すと止まってしまいます。

 それで、「強」と「弱」しか使っていませんでした。

 昨日どういう風の吹き回しか。扇風機を分解してみた

 くなりました。

 ネジを8本ほどゆるめて、扇風機の裏側を外しなんと

 か不具合のあるスイッチの裏側にたどりつきました。

 スイッチボックスを開けてみると、どうやら接点が悪

 く通電しない
ようでした。

   blog20140630.jpg


  <<<日記の続きを見る>>>

目標を達成する3つの要因

◆もう6月もう終わりに近づきました。2014年

 も半分が終わります。

 今年の目標には、どれぐらいまで近づきましたで

 しょうか?

 目標とそれを達成するための行動というのは一体

 でないとほとんど意味を成しません。

 単なるスローガンです。

 今年は痩せるぞ!といってもこれだけでは何も起

 こりません。

    blog20140628.jpg


  <<<日記の続きを見る>>>

素直実行型は、量稽古を重視する

◆成功する人には、天才型の人と素直実行型が

 いるそうです。

 天才型は若くして起業し、その熱意と願望で

 どんどん突き進んでいくタイプです。

 勿論結果もダントツです。

 ソフトバンクの孫さん、とか楽天の三木谷さ

 んとかです。

 それは1万人に一人いるかどうかです。

 そのほかの人は、凡人です

   blog20140627.jpg

  <<<日記の続きを見る>>>