小さい会社の社長の戦略 -23ページ目

狭く学んで、深く実践する

◆伊那食品工業の塚越会長にお会いした時に、こんなことを

 言われていました。

  『我々は何が正しいかなど議論している場合ではない

   そんなことはもう分っている。どう実践するか

   なんです』

 少し言葉が変わってしまっているかもしれませんが(笑)

 あれこれ手を付けて迷っている場合ではない、やるべきこと

 はもう決まっているのだから、やりなさい
というように私に

 は聞こえました。

    狭く学んで、深く実践する

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夢を持つな、自分に期待しろ

◆先日夢と目標について語る機会がありました。よく考えても

 『夢』なるものが浮かんできません。

 おそらく年齢のせいだとその時自覚がありました。

 限られた時間を意識するような年齢となり、夢という『夢想』

 を描こう
と思わなくなったからだです。

 夢というより使命と表現した方が、近いものはあります。

 以前は、夢を持つことは大切だと思っていましたが、夢を持

 とうとすることには害
があることも解ってました。

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企業家精神を浸透させる

◆中小企業でこれが出来たら凄い!と私は思います。

 企業家精神というのは、今あることを今持てる時間でこなす

 という単なる仕事とは大きく違います。

 今やらなくてよいが、将来のためにあえて自ら動くことが

 必要だからです。

 今問題になっていないから、いいじゃないかという考え

 では到底達成することはできません。

 その方策の一つとして、次のようなことを実施している

 企業があるそうです。

    企業家精神を浸透させる

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ドラッカー先生曰く『利益とは・・・』

◆ドラッカー先生の言葉は、本当に難解です。イノベーションと

 企業家精神に利益について次のような一節があります。

  『利益とは、意味ある分野において、独自の貢献、

   あるいは少なくとも差別化された貢献を行うことに

   よって得られる報酬である


 この文章を理解するまでに、差別化がどうして報酬に繋がる

 かを理解しなければなりません。

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社内に攻撃目標を作るな

◆経営環境では、好き嫌いに限らず他社と競合関係になって

 しまいます。お客さんも自分に合った良いものを選ぼう

 としているだけで、競争させようと思っている訳ではあり

 ません。中には、そういう質の悪いお客さんもいるかも

 しれませんが・・・(ーー;)

 経営は競争だと言って、社内に競争を持ち込むと問題が

 起こります。


    社内に攻撃目標を作るな

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真のリーダーは、機会に目を向ける

◆部門のリーダーに任命するときに、皆さんはどういう点を

 評価するでしょうか?

 仕事が出来る出来ないもあると思います。営業なら業績を

 上げられる人。

 それも必要ですが、もっと重要なことは人の長所に目が行く

 人
です。部下の弱点を使って戦うのか、長所を用いて戦うのか、

 どちらが有利かを考えれば、この点は理解できると思います。

 社内で他人の欠点をついて、優位に立とうする人は以っての

 他
です。

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訓練には、回数。量稽古が必須

◆教育にも必要ですが、訓練にはそれ以上に回数が重視され

 ます。中小企業は特にこの訓練の回数が少ないような気が

 します。

 成長曲線というのをご存知でしょうか?

 成長は、時間と正比例することはなく、ある時点でグンと

 伸びる二次曲線のことを言います。

 時間は見方を変えれば、回数です。グンと伸びる時点を

 ブレークスルーポイント
と言います。

     訓練には、回数。量稽古が必須

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教科書は、教育界のイノベーション

◆私がこの仕事を始めるに当たり、竹田陽一先生と出会った

 のは、旧戦略社長塾というビデオ越しでした。

 その後大阪で初めてセミナーにお邪魔したとき、前から歩い

 てこられる竹田先生に、私は挨拶をさせていただきました。

 先生は怪訝そうな顔をされたのを見て、我に返りました。

 私はビデオで見ていましたが、先生は私と会うのは初めて

 だったのです。

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教育の前に、素直度をプラスにする

◆教育効果の要因の第一番目は、その人の素質です。素質が

 あっても素直でないとその素質は意図しない方向に行きます。

 教育の時は、素直であること。訓練の時は行動にすぐ起こす

 行動力があることが効果に大きく関わってきます。

 人間心理において、コミットメントと一貫性という言葉があり

 ます。人は一度口走ったことを、簡単に変えられないという

 心理を表した言葉です。

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中小企業は、教育・訓練のシステムを構築せよ

◆未来工業の山田相談役に採用についてお聞きしたときです。

 あまりいい人材は入ってこなかたったとおっしゃっていま

 した。「後半は良かったけど」この後半というのが良く意味

 が解りませんでしたが、どうやら上場した以降近年という

 意味のようでした。

 地元上場企業の役員さんも同じようなことをおっしゃって

 いました。上場したらいい人材が採用できるようになった

 ということでした。

   中小企業は、教育・訓練のシステムを構築せよ

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