追い詰められたときに、どう開き直るかで将来が決まる
◆振り返ってみると、起業してを2年目に入る前が一番
厳しかった時期でした。家にはお金はない、仕事もない、
借金だけがある。
私は本部であるランチェスター経営の稲田先生に相談に
いくことにしました。
ちょうど大阪まで来ることがあるとのことでしたので、
大阪へ出掛けて相談に乗ってもらいました。
そこでの話の中には辞めるという選択肢はありません
でしたが、結論は出ました。
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成功するための3つの能力
コミュニケーション能力の3つが必要だと思います。
それぞれの範囲がどこまでのことを言っているのかは
は曖昧ですが、人のタイプによって入る順番が違います
が、最終的にはこの3つの能力を身に付ける必要がある
と思います。
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成果を出したければ先決め方式で、予定を決める
しました。
私のやり方は、エクセルを使います。エクセルで
2016年1月1日と入力し、隣のセルに関数で曜日を
表示させます。ちなみにTEXT関数というものです。
セルを選択して、オートフィル機能を使って下方向
へ364行ドラッグすると1年のカレンダーが完成
します。次にオートフィルター機能を使って、曜日を
指定します。
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話好きであることと相手に伝わることとは違う
リーダーのみならず、人間関係を構築する上で、
最も大切なことのひとつです。
ところが伝え方で最も大きな間違えは、伝えたいと
頭に浮かんだことをそのまま次々に口にしてしまう
ことです。
人前で話すことは、平気という人でも何を云いたいのか
よく解らない人がいます。普通自分の話は自分で聞けま
せんから、自覚症状がありません。
こういう人は、単に話すのが好きなだけです。
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会社の規模で、社長の役割が変わる
役員である事を知ると、
「役員やっているんですか。羨ましいです。
私役員に憧れているんです。
だってゴルフ権もてるんでしょ。」
どこまで冗談なのかは定かではないのですが、社長とか役員
とか聞くと世間ではその実態を誤ってとっている節があります。
会社の規模で経営者の仕事は変ります。
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人格は自分自身の選択が決める
は、その期待通りに振舞おうとします。
その人にとって重要な人であればあるほど、その傾向
は強くなります。
少なからず、周りからの影響を受けているのです。
こういうのを、ミラー現象というそうです。
とは言え、このことだけで全てが決まってしまったら
自分が無くなってしまうことになります。
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自分は出来ていると思わせてくれる人を周りにおけ
できないと状況を作り出したため、誤りを教えてもらえ
ないのです。これは寂しいことです。
素直に受け入れるということをしていれば、結果的に相手
の言う通りにしなくても、このようにはならなかったのか
もしれません。
これとは違う状況ですが、こういう環境にしたくないのが
自分を駄目人間にする環境です。
こんな環境にしないためには・・・・
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素直とは、ありのまま受け止めること。だが・・・
◆成功するには、素直な心が必要であると松下幸之助候
もよく言ってたそうです。
ところがこの素直に受け止めるというのを勘違いして
しまうことがあります。
素直な子供というのを、親の思うままに動く子供と考え
ている人がいます。
上司と部下との関係も同じです。
「これやっておけばいいんですよね!」
こんな答えが返ってきたら皆さんはどう感じられますか?
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社長は、業界標準という条件付けを外せ
◆誰でも、周りや社会から色々な影響を受けます。
会社でも、その業界にいると業界のしきたりとか
があり、その常識というものがあります。
この常識というものに、条件付けされ積極的な対策が
打てなくなってしまっています。
ところが常識というのは、案外根拠がなかったり既に
その根拠が古くなっているものもあります。
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生きることは、過ちをおかすこと
◆エジソンは、電燈用のフィラメントを探しているとき
奥さんから、もうそろそろ諦めたらと言われたそうです。
そのときエジソンは次ぎように答えたそうです。
「この世界には、フィラメントになる可能性の
ある物質が5500種類はある。
もう2000種類は試したから、あと3500
しか残っていない。じきに見つかる」
エジソンは、失敗は成功へ到達するための単なるプロセス
だと思っているようです。
こんなことも言っています。
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