いつまでもあると思うな。『商品と業界』
◆いつまでもあると思うな親と金。と昔よく聞かされました。
これ以上にそう思わなければならないのが、時間です。
今朝も布団の中で目覚めて、あとどれだけの時間がある
のか?と少々焦り気味で布団から飛び起きました。
自分の持てる時間より、やるべきことの方がどう考えても
多いのですから、成果を出すには優先順位を付けて重要
事項に集中して時間を投入しなければと改めて思い返し
ました。
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不幸は、人との比較から始まる
◆子供の頃、特に小学校に上がったぐらいのときに周りとの
違いが気になりだしました。
保育園のころは、近くの子と遊んだといってもあまり周り
のことを気にする余裕はなかったのだと思います。
ところが小学校に上がると同時に、今まで会ったことも
ない隣町の子供と一緒のクラスになった時に、自意識が
目覚めたのでしょうか?集団行動するときに同じでない自分
を意識し始めました。
同じことが出来ない自分が、駄目な人間であるという自己嫌悪
を感じ始めたのです。
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真のライバル設定をすると双方良しとなる
◆人より優位でありたいと思うことは、誰しも持ったことが
ある気持ちではないでしょうか?
もちろんこういった向上心は、必要です。
自分の種を残そうとするところから生まれる本性だと私は
思います。本来それは競争という形で現れてくるのが正しい
状況だと思いますが、人間は頭がいいのでもう一つの方法を
思いついてしまします。
それは、相手を攻撃して叩きのめすことです。これをすれば
相手も報復に出ます。
人間にとって、最も恐ろしい報復は何だと思いますか?
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スティーブジョブスは、iPhoneを使わせなかった
◆嘘か誠か、スティーブ・ジョブズは、自分の子供にiPhone
を使わせなかったそうです。
想像力を高める方法を、ネットで調べていたらこんなことが
書いてありました。
ジョブスは、子供が画面と向き合うことを制限して、人との
直接的な会話を重視させたそうです。
皆さんは、野球中継をラジオで聞いたことがありますか?
テレビで見る時と比べて圧倒的に想像力を使います。
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話すことより、相手を理解することから始める
◆日本の教育がそうなのか。私は他の国で教育を受けたことが
ないので解りません。また今の学校教育も解りません。
少なくとも私の時代は、先生の話は静かに聞いて最後に自分
の解らないことを質問するという形式でした。
お隣の国では、授業中生徒が話することがとても多いという
のを聞きたことがあります。議論をさせて議論に勝つことを
良しという教育だそうです。
何となく国家間の関係を見ればうなずけます。
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日本人的、働き方改革【好きになる勇気】
◆昇格、昇進、利益、売上アップこんなことを目的にして
事業や仕事をしてきたことと時代の潮流に乗ったことで
日本は高度成長というどの国も成しえなかったことを実現
し、敗戦のどん底から立ち上がってきました。
その結果、物質的には豊かになりましたが、精神的に豊か
であるのかというとそうではないようです。
仕事をお金のためだけと考えると命を削っているように
思えてきます。
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各界に過労死ラインはあるのか?
◆過労死ラインというのが、どうも私は理解できません。
時間外労働月80時間以上を言うそうです。
話は各界の話ですが、稀勢の里は今場所振るわない成績
でした。原因は先場所のケガが回復しなかったからでは
ないかと素人の私でも感じます。
先場所の稀勢の里の優勝で多くの人が感動をしたと
思うのですが、はるかに過労死ラインを超えています。
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社長の本来の仕事とは何か
◆昨日で、本年度1期の社長塾が無事終了しました。その後の
懇親会は12時を過ぎ、新記録。
この経営の勉強を終わって、移動せずにその場で行う懇親会は
頭が経営戦略モードになったまま突入するので、単なる懇親会
より、ぐっと中身が濃くなるようです。
戦略社長塾も社歴と同じ、14年目です。
「この塾は、社長の仕事とは何かを学ぶところだ!」
と昨日改めて感じました。
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業績のカギは集中である
◆選択と集中という言葉は、いつ頃から言われ出したか
解りませんが、50年以上前であることは明らかです。
それなのに未だに世の中は、あれやこれやと一見新しい
ことがあふれています。
意図を持たないと選択は迷いに繋がり、集中は分散へと
なっていきます。
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既存のものは、資源を誤って配分されている
◆ドラッカー先生の言葉は、鋭すぎてやられた!ごもっとも!
となってしまいます。
『既存のものは、資源を誤って配分されている』
パレートの法則や80:20の法則によると、重要なことは
その20%の活動から生まれることになります。
経営環境では、既に立ち行かなくなっているところは消えて
しまっている訳ですから、90:10の法則になります。
そう考えると今の業績を生んでいる資源の配分は、間違って
いることになります。
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