小さい会社の社長の戦略 -21ページ目

既にあるものは、古くなる  

◆今日時間を費やしていることは、昨日の問題を使ってしま

 っている。そしてこれは過去の修正にしか過ぎない

 この言葉はドキッとさせられます。

 今日見えるものは、すべて過去行った意思決定の結果にな

 のです。未来を作るのは、見えざる意思決定です。

 戦略と戦術に分けると戦略が将来の今を決めるのです。

     既にあるものは、古くなる

      <<<続きはここから>>>   

 

 

いかなるリーダーシップも、うつろいやすく短命である

◆いかなるリーダーシップも、うつろいやすく短命である

        <ドラッカー著:創造する経営者より>

 リーダーシップだけでなく、お客さん、市場もうつろい

 やすい
ものです。

 これは自然の摂理です。市場は人間が作っているものです

 から、さらに良いものを求めてきます。

    いかなるリーダーシップも、うつろいやすく短命である

    <<<続きはここから>>>   

 

 

原則に従って行動すると実力が3割アップする

◆昨日は夜7時から戦略社長塾でした。この勉強会では

 私は企業間競争の原理原則をお伝えしています。

 昨日は、エンドユーザー直販の接近戦の話でした。

 競争条件が不利な会社は、接近戦を行うのが原則です。

 接近戦に持ち込むと有利に展開することになります。

    原則に従って行動すると実力が3割アップする

    <<<続きはここから>>>   

 

 

今月号ニュースレター、3つのテーマ

◆私は創業当時からニュースレターを発行しています。最近は

 会員の方だけに毎月発行しています。

 今月は162号、13年と6カ月です。

 締め切りが21日ですので、今月はピンチです。まず大変

 なのが記事のテーマです。

 これが決まれば、7割終わったみたいなものです

     今月号ニュースレター、3つのテーマ

   <<<続きはここから>>>   

 

 

成果は、有能さではなく、市場のリーダーシップにある

◆ドラッカー先生の『利益』に対する考え方は、世間で言われて

 いることと大きく違います。

 しかしながら、真理を付いています。

 『成果は、単なる有能さではなく、

   市場におけるリーダーシップによってもたらされる


 企業の現実の4番目に挙げられた文章は、社内でどれだけ他社に

 比べて優れいているといっても、市場・お客さんに評価されな

 ければ、意味がないことを表しています。

    成果は、有能さではなく、市場のリーダーシップにある

     <<<続きはここから>>>

 

 

成果をあげるには、資源を、問題ではなく・・・

◆ドラッカー先生の次の言葉が、意味深い。

 重要なことは、

 『いかに正しく仕事を行うかではなく、

    いかになすべき仕事を見つけ、

      いかに資源と活動を集中するかである


 この言葉は、経営者がやらなければならないことを示唆して

 いると私は思います。

   成果をあげるには、資源を、問題ではなく・・・

   <<<続きはここから>>>

 

 

成果は、問題ではなく、機会によって得られる  

◆ドラッカー先生著の創造する経営者によると企業の現実の

 2つ目は、『成果は、問題の解決ではなく、機会の開拓に

 よって得られる』です。さらに次のように説明されて

 います。

  『問題の解決によって得られるものは、

   通常の状態に戻すことだけである。


    成果は、問題ではなく、機会によって得られる

    <<<続きはここから>>>   

 

 

成果や資源は、企業の内部にはない。

成果や資源は、企業の内部にはない。いずれも企業の

 外部にある。
これはドラッカー著:創造する経営者の

 一文です。

 成果は、企業の外すなわちお客さんの中にあります。

 これはすぐに理解できました。資源すらも企業の内部

 にはないというのが、すぐには理解できませんでした。

    成果や資源は、企業の内部にはない。

    <<<続きはここから>>>   

 

 

部下のやる気を出させようとするな

◆リーダーの役割の一つに部下を動かすことがあります。

 言葉は『人を動かす』ですが、人を動かすことはできた

 としてもあまり意味がありません。

 例えば、ピストルを突き付けて部下を動かしたとしても

 ピストルを下した瞬間に警察に駆け込むことは、誰でも

 想像できることです。

 人は自分しかその資源つまり素質を使うことは出来ない

 のです。

 自ら動かない限り本当の力は出ません。

    部下のやる気を出させようとするな

    <<<続きはここから>>>   

 

業績を上げ、社員満足度を上げるリーダーとは

◆本日、経済団体の例会当日となりました。少し時間を

 頂いて、リーダーシップについて話す時間があります。

 今回の例会の主旨は、そこではありませんのでほんの

 少し数分間だけです。

 リーダーとしてやらなければならないことは、

   1.チームの目標設定

   2.それを達成する手順の立案

    (狭い意味での戦略立案)

 大きくいうとこの2つです。

 これらを、スタッフと力強く実行していく訳です。

    blog20170511.jpg

     <<<続きはここから>>>