継続は難しい?って本当か
◆私は性格が悪いのか、なんでも疑って掛かります。
「継続は難しい」という言葉に以前から違和感を
感じていました。
例えば、禁煙を何度もチャレンジして失敗している
人が、禁煙は数ヶ月は出来るが続きません。なんて
いうことを聞きます。私はタバコを現在吸っていま
せんが、吸わない人間からすると体そんなに悪いもの
を税金を払いながら吸い続けている人の方が、継続力
があると思えてしかがたありません。
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今日一日は、明日の予定から始まる
ベーションの勉強を続けています。
その後ストレッチをして、ブログを書くという順序
で朝の予定をこなしていきますが、仕事の最初に
何をするかを考えてみると明日の予定を確認する
ことです。今日の予定ではありません。明日です。
私の仕事は、ほとんどお客さん先になります。明日
どこへ行って、どういったことをするかを頭に入れ
ておきます。こんな程度なのですが。
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目標が、社外にあると社内はまとまる
◆昨日のブログでは、社内に目を向けるより外に
向けた方が業績は向上するということを書きま
した。
社外に目を向けるともう一つ良いことがあります。
目が外部へ向くということは、全員が1つのこと
に向かっていくことになります。
この手は、海外の政治家が良く使う手です。仮想
敵国を想定して、悪をやっつけろという手法です。
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業績向上したいなら、社内に目を向けるな
◆業績を上げるためといって行われる多くの対策が不思議と
社内のことです。
市場が成長していく状態でしたら、それもOKです。
仕事がどんどん入ってくるのですから、如何に効率的に仕事
をしコストを削減するのかを考えれば利益は上がります。
日本ではこの時代が長く続いたせいかこちらの方が得意です。
逆に、営業力を強化するとか強い商品を開発するということは
どうも苦手のようです。
とりわけ、現在の中小企業ではこの点が大きな問題です。
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売上が思うように上がらないのは、政府のせいでも社員のせいでもない
お客さんであっても、最初は新規客です。
その新規客を増やしてきた結果が、現在のお客さんの数
になっています。
こうして増えてきたお客さんの数が売上の母体です。
この客数で売上の7割は決まってしまいます。
残り3割は、どれだけ買ってくれたかです。
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部下のモティベーションが上がると上司は苦境に立たされる
◆部下が自分の思うように動いてくれない。自主的に
動いてくれない。こうなると思わずこんなことを
口走ってしまいませんか?
「お前らやる気あるのか!」
このとき本当に部下にやる気を出して欲しいから口走
っているのではなく、自分が部下に対してあれこれと
やった対策がうまく行かないという自分への苛立ちが
爆発しているのに過ぎないことが多いものです。
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今すぐ期限を切れ、そして1度だけ期限を延ばせ
◆7月はいつもにまして仕事量が多く、かなり厳しい
状況です。仕事がなくて苦しい12年前のことを
思えば嬉しい厳しさですが。
あれこれとやらなければ多いときは特に意識して、
直ぐに期限を切ることにしています。
その期限は自分自身で決めます。この期限を切ること
は自らが与える自らへの試練です。
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結局自分が変わらなければ、今以上の成功はない
◆自分が望んでいるような結果が出ていないという
ストレスはありませんか?
このときにどのように考えるかによって、この状態
から抜けられるかが変わります。
原因を追求することは悪いことではないですが、あれ
が悪い、これが悪いと考えるうちに徐々に外に原因を
求めてしまうことがあります。
これが成功の道からはどんどん反れて行く源泉になる
のです。
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真の成功とは、結果ではなく目標に向かっている瞬間である
◆やたらと目標を高く持ったり、漠然とした目標を
持つのは、行動力を減退させますので目標が立て
ただけになったり、言っただけになります。
こういうのを、「うどん屋の釜」というそうですね。
ゆう(湯)だけ。だそうです。
目標を自分ができるとはっきり見えるところに置く
ことはこうならないための最も大切なことです。
ところが成功というものを取り違えると、目標を
達成したらそれでひと安心してしまうことがあります。
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自らを客観的に見るには、証拠を集めろ
のことを考えることが、中心的です。
打ち合わせをしていると色々な立場でものごとを考えな
ければなりません。
直接のお客さん(経営者)が、
自分のお客をどう考えているか?
従業員に対してどのように考えているか?
仕入先に対して、どのように考えているか?
従業員は、社長をどのように見ているか?
お客(市場)は、何を求めているか?
それぞれの人の立場になってみて想像することが必要になり
ます。
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