小さい会社の社長の戦略 -22ページ目

良きリーダーになるには、見えざるものを見よ

◆昨日、地元経済団体の例会のリハーサルを致しました。

 私の所属するグループは、昨年6月から1年間リーダー

 シップについて勉強するグループでした。

 1カ月に1度の開催で、参加費は無料で任意でしたので

 何人が最後まで参加してくれるのか不安でしたが、延べ

 50%近く
の参加率でしたので数字的には成功だった

 のではないかと思います。

 1年間勉強してきて今感じ学んだことは、次の2点を

 忘れがちになるということです。

    良きリーダーになるには、見えざるものを見よ

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企業にとって、本業の仕事は三種類

◆ドラッカー先生の『創造する経営者』は、1964年の本です

 から、53年も前の本です。

 その当たりのことを、前提で読まなければなりませんが、

 未だに読まれているということは、内容に真理があるという

 ことかと思います。

 この本の最初に下りに、次のようなことが書いてあります

 皆さんは、どのように考えらますか?

    企業にとって、本業の仕事は三種類

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将来を描く能力を身に付ける

◆皆さんは、ゴールデンウェーク中どのように過ごされて

 いましたでしょうか?

 私はブログを休みと決めたことで、朝の時間に余裕が

 出来て良かったのですが、仕事は通常と同じように予定が

 入っており、朝の時間帯だけが変わっただけでした。

 いつもはもう少し余裕があって、年度の後半の準備をする

 のですが、今年は見直す時間がなかったので
、どこかで

 時間を取らなければと考えています。

     将来を描く能力を身に付ける

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成果は、社外にある。目標も社外に設ける。

◆企業が成果を生もうとすると、それは会社の外にしか

 ありません。

 成果の根源は、お客さんだからです。

 社内に目的・目標があるとすれば成果とはかけ離れた

 ものになっていきます。

 誤解してしまうのが、社内コミニケーションを良くす

 るだけで、業績が良くなる
と思うことです。

    成果は、社外にある。目標も社外に設ける。

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中小企業の社長は、積極的・革新的でなければならない

◆今継続している企業の粗利益は、過去に作ってきたお客さん

 からほとんど生まれてきています。

 このお客さんを作ってきたのは、当時作られた経営力によって

 作られたものです。経営力とは、商品力と営業力が合わさった

 もので、今現在その力が有効であるかは別の問題です。

 なぜなら、お客さん(市場)では、常に新しいニーズが発生

 している
からです。

   中小企業の社長は、積極的・革新的でなければならない

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き方改革より、働く気改革

◆残業80時間以上を過労死ラインというそうですね。通常の

 勤務が1カ月160時間とすると1カ月に240時間。

 1年で2880時間が過労死ライン。

 竹田先生の必勝の1年3200時間の社長は過労死しても

 よい状態になります。

 中小企業の社長は、ほとんどの人がこのラインを越えています

 ビルゲイツ、ジョブス、本田宗一郎、ココ壱番屋の宗次さんは

 5500時間以上働いていますので、本当にこの過労死ライン

 というのがどういう意味を持つのか私には不可解です。

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予期せぬ成功を見つける機会会議

◆成功者は、問題より機会(チャンス)に目を向けます。

 イノベーションの7つの機会の一つ予期せぬ成功を

 社内に見つけ出す仕組みを作るには、機会会議を開く

 を開くことをお勧めします。

 売上の数字が落ちると落ちた原因を探ろうとするもの

 です。これは問題を中心に置いた会議で、問題を議論

 したり分析することに終始してしまいます。

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企業家精神を持つ社員を育てる仕組みづくり

◆本当によい会社になるには、まだまだハードルがある

 ようです。ドラッカー先生の著書からするとウォルト

 ディズニーやマクドナルドでさえ当時はまだまだ
だと

 評価されています。

 世の中に革新的なことを起こした企業でも、創業者だけが

 革新的では、本当によい会社とはならない
ようです。

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組織は、いつの間にか目的を間違ってしまう

◆どんな組織も陥ることですが、発足当時の思いが徐々に

 変わってしまいます。

 古くは宗教の起源です。

 仏教の誕生は、ブッダが人生相談をして村々を旅したのが

 始まり
だと聞いたことがあります。

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鮮明に描けば、実行力は高まる

◆先週の土曜日にランチェスター実践報告会を行いました。

 ランチェスター戦略を実践している弊社の会員の方の

 報告でした。テーマは地域戦略。

 内容は口外できませんが、竹田先生のDVD通り1軒1軒

 軒並み訪問をして市場調査を行い、占有率を高めて
いった

 実例を話していただきました。

 地域戦略で有名なのは福岡の福一不動産の古川社長ですが

 負けずとも劣らないち密な戦略実践でした。

 自らの進む道が、はっきり見えていれば実行力も上がる

 いうことをまざまざと見せられました。

   鮮明に描けば、実行力は高まる


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