リーダーが育たない日本社会、あなたのに大丈夫か!?
◆社長になるまでに、社長の勉強をした人はほとんどいない
こうおっしゃっていたのは、未来工業故山田昭雄氏です。
それと同じようにリーダーになるまでに、リーダーの勉強を
した人はほとんどいません。
そしてリーダーを学ぶときに近年ではなく歴史をさかのぼって
学ぼうとするのは偶然ではないとと思います。
戦国時代や戦争中は、一致団結して組織がまとまって行かないと
組織員全員を死に至らしめることになるからではないでしょうか
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勝つべくして勝つ、なるべくして、いい会社にする
◆判官びいきという言葉があるように、多くの人が英雄に憧れ
ます。会社においても武勇伝を語る人がいますが、本当に
優れた将軍の元では英雄は出ません。
将軍が目立つこともありません。優れた将軍は、味方も
相手も最小の犠牲で戦いに勝つことが出来る人です。
自軍の持てる戦力で、どうすれば勝てるかを徹底的に考え、
それを実現するために、どういう状況にすればよいかを描きます。
企業で言うならば、企業間競争で勝つにはどうすればよいかを
明確にイメージすることです。
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給与を目的にする会社、貢献を目的にする会社。
◆私はあまり寄付をしたり、人のために何かをするという
ことが好きではありませんでした。
照れくさいというか?まだそんな余裕のある人間ではない
そう思っていました。
そんな自分ですので、究極の目標は人に与えるというもので
人に与える目標を持てば更なる上があるという言葉に疑念を
持っていました。「そんなの偽善でしょ」という具合です。
人生経験を積んでくる多少ですが考え方が変わるものです。
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人は自分の幸せのためだけにしか行動できない
◆アドラー先生も言っていたように人は自分にとっての正義を
行っています。
例えば法を犯すことは、悪いことです。でも犯罪を犯す人から
すれば、それは解っているが致し方なかった。という理由が
あります。その時の自分にとって最もよいと思われることを
選択します。
人間関係のややこしいところはここにあります。あなたの為だ
と言いつつも本当は、自分にとっての幸せを目指しているだけ
なのです。
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関心を寄せよ、しかしながら決して自論を強要するな
◆相手のことを観察する観察力を付けることを前回のブログで
書きましたが、これは一つ間違えるとストーカーになってし
まいます。
観察力を付ける第一歩は関心を寄せることですが、ストーカー
は正にその最たるものです。
最近の若者は人に関心を持たないと言われていますが、これは
若者に限ったことではありません。
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お客・部下・人との関係を良くするには診察から始めよ
◆営業力は、お客さんと接する回数とその時の質で決まり
ます。この時に回数は2乗の力を発揮します。
まず回数を増やすことからスタートしますが、これに
偏ると単に接するだけに終わってしまいます。
そのウェイトは接触回数2に対して質は1になります。
質を高める手順は、まず観察する力を付けることです。
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決めない社長、決められない社長、決める社長
◆行動を促すことをモティベーションを高めるなどとよく言い
ます。ほとんどの場合、精神的なことを指すようですが、
行動を促すもう一つの方法が行動を鮮明に描くことです。
描いたことを形にするのが、行動目標の設定です。
何かに目標を設定するということは、選択です。選択する
ことは、裏を返せば他のものを一旦捨てることになります。
自らの能力を活かせる人は、この選択が出来る人なのです。
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中小企業の社長は、論理的思考を身に付けろ
◆この広告続けた方がいいだろうか?こんなことを悩み
続けている人いませんか?
広告代理店は、昔からの付き合いがあるから止められ
ないんだ。
それ社長の知り合いというだけですよね。
こういうの公私混同というじゃなかろうか?
ドラッカー先生の言葉は、恐ろしいです。創造する経営者を
読んで、こんなことを思いました。
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経営者は具体的に考える思考を持て
◆明日いよいよ私のお世話になっている経済団体での講演が
あります。地元で初めて話をさせていただきますので、
少々緊張気味ではあります。
その団体では、良い会社、良い経営者、良い経済環境を
目指そうというスローガンを挙げていますが、それをどの
ように達成するか。そしてどれだけそのことに集中するか
が、重要なカギになってきます。
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製品は、市場と流通チャネルを合わせて商品となる
◆昨日の主力商品にいくら設備投資をしても宣伝広告費を
投入しても、利益も少ないし将来は見えてきません。
なのにこの昨日の主力商品を捨てられない理由は、売上
が占める割合が大きすぎることがあります。
もう一つの原因は、商品へのこだわりです。特に技術力に
自信があって独立した人は要注意です。
自分が○○屋であると言い続けていて、世の中から無くなって
行った業界は山ほどあります。
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