小さい会社の社長の戦略 -45ページ目

目標は、終着駅ではない。到達するだけでは意味が無い。

◆昨日ある会合に出ていて、目標について考える機会があり

 ました。

 そのきっかけは、『子供に目標を持たせる』という発言です。

 子供時代の目標というと『大人になったら○○になりたい』

 とか『いい大学に入りたい』とか言うものを浮かべます。

 しかしそれは本当の目標の意味とは少々違うと私は考えます。

    目標は、終着駅ではない。到達するだけでは意味が無い。

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相手に関心を寄せるトレーニングを繰り返せ

◆接触回数も増え、営業を進める手順も解ったらようやく各手順の

 見直しです。

 一つ一つ見直していけば、おのずと営業力が上がります。

 各ステップの強化方法は、さておきほとんどのステップにおいて

 必要な能力は、観察力です。

 観察力を高めるには、相手のことに関心を持つことです

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営業の質を高めるには、まず営業の知識を得る

◆今の日本は、高度成長期のようにに売り手市場では

 ありませんので、頑張れば何とかなるというような状況

 ではありません。

 頭を使って、頑張らなければ中々成果に結びつきません。

 頭を使うと言っても、何の知識も無く考えたところで

 大したアイデアは浮かびません


    『へぼ将棋、下手な考え休むに似たり』です。

 営業の質を高めるには、まず知識を得る必要があります。

     営業の質を高めるには、まず営業の知識を得る


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営業力を高めるには、まず接触量を増やせ

◆営業力を高めたいと思っても何から手を付けたらよいのか

 解らないと結局今までの自分のやり方を変えずに今日1日

 過ごして1ヶ月経つと結局いつもと結果は同じ。

 冷静に考えると解りそうなものですが、営業について勉強

 していないとこうなります


    営業力を高めるには、まず接触量を増やせ


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素直な心で相手を理解する柔道戦略

◆明治維新に活躍した偉人の小説を五大友厚、吉田松陰、現在

 大村益次郎と読んできています。

 小説を読んでいると日本人の特徴がよく解ります。

 読書中よく頭に浮かぶのが、ドラッカー先生の『柔道戦略』

 いうことばです。

   素直な心で相手を理解する柔道戦略


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経営原則に基づいた、自分の考えを持て

◆一昨日地元経営団体の集まりの帰りに、一人の経営者と

 話しました。その人によりますと、ある尊敬する社長

 から自社の特徴である技術をもっと発信したらと言われ

 て現在ホームページを制作中だということでした。

    経営原則に基づいた、自分の考えを持て


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部下に愛情をもって接するとはどういうことか?

◆リーダーシップの勉強をした方の中には、PM理論を聞かれた

 方もみえると思います。

 Pは仕事遂行能力、Mは人間関係能力です。上司から見ると

 仕事をちゃっちゃとやってくれ!と言いたくなりますが、部下

 からみるとこの人自分のことを大切に思ってもらっているだろう

 か
という懐疑的な目でいつも見ています。

 関係が上手く行っているときは、そうでもないですが一度関係

 性が悪くなると上司の仕事の指示も疑いたくなる
ものです。

   部下に愛情をもって接するとはどういうことか?



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社員教育は、会社の成長にあらず

◆経営者の立場で物事を考えると給与を払っている以上は

 それなりの働きをしてもらい、教育する以上はそれなり

 の成果を上げてもらわないと割が合わないと考えてしま

 います。その気持ちはよく解ります。

 このことが解る社員は、稀にいるとは思いますが、ほとん

 どがそんなこと言われても自分が期待に応えらるかどうか

 解らない
と考えているのではないでしょうか?

    社員教育は、会社の成長にあらず

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教育の後に訓練あり、教育の前に仕組あり

◆今週中小企業の教育戦略について話しますが、教育は頭を

 鍛えるもので、それを会得するには訓練が必要です。

 竹田先生は、この比率を1:2と言っていますが、私は

 訓練の比率はこんなものではないと感じています。

 何のために訓練をするかというと習慣化するためです

    教育の後に訓練あり、教育の前に仕組あり


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弱みを強みに変える法(シンプル版)

◆弱みを強みにする・・・これをランチェスター戦略で

 考えると、話は簡単
になります。

 元々の考え方が、強者になるためには強者でない間は

 弱者の戦略でいくというものだからです。

 そのためには、部分一位主義で目標を定めます。

 しかも勝ちやすきところを目標とします。

     弱みを強みに変える法(シンプル版)

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