小さい会社の社長の戦略 -41ページ目

人を動かすには、その人の欲求を呼び起こす

◆営業であれ、リーダーであれ人を動かすという点においては

 相手こそ違いはあれ、その方法は同じです。

 その人がそうしたくなるようにするしかありません。

 つまりその人の心のうちにある欲求を呼び起こすことです。

 そうするには、相手の欲求がどこにあるのかを、探り当て

 明確にする
ことです。

   人を動かすには、その人の欲求を呼び起こす

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人を動かすには、認める箇所を作ることから始める

◆デールカーネギーの人を動かす三原則の2番目は、

  『卒直で、誠実な評価を与える。』です。

 評価を与えるというとほとんどの場合が、結果を評価する

 だけです。

 例えば、売上目標を与えて達成できたら褒めるダメなら

 叱る。こんな程度です。

 しかも褒めるのは、報酬を与えるだけで済ませてしまう。

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リーダーシップ力の正しい評価は部下の評価

◆リーダーシップを構成する要因には、仕事遂行能力と

 人間関係能力があります。

 これらの能力評価は、部下から見た評価でなければなり

 ません。問題なのは、上司が思う能力と部下から見た

 能力の差
にあります。

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今の日本の税金は、安い!・・・と私は思う

◆私の家には、テレビが4台あります。エアコンも4台。これが

 多いのか少ないのか良くわかりませんが、自分自身それほど

 経済的に成功した訳でもないのに、ある意味贅沢な環境だと

 思います。子供の頃からすると考えられません。

 当時は扇風機が1台、テレビはモノクロが1台、洗濯機も

 電気冷蔵庫も風呂もトイレも個人宅にはありません


 昭和30年代後半の頃です。

 そのまた以前の戦後の混乱期を比較すると昭和30年代でも

 十分便利になっていました。

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人を動かす原則の第一、相手をお客と思え

◆デール・カーネギー著『人を動かす』の最初に出てくる原則は

 人を動かす3原則です。

 その1つ目は

   『批判も非難もしない。苦情も言わない。』

 誰しも、自分自身は正しいことをしていると思って行動します。

 失敗しようと思って、行動している人はいません。

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自らが、よきリーダーになったかの判断は・・・

◆成功者は、チャンスを捕らえるのがうまいと言われます。

 なぜうまいかというと、目の前に見えていることだけをチャンスと

 見ているのではなく、現時点で起こっていない将来起こりえること

 もチャンス
と見ているからです。

 成功者は、預言者ではありませんのでこうなると知っているわけ

 ではありません。しかし将来をみようとする意思があります。

 そして、将来起こりそうなことを自分に置き換えることができます。

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社長は戦略リーダーを目指せ

◆代表取締役という代表というのは、会社の代表であること

 を示します。

 人間の体で言うと、脳の部分に当ります。社長以下は手足。

 上下関係という意味ではなく、そういう役割があるという

 意味で捉えてください。

 どの方向に向うか、どういう方法で実践するかは脳で考え

 これがはっきりと示せる人は、小さい頃から目標設定され

 その目標に向って自分の時間と能力をつぎ込んでいます。

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以前のリーダーより、今のリーダーは高い能力が求められる

◆リーダーの責任は、その組織の成果です。組織での結果責任

 をトップは否応なしに取らされます。

 この責任を果たすためには、部下に能力が発揮させるように

 仕向けるしか
方法はありません。

 その能力には、未だ発揮されていない潜在能力も含みます。

 部下の能力を今以上に発揮させられなくなったときに、組織

 の成長が止まり成果は下降していきます。

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一人当たり納税額を社員に示せ

◆経営理念を掲げている会社の多くのところが社会貢献という

 内容を入れているようです。

 社会貢献のあり方は、色々あると思いますがその貢献度合いを

 皆さんの会社では、社員さんに知らせていますでしょうか?


 社会貢献の一つが納税です。例えば消費税年間400万円支払

 ったとします。

 それは経済の活性化を意味しますし、納税という社会貢献の

 意味を示します。それ以外に事業税や所得税、個人においては

 住民税なども納めています。

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会社を良くするには、社長が良き習慣を身につける

◆ここ数ヶ月フランクリン13の徳目を習って、自分の習慣を

 変えていくことにチャレンジしています。

 以前からやろうと思っても、途中で中断することが多かった

 のですが、今回は継続できています

 まだまだ精度は悪いですが、今までよりかなり進歩しています。

 今週の徳目は『無上意』これ以上、上がないという上を目指せ

 という意味です。

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