小さい会社の社長の戦略 -73ページ目

継続は難しい?って本当か

◆私は性格が悪いのか、なんでも疑って掛かります。

 「継続は難しい」という言葉に以前から違和感

 感じていました。

 例えば、禁煙を何度もチャレンジして失敗している

 人が、禁煙は数ヶ月は出来るが続きません。なんて

 いうことを聞きます。私はタバコを現在吸っていま

 せんが、吸わない人間からすると体そんなに悪いもの

 を税金を払いながら吸い続けている人の方が、継続力

 があると
思えてしかがたありません。

   継続は難しい?って本当か

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今日一日は、明日の予定から始まる

◆朝起きて直ぐにここ数ヶ月は、パーソナルモティ

 ベーションの勉強を続けています。

 その後ストレッチをして、ブログを書くという順序

 で朝の予定をこなしていきますが、仕事の最初に

 何をするかを考えてみると明日の予定を確認する

 ことです。今日の予定ではありません。明日です。

 私の仕事は、ほとんどお客さん先になります。明日

 どこへ行って、どういったことをするかを頭に入れ

 ておきます。こんな程度なのですが。

    blog20150710.jpg

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目標が、社外にあると社内はまとまる

◆昨日のブログでは、社内に目を向けるより外に

 向けた方が業績は向上するということを書きま

 した。

 社外に目を向けるともう一つ良いことがあります。

 目が外部へ向くということは、全員が1つのこと

 に向かっていく
ことになります。

    目標が、社外にあると社内はまとまる

 この手は、海外の政治家が良く使う手です。仮想

 敵国を想定して、悪をやっつけろという手法です。

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業績向上したいなら、社内に目を向けるな

◆業績を上げるためといって行われる多くの対策が不思議と

 社内のことです。

 市場が成長していく状態でしたら、それもOKです。

 仕事がどんどん入ってくるのですから、如何に効率的に仕事

 をしコストを削減するのかを考えれば利益は上がります


 日本ではこの時代が長く続いたせいかこちらの方が得意です。

 逆に、営業力を強化するとか強い商品を開発するということは

 どうも苦手のようです。

 とりわけ、現在の中小企業ではこの点が大きな問題です。

     業績向上したいなら、社内に目を向けるな

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売上が思うように上がらないのは、政府のせいでも社員のせいでもない

◆現在の業績というのは、過去の活動の結果です。どんな

 お客さんであっても、最初は新規客です。

 その新規客を増やしてきた結果が、現在のお客さんの数

 になっています。

 こうして増えてきたお客さんの数が売上の母体です。

 この客数で売上の7割は決まってしまいます。

 残り3割は、どれだけ買ってくれたかです。

   売上が思うように上がらないのは、政府のせいでも社員のせいでもない

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部下のモティベーションが上がると上司は苦境に立たされる

◆部下が自分の思うように動いてくれない。自主的に

 動いてくれない。こうなると思わずこんなことを

 口走ってしまいませんか?

   「お前らやる気あるのか!」

 このとき本当に部下にやる気を出して欲しいから口走

 っているのではなく、自分が部下に対してあれこれと

 やった対策がうまく行かないという自分への苛立ちが

 爆発している
のに過ぎないことが多いものです。

    部下のモティベーションが上がると上司は苦境に立たされる

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今すぐ期限を切れ、そして1度だけ期限を延ばせ

◆7月はいつもにまして仕事量が多く、かなり厳しい

 状況です。仕事がなくて苦しい12年前のことを

 思えば嬉しい厳しさですが。

 あれこれとやらなければ多いときは特に意識して、

 直ぐに期限を切ることにしています。

   今すぐ期限を切れ、そして1度だけ期限を延ばせ

 その期限は自分自身で決めます。この期限を切ること

 は自らが与える自らへの試練です。

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結局自分が変わらなければ、今以上の成功はない

◆自分が望んでいるような結果が出ていないという

 ストレスはありませんか?

 このときにどのように考えるかによって、この状態

 から抜けられるかが変わります。

 原因を追求することは悪いことではないですが、あれ

 が悪い、これが悪いと考えるうちに徐々に外に原因を

 求めてしまうことがあります


 これが成功の道からはどんどん反れて行く源泉になる

 のです。

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真の成功とは、結果ではなく目標に向かっている瞬間である

◆やたらと目標を高く持ったり、漠然とした目標を

 持つのは、行動力を減退させますので目標が立て

 ただけになったり、言っただけになります。

 こういうのを、「うどん屋の釜」というそうですね。

 ゆう(湯)だけ。だそうです。

 目標を自分ができるとはっきり見えるところに置く

 ことはこうならないための最も大切なことです。

 ところが成功というものを取り違えると、目標を

 達成したらそれでひと安心してしまうことがあります。

   真の成功とは、結果ではなく目標に向かっている瞬間である

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自らを客観的に見るには、証拠を集めろ

◆私の仕事というのは、私のお客さんのそのまたお客さん

 のことを考えることが、中心的です。

 打ち合わせをしていると色々な立場でものごとを考えな

 ければなりません。

 直接のお客さん(経営者)が、

  自分のお客をどう考えているか?

  従業員に対してどのように考えているか?

  仕入先に対して、どのように考えているか?

  従業員は、社長をどのように見ているか?

  お客(市場)は、何を求めているか?


 それぞれの人の立場になってみて想像することが必要になり

 ます。

    自らを客観的に見るには、証拠を集めろ


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