良きリーダーになるには、見えざるものを見よ
◆昨日、地元経済団体の例会のリハーサルを致しました。
私の所属するグループは、昨年6月から1年間リーダー
シップについて勉強するグループでした。
1カ月に1度の開催で、参加費は無料で任意でしたので
何人が最後まで参加してくれるのか不安でしたが、延べ
50%近くの参加率でしたので数字的には成功だった
のではないかと思います。
1年間勉強してきて今感じ学んだことは、次の2点を
忘れがちになるということです。
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企業にとって、本業の仕事は三種類
◆ドラッカー先生の『創造する経営者』は、1964年の本です
から、53年も前の本です。
その当たりのことを、前提で読まなければなりませんが、
未だに読まれているということは、内容に真理があるという
ことかと思います。
この本の最初に下りに、次のようなことが書いてあります。
皆さんは、どのように考えらますか?
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将来を描く能力を身に付ける
◆皆さんは、ゴールデンウェーク中どのように過ごされて
いましたでしょうか?
私はブログを休みと決めたことで、朝の時間に余裕が
出来て良かったのですが、仕事は通常と同じように予定が
入っており、朝の時間帯だけが変わっただけでした。
いつもはもう少し余裕があって、年度の後半の準備をする
のですが、今年は見直す時間がなかったので、どこかで
時間を取らなければと考えています。
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成果は、社外にある。目標も社外に設ける。
◆企業が成果を生もうとすると、それは会社の外にしか
ありません。
成果の根源は、お客さんだからです。
社内に目的・目標があるとすれば成果とはかけ離れた
ものになっていきます。
誤解してしまうのが、社内コミニケーションを良くす
るだけで、業績が良くなると思うことです。
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中小企業の社長は、積極的・革新的でなければならない
◆今継続している企業の粗利益は、過去に作ってきたお客さん
からほとんど生まれてきています。
このお客さんを作ってきたのは、当時作られた経営力によって
作られたものです。経営力とは、商品力と営業力が合わさった
もので、今現在その力が有効であるかは別の問題です。
なぜなら、お客さん(市場)では、常に新しいニーズが発生
しているからです。
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き方改革より、働く気改革
◆残業80時間以上を過労死ラインというそうですね。通常の
勤務が1カ月160時間とすると1カ月に240時間。
1年で2880時間が過労死ライン。
竹田先生の必勝の1年3200時間の社長は過労死しても
よい状態になります。
中小企業の社長は、ほとんどの人がこのラインを越えています。
ビルゲイツ、ジョブス、本田宗一郎、ココ壱番屋の宗次さんは
5500時間以上働いていますので、本当にこの過労死ライン
というのがどういう意味を持つのか私には不可解です。
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予期せぬ成功を見つける機会会議
◆成功者は、問題より機会(チャンス)に目を向けます。
イノベーションの7つの機会の一つ予期せぬ成功を
社内に見つけ出す仕組みを作るには、機会会議を開く
を開くことをお勧めします。
売上の数字が落ちると落ちた原因を探ろうとするもの
です。これは問題を中心に置いた会議で、問題を議論
したり分析することに終始してしまいます。
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企業家精神を持つ社員を育てる仕組みづくり
◆本当によい会社になるには、まだまだハードルがある
ようです。ドラッカー先生の著書からするとウォルト
ディズニーやマクドナルドでさえ当時はまだまだだと
評価されています。
世の中に革新的なことを起こした企業でも、創業者だけが
革新的では、本当によい会社とはならないようです。
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組織は、いつの間にか目的を間違ってしまう
◆どんな組織も陥ることですが、発足当時の思いが徐々に
変わってしまいます。
古くは宗教の起源です。
仏教の誕生は、ブッダが人生相談をして村々を旅したのが
始まりだと聞いたことがあります。
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鮮明に描けば、実行力は高まる
◆先週の土曜日にランチェスター実践報告会を行いました。
ランチェスター戦略を実践している弊社の会員の方の
報告でした。テーマは地域戦略。
内容は口外できませんが、竹田先生のDVD通り1軒1軒
軒並み訪問をして市場調査を行い、占有率を高めていった
実例を話していただきました。
地域戦略で有名なのは福岡の福一不動産の古川社長ですが
負けずとも劣らないち密な戦略実践でした。
自らの進む道が、はっきり見えていれば実行力も上がると
いうことをまざまざと見せられました。
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