小さい会社の社長の戦略 -69ページ目

独自性(差別化)は、くり返し学習から始まる

◆天才的な才能を持っている人は別として一凡人は、人の真似

 をしてしまいます。

 それも何も考えずに、少し目立つ人の真似をすればある程度

 満足
してしまいます。

 とは言え、本当に他人から認められて、存在感を出すには、

 真似した人とは別の何かを見出さなければなりません

   独自性(差別化)は、くり返し学習から始まる

 

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戦略とは優先順位である。但し弱者の戦略では

◆あれもやりたい。これもやりたい。という夢・願望が

 ないと向上心というのは培うことができません。

 自らの欲望から出たものでないとモティベーションは

 高まりません。

 あれもこれも達成出来るという人や企業は、強者です。

 強者であれば多くのことにチャレンジするのもよいで

 しょう。


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組織を向上心で満たすと良きスタッフが育つ

◆結果を出すことは、確かに重要ですがその結果

 に大いに影響するのが原因です。

 原因と結果の比率は、7:3。

 80:20の法則からすると4:1

 何れにせよ原因に対して何がしかの対処をした

 方が効果的です。

   組織を向上心で満たすと良きスタッフが育つ


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自己満足を自信に変える法

◆商品やサービスを販売してください。と頼まれたら

 皆さんは何から始めますか?

 私はその商品やサービスを好きになることから始め

 ます。
その助けとなるように商品やサービスを研究

 します。自分だったらこういう風に使うと楽しい。

 この点はいいんじゃないかと勝手に妄想します。

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自己満足では、経営は成り立たない

◆私の独立は、あれをしてみたいという強い気持ちでの

 独立ではありませんでした。

 しかも特技があって、これは絶対に負けないと思って

 いるものもありませんでした。

 中には、これが得意だからと独立する方もみえると思

 います。趣味が高じてビジネスにというパターンです。

 しかし自己満足だけでは事業はうまく行きません。

    自己満足では、経営は成り立たない

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集客人数にこだわると目的と手段を誤る

◆9月15日に私の師匠の竹田先生のセミナーが開催

 されます。

 12年前初めてセミナーを開らき、今回で何回目でし

 ょうか。

 当時は、何もかもが初めてのことで、チラシの作り方

 も解りませんし、募集の仕方も全く解りませんでした


 それでも、先生を呼ぶのに恥ずかしくない人数に集ま

 って欲しかったので3ヶ月も前から告知を始めました。

    集客人数にこだわると目的と手段を誤る


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現在の自分は、過去の選択の結果である

◆昨日ある経営者の方に、

  「岩崎さんが緊張するなんて考えられない」

 こんなことを言われました。

 私としては、誰のこと言ってんだろうという感じです。

 人と話すのが苦手、人前で話すなんてとんでもない

 できればそういうのは、避けて通りたい。

 いつもそう思っていました。

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社長は現場に迎合するな!

◆イノベーションのジレンマの著者クリステンセンが

 次のように言っています。

 『大企業があまりに物事を合理的に判断してしまい、

  イノベーションの取り組みに遅れる


 現場は、戦術活動ですので能率を追及します。それ

 は戦術係として正しいことです。

 ところがその能率性を追いかければ追いかけるほど

 新しいことに取り組めなくなってきます


   社長は現場に迎合するな!



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社長の役割は、やる気のある組織を作るだけではない

◆一昨日ある会社の教育マニュアルを作っていました。

 教育マニュアルといっても、文章を作って校正して

 テキストにするなどとという難しいものではありません。

 どんな会社でも普段やっていることです。

 先輩が日ごろ後輩に伝えたいことをテーマを決めて、

 録音しただけ
です。

 それを説明資料と同期させて動画にしただけです

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自分への投資を3%すれば、仕事の中に生きがいを見つけられる

◆昨日、ブリーフケースを買ってしまいましたぁ~。

 コンピューター関係の仕事をしていた頃から、こういう

 仕事の道具を買うのが大好きでよく文房具屋へ行ってい

 ました。水性サインペンを選ぶのに、何時間も掛けて選ん

 だ覚えがあります。

 プロが使っているものは、やはり使いやすくていいですね。

 自分の仕事の道具に投資すると仕事に対しても思いいれが

 生まれてきます。すべて会社から宛がわれたものでは、自分

 が納得のいくよい仕事が出来ない
ような気がします。

      自分への投資を3%すれば、仕事の中に生きがいを見つけられる

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