小さい会社の社長の戦略 -43ページ目

部下は褒めて育てるな。認めて育てよ。

◆高度成長時代で何がしかの結果を残した人は、結果が評価

 の全て
と思っているようです。

 私は、運よく平均より2倍から3倍の結果を出すことができ

 ました。それを当時は、自分の実力によるものだと思ってい

 ました。

 実力ならば、今同じことが出来るはずですがたぶん出来ません。

 結果が全てだと言えるのは、大多数が結果が出る環境にあった

 からです。努力以上に結果が出たということです

   部下は褒めて育てるな。認めて育てよ。



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自信を持って自社の商品を伝えるツールを与えよ

◆二日前、戦略社長塾を地元経営者の方に会ってお勧めする

 という状況で、何を伝えたらよいかを書き出してみました。

 昨日アプローチブックとして、形を整えていました。

 自社の商品・サービスを効果的に伝えることが出来たら、

 それだけその商品・サービスを買ってくれる確率は高くなり

 ます。

 ところが、この伝え方については、各自に任せてしまって

 いる
ところがほとんどです。

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バルチック艦隊を撃破した東郷ターンに見える戦略

◆昨日、YOUTUBEを閲覧していたら、NHKの『その時

 歴史が動いた』を見つけてしました。

 白村江の戦いについて閲覧していたら、東郷ターンという

 キーワードが目に付き、次の動画はこれと決めて昨夜改めて

 40分間じっくりと観ることになってしまいました。

 その解説の中にはっきりと戦略を意識した内容があり戦略を

 勉強する人に役に立つと感じたのです。

     バルチック艦隊を撃破した東郷ターンに見える戦略


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うちの業界は、ダメだというのは経営者の仕事ではない

◆日本でビジネスを展開していく以上、相対的には市場は減少

 していきます。ところが見る角度を変えたり、まだ解決されて

 いない不便不満を見つければそこに市場はあります


 ところが、今目の前にある市場だけをみれば、将来は無い

 こんな愚痴を言いたくなるものです。

 こんなことを言うことで、お金をもらえるのは評論家だけです。

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戦略社長になると5年先が見える

◆一人当たり年間粗利益額が人並みになったら、このままずっと

 これを保ちたいと考えるのが心情です。しかしこのときに将来

 のことを考えることできる人とできない人で大きく差が
付きます。

 うちの会社もそこそこ利益が上がるようになった。これでひと

 安心、このままずっと続きますようになんて神頼みするのはまだ

 早いのです。

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決算の善し悪しが解らないようでは、経営者失格

◆業績を良くするには、お客さんと競争相手の都合を考えて

 自社が何をすれば有利なのかを考え出すことです。

 当然競争相手が、どの程度の利益性なり安全性なりである

 かをある程度知る必要があります。

 その一つの指標として活用できるのがTKCのBAST

 速報です。

    決算の善し悪しが解らないのは、経営者失格

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社長の仕事は脳に汗をかくこと

◆土曜日弊社の企画でランチェスター実践会を開催しました。

 午前と午後の前半は、4時間戦略の学習を行いその後2時間

 実践者の報告を聞いて意見交換を行うというスタイルです。

 ルールを学び、それをどのように実践したかを学ぶのは大変

 効果的
な勉強方法だと実感しました。

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目を閉じて、話を聞くと冷静な判断が出来る

◆西郷隆盛は、大切な話を寝転がって聞いたと何かで聞いた

 ことがあります。

 人の話を目を閉じて聞くというのは大変失礼なことかも

 しれませんが、プレゼンテーションという逆の立場から

 考えると大切な判断をする場合は目を閉じた方がよい場合

 もあります。

     目を閉じて、話を聞くと冷静な判断が出来る


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認知症のお年寄りが集う笑顔のカフェ

◆今朝のテレビの特集で、『認知症のお年寄り集う笑顔の

 カフェ』がレポートされていました。

 前回のブログでは、ロボットが人間の仕事を奪って生き

 がいまで失くしてしまうという悲観的なことを書きまし

 たが、この事例はその全く逆です。

   認知症のお年寄りが集う笑顔のカフェ


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自尊心を持てる仕事が失われていくビジネス界

◆ハウステンボスにロボットが調理をしてくれるレストラン

 がオープンしたそうです。

 ロボットが人間の動きに近い形で、お好み焼きを焼いてくれ

 るそうです。テレビでその映像を見ていて、このお好み焼き

 の味は人間が焼くより均質なんだろうなと、ぼーと見ていま

 した。
しばらくして恐ろしくなってきました。

    自尊心を持てる仕事が失われていくビジネス界


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