既にあるものは、古くなる
◆今日時間を費やしていることは、昨日の問題を使ってしま
っている。そしてこれは過去の修正にしか過ぎない。
この言葉はドキッとさせられます。
今日見えるものは、すべて過去行った意思決定の結果にな
のです。未来を作るのは、見えざる意思決定です。
戦略と戦術に分けると戦略が将来の今を決めるのです。
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いかなるリーダーシップも、うつろいやすく短命である
◆いかなるリーダーシップも、うつろいやすく短命である
<ドラッカー著:創造する経営者より>
リーダーシップだけでなく、お客さん、市場もうつろい
やすいものです。
これは自然の摂理です。市場は人間が作っているものです
から、さらに良いものを求めてきます。
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原則に従って行動すると実力が3割アップする
◆昨日は夜7時から戦略社長塾でした。この勉強会では
私は企業間競争の原理原則をお伝えしています。
昨日は、エンドユーザー直販の接近戦の話でした。
競争条件が不利な会社は、接近戦を行うのが原則です。
接近戦に持ち込むと有利に展開することになります。
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今月号ニュースレター、3つのテーマ
◆私は創業当時からニュースレターを発行しています。最近は
会員の方だけに毎月発行しています。
今月は162号、13年と6カ月です。
締め切りが21日ですので、今月はピンチです。まず大変
なのが記事のテーマです。
これが決まれば、7割終わったみたいなものです。
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成果は、有能さではなく、市場のリーダーシップにある
◆ドラッカー先生の『利益』に対する考え方は、世間で言われて
いることと大きく違います。
しかしながら、真理を付いています。
『成果は、単なる有能さではなく、
市場におけるリーダーシップによってもたらされる』
企業の現実の4番目に挙げられた文章は、社内でどれだけ他社に
比べて優れいているといっても、市場・お客さんに評価されな
ければ、意味がないことを表しています。
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成果をあげるには、資源を、問題ではなく・・・
◆ドラッカー先生の次の言葉が、意味深い。
重要なことは、
『いかに正しく仕事を行うかではなく、
いかになすべき仕事を見つけ、
いかに資源と活動を集中するかである』
この言葉は、経営者がやらなければならないことを示唆して
いると私は思います。
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成果は、問題ではなく、機会によって得られる
◆ドラッカー先生著の創造する経営者によると企業の現実の
2つ目は、『成果は、問題の解決ではなく、機会の開拓に
よって得られる』です。さらに次のように説明されて
います。
『問題の解決によって得られるものは、
通常の状態に戻すことだけである。』
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成果や資源は、企業の内部にはない。
◆成果や資源は、企業の内部にはない。いずれも企業の
外部にある。これはドラッカー著:創造する経営者の
一文です。
成果は、企業の外すなわちお客さんの中にあります。
これはすぐに理解できました。資源すらも企業の内部
にはないというのが、すぐには理解できませんでした。
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部下のやる気を出させようとするな
◆リーダーの役割の一つに部下を動かすことがあります。
言葉は『人を動かす』ですが、人を動かすことはできた
としてもあまり意味がありません。
例えば、ピストルを突き付けて部下を動かしたとしても
ピストルを下した瞬間に警察に駆け込むことは、誰でも
想像できることです。
人は自分しかその資源つまり素質を使うことは出来ない
のです。
自ら動かない限り本当の力は出ません。
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業績を上げ、社員満足度を上げるリーダーとは
◆本日、経済団体の例会当日となりました。少し時間を
頂いて、リーダーシップについて話す時間があります。
今回の例会の主旨は、そこではありませんのでほんの
少し数分間だけです。
リーダーとしてやらなければならないことは、
1.チームの目標設定
2.それを達成する手順の立案
(狭い意味での戦略立案)
大きくいうとこの2つです。
これらを、スタッフと力強く実行していく訳です。
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