選択できる人、できない人
◆私はあまり人と話すのが苦手です。コミュニュ
ケーションもイマイチ。
どちらかというと結論のない話をする時間が、
モッタイない。
その時間があるのだったら、自分ひとりで考えた
いと思ってします。
そんなことも影響しているのか。会議の席で、
話をし続ける人を見るとイラっとしてきます。
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自社の商品とお客さんを研究せよ
それを見て買うと言ってくれるのを待っている。
こんな営業の仕方では、お客さんの役に立つこと
はできません。
少しパソコンが出来る人なら、この程度のことは
インターネットで調べることが出来るからです。
気の利いたサイトに当たると、実際に使った人の
コメントまで載っています。
それに対して、使ったこともないセールスがお客を
説得するには自社の商品を研究しなければなりません。
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決断しない、責任も取らない営業は成績が上がらない
◆営業で実績が出ない大きなポイントがあります。
特に日本人はこの点が弱いのではないかと思い
ます。思いますというのは、外国人と取引をした
ことがないので解りません。
日本人は、その言語の特徴から曖昧にする習慣が
あります。クロージングというのははっきりさせる
ことですので、苦手になるのではないかと想像して
います。
クロージングというのは、お客さんに採用するのか
しないのかをはっきり決めてもらうことです。
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決算書を読める経営者、読まない経営者
みえますが、私のような仕事をしているとよく
経営ができるもんだと感心してしまいます。
決算書を見るけど、売上と利益ぐらいしか見ない
こんな人も同じです。
決算書は、飛行機のコックピットにある計器類と
同じ役目をなします。
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原理原則とは、概ねそれを満たすもの
◆それはあくまで原則ですよね。これは例外です。
こんなことを言って、原理原則を知ることもせずに
自己流が一番のような人がいますが、私は恐ろしく
てそんなことは出来ません。
原理原則とは、昔の賢人が考えたことです。そこに
は、真理があります。
しかし状況や前提が解らないので、時としてちょっと
違うな?と思えることもあります。
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戦略を学ぶとは、答えを見つけることではない
◆戦略という言葉も誤解が多いですが、それを勉強する
ということも誤解がとても多いのです。
勉強するというと、知識を付けることが主流になって
いるのが日本の教育だといわれている。
経営の勉強会に参加する人の中には、成功企業の話を
あそこはこうだ。とか、ここはこういう原因で業績が
よいだとか言う経営者がいます。
こんなことは、コンサルタントか調査会社に任せて
おけばいいことで、それを知っていたところで業績は
よくなりません。
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これだけやれば大丈夫という戦略は偽者
◆よい戦略というのは、目標達成までの工程がはっきり
イメージできて、これが出来れば達成出来ると思える
ものです。
ところが戦略というのは、そういうものがどこかに
売っていて、買ってくれば何とかなるもののように
伝える伏があります。
多分それを売りにしているコンサルタントがいるんで
しょう。
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愚図を、打てば響く行動に変えるスイッチ
『打てば響く行動』でした。
今はどうなのか知りませんが、朝礼の後この言葉を唱和して
終わったような気がします。
当時はそれほど考えたことはありませんでしたが、今にして
思えば、いい言葉だと思います。
ところが、直ぐに動くというのは、訓練しないと中々できま
せん。朝起きて直ぐに起きれないことから始まり、起きても
しばらく、ぼ~としていて何もしようとしない。
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戦略が見えると、どうすれば出来るかを考えられる
こんな状況が戦略を勉強していくと起こりえます。
その原因は、戦略が腑に落ちていないことにあり
ます。自分が立てた戦略で、その目的目標が達成
できると信じていない訳です。
もしサマージャンボ宝くじが必ず当たるというくじ
があったら、買いませんか。
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継続、維持なんて難しいことに挑戦するな
◆継続が難しいという考えを改めて考えてみると私なり
になぜ難しいのかが解ってきました。
ダイエット目標を達成したとします。目標達成する
までは、リバウンドはもちろんありません。
目標に向かっている訳ですから、目標達成してしまって
からリバウンドが始まる訳です。
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