小さい会社の社長の戦略 -44ページ目

ダイヤモンドを探せ、それはキミのすぐそばにある

◆ラッセンコンウェル著『ダイヤモンドを探せ』を昨日読み終える

 ことができました。

 ラッセンコンウェルは、ダイヤモンドの土地というテーマで講演

 して周り、テンプル大学を創設
した牧師さんです。

 ダイヤモンドの土地という話は講演の度に違う角度から話をして

 いましたので、色々な伝わり方をしているそうです。

 今はどうなのか解りませんが、テンプル大学へ連絡すると原文を

 分けてもらえたようでした。

      ダイヤモンドを探せ、それはキミのすぐそばにある


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経営理念は、社長自身に言い聞かせるためにある

◆先月私が主催したセミナーで、受講された方と一緒にアファー

 メーション(積極的自己宣言)を考えました。

 自分は見本のつもりで、考えていたのですが途中から本気に

 なってしまった結果、すっと自分自身が受け入れられるもの

 を作ることができました。

 その一つが、自分の使命に関するものです。

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経営トップがブレたら、無駄は2乗で広がる

◆私の会社は従業員はいませんが、従業員が10人いれば

 それだけ経営力も高めることができます。

 推進力が強いわけです。推進力が強いと言うことは、それ

 だけ進む速度が速い
ということです。

 それだけ気をつけなければならない点も出てきます。

 行く方法が1度ずれたら、推進力が強い分だけ目標から

 遠ざかることになります。

    経営トップがブレたら、無駄は2乗で広がる


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中学生に出来たことを企業家がやれば景気はよくなる

◆今朝テレビで、刺激的なニュースがありました。中学生が

 特許を取ったというものです。

 小学生6年生で特許を取ったということも聞いたことがあり

 ましたので、中学生という点にはあまり興味はなかったのです

 が、その内容を見て凄い!と思ってしまいました。

 ベビーカー転がり防止装置だそうです。

    中学生に出来たことを企業家がやれば景気はよくなる

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苦手を克服するフランクリンの13の徳目

◆ベンジャミンフランクリンというと凧を飛ばして、雷から

 電気を発見した科学者というイメージを私はもっていたの

 ですが、多才な才能の持ち主です。

 外交に長け、政治の世界でも活躍したそうです。

    苦手を克服するフランクリンの13の徳目

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自分自身と適当なところで手を打つな

◆ベンジャミン・フランクリンの自伝に出てくる例え話です。

 男が鍛冶屋に斧をピカピカに磨いて欲しいとやってきました。

 鍛冶屋は、斧を磨く機械を回してくれたら磨いてやると言い

 ました。そしてその男は、機械を回し始めました。

 しばらくして男は、「どうだい斧は光ったか?」と聞きました。

     自分自身と適当なところで手を打つな


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世の中が必要としているものを、つねに探せ

◆昨日のブログで、政治は専門外といいましたが経営者

 としての世の中への役割では少々言えることがあります。

 企業の責任として、納税とか、雇用と言われる方がみえます。

 それも勿論必要なことですが、それだけやっていればよい

 という訳ではありません。

 それは次のエジソンの言葉の中にあります。

    世の中が必要としているものを、つねに探せ

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現在の資本主義において、経済成長は貧富の差を広げる

◆ラビ・バトラ先生は、資本主義は崩壊すると2010年

 の著で予言しています。

 自由競争においては、パレートの法則というのが効いてき

 ます。例えば、全体の成果の75%が上位20%の人で

 達成されるというものです。

 富が集中するのは、自然の現象です。これをさらに加速

 させているのが富が富を生むという利殖によるものです。

     現在の資本主義において、経済成長は貧富の差を広げる


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自分自身にリーダーシップを発揮する

◆リーダーシップという言葉は、リードする人と船の合成語です

 から、船の船頭さんということになるのでしょうか?

 襲ってくる大波小波をたくみにかわして船を前に進めていく

 分けです。

 そしてもう一つは、安全な航行ルートを見出すことです。

 これらをリーダーシップということに置き換えると、次のように

 置き換えられます。

    自分自身にリーダーシップを発揮する

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『何をやらなければならないか』より『何をしたいか』を考えろ

自分自身の目標について、しっかりと時間を取って考えて

 いる人はほとんどいません


 ほとんどの人が日々の生活に流されていることが多いから

 です。

 朝ギリギリに起きて、眠い目を擦り朝食を夢見心地で食べる

 そして朝の支度をして、ギリギリに会社へ到着。以前の私です。

    『何をやらなければならないか』より『何をしたいか』を考えろ


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