小さい会社の社長の戦略 -105ページ目

経営者の第一の仕事

◆ランチェスター戦略を勉強してきて

   「えっそうだったのか!」と思うことが

 頻繁にあります。

 その一つに方針を決めるのは社長だけで、リ

 ーダーはその方針に従って部下を教育・訓練

 し業務を遂行する
ということがあります。

 この言葉は目からウロコでした。

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セミナーを効果的に受ける3つのポイント

◆本日から人を動かすセミナーが始まります。

 今日はオリエンテーションという形ですが、

 このセミナーは毎回課題が出ます。

 そして次の講で、発表するという形式をとります。

 本当の講義は、講義から講義までの間という

 ことになります。

 この間にどれだけ課題に真剣に取り組んだかで

 その成果は全く変わってきます


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社長の仕事・従業員の仕事

◆私は経営戦略を勉強する前、従業員の優秀な

 ものが社長をやるべきだと考えていました。

 ところが、社長の仕事と従業員の仕事は全く

 違う
ということを知りました。

 従業員の仕事は、既にそこに仕事がありその

 仕事を遂行することになります。

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強者は、値引きで市場から弱者を追い出す

◆ほとんどの人が、物価が安いのはいいと言わ

 れるでしょう。私もそう思います。

 買う側にとって、同じ効用の商品であったら

 安い方を買います。

 だからと言って安易に価格を下げるとどうな

 る
。これは目に見えています。

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自らを変えるには繰り返しパワーがいる

◆私は愚図でのろまな亀・・・というセリフのド

 ラマがあったようですが、これはいいことだと

 気付いて、直ぐに直せる人はセンスがある人


 す。

 私はとてもそういうタイプではありませんので

 のろまな亀の類です。

 そんな私が、少しずつでも良い習慣を取り入れ

 ているのは、繰り返しの結果です。

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上司は、あえて居心地の悪い場所を選らぶ

◆ベテランというのは、経験がありますから

 新人よりも高い能力を持っています。

 仕事をこなすには、勿論ベテランががやった

 方が早くいいものができます。

 これを続けていくことは、ベテランにとって

 も、仕事の出来ない新人にとっても居心地は

 とてもいい状況
です。

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私は、3番目の石工を目指す

◆ヨーロッパの例え話3人の石工の話をご存知

 でしょうか。

 工事現場で働く3人の石工にある人が尋ねたそうです。

  「あなたはどういう仕事をしていますか?」

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 一番目の石工

  石工の仕事で給料をもらって生活をしています。

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ほとんどの人が、さあこれからというときに諦める

◆私も実はそうですが、危機的状況になると必死で

 あの手この手を考えて、時間のある限り手を打っ

 ていきます。

 これを続けていくと何かしら結果が出てきます。

 さらに続けると危機的状況を脱することができま

 す。

 こうなるとやれやれ、これだけ頑張れたんだから

 少しぐらい休んでもいい
だろう。

 という気持ちが湧いてきます。

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良いと思ったことは、仕事の仕組みに入れる

◆お客さんのことを45分間考えると言っても

 1日や2日やったからと言って成果が出ること

 はありません。

 仕事の一環として、組み入れる必要があります。

 確か星野リゾートだったと記憶していますが、

 朝のミーティングで、本日ご来場いただくお客

 さんのことを話し合うことをしていました。

 接客業ではない会社であっても、この方法は活用

 できます。

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お客さんのことを考える時間を45分取る

◆アメリカの心理学者が調べたことですが、道行く

 人に「あなたは今何を考えていましたか」という

 質問をしたところ100人中97人の確率で自分

 のことを考えていたそうです。

 他人のことを考えている確率はわずか3%

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