人を動かすには、その人の欲求を呼び起こす
◆営業であれ、リーダーであれ人を動かすという点においては
相手こそ違いはあれ、その方法は同じです。
その人がそうしたくなるようにするしかありません。
つまりその人の心のうちにある欲求を呼び起こすことです。
そうするには、相手の欲求がどこにあるのかを、探り当て
明確にすることです。
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人を動かすには、認める箇所を作ることから始める
◆デールカーネギーの人を動かす三原則の2番目は、
『卒直で、誠実な評価を与える。』です。
評価を与えるというとほとんどの場合が、結果を評価する
だけです。
例えば、売上目標を与えて達成できたら褒めるダメなら
叱る。こんな程度です。
しかも褒めるのは、報酬を与えるだけで済ませてしまう。
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リーダーシップ力の正しい評価は部下の評価
◆リーダーシップを構成する要因には、仕事遂行能力と
人間関係能力があります。
これらの能力評価は、部下から見た評価でなければなり
ません。問題なのは、上司が思う能力と部下から見た
能力の差にあります。
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今の日本の税金は、安い!・・・と私は思う
◆私の家には、テレビが4台あります。エアコンも4台。これが
多いのか少ないのか良くわかりませんが、自分自身それほど
経済的に成功した訳でもないのに、ある意味贅沢な環境だと
思います。子供の頃からすると考えられません。
当時は扇風機が1台、テレビはモノクロが1台、洗濯機も
電気冷蔵庫も風呂もトイレも個人宅にはありません。
昭和30年代後半の頃です。
そのまた以前の戦後の混乱期を比較すると昭和30年代でも
十分便利になっていました。
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人を動かす原則の第一、相手をお客と思え
◆デール・カーネギー著『人を動かす』の最初に出てくる原則は
人を動かす3原則です。
その1つ目は
『批判も非難もしない。苦情も言わない。』
誰しも、自分自身は正しいことをしていると思って行動します。
失敗しようと思って、行動している人はいません。
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自らが、よきリーダーになったかの判断は・・・
◆成功者は、チャンスを捕らえるのがうまいと言われます。
なぜうまいかというと、目の前に見えていることだけをチャンスと
見ているのではなく、現時点で起こっていない将来起こりえること
もチャンスと見ているからです。
成功者は、預言者ではありませんのでこうなると知っているわけ
ではありません。しかし将来をみようとする意思があります。
そして、将来起こりそうなことを自分に置き換えることができます。
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社長は戦略リーダーを目指せ
◆代表取締役という代表というのは、会社の代表であること
を示します。
人間の体で言うと、脳の部分に当ります。社長以下は手足。
上下関係という意味ではなく、そういう役割があるという
意味で捉えてください。
どの方向に向うか、どういう方法で実践するかは脳で考え
これがはっきりと示せる人は、小さい頃から目標設定され
その目標に向って自分の時間と能力をつぎ込んでいます。

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