小さい会社の社長の戦略 -20ページ目

いつまでもあると思うな。『商品と業界』

◆いつまでもあると思うな親と金。と昔よく聞かされました。

 これ以上にそう思わなければならないのが、時間です。

 今朝も布団の中で目覚めて、あとどれだけの時間がある

 のか?と少々焦り気味で布団から飛び起きました。

 自分の持てる時間より、やるべきことの方がどう考えても

 多い
のですから、成果を出すには優先順位を付けて重要

 事項に集中して時間を投入しなければと改めて思い返し

 ました。

    いつまでもあると思うな。『商品と業界』

     <<<続きはここから>>>

 

 

不幸は、人との比較から始まる

◆子供の頃、特に小学校に上がったぐらいのときに周りとの

 違いが気になりだしました。

 保育園のころは、近くの子と遊んだといってもあまり周り

 のことを気にする余裕はなかったのだと思います。

 ところが小学校に上がると同時に、今まで会ったことも

 ない隣町の子供と一緒のクラスになった時に、自意識が

 目覚めたのでしょうか?集団行動するときに同じでない自分

 を意識
し始めました。

 同じことが出来ない自分が、駄目な人間であるという自己嫌悪

 を感じ始めたのです。

    不幸は、人との比較から始まる

    <<<続きはここから>>>   

 

 

真のライバル設定をすると双方良しとなる

◆人より優位でありたいと思うことは、誰しも持ったことが

 ある気持ちではないでしょうか?

 もちろんこういった向上心は、必要です。

 自分の種を残そうとするところから生まれる本性だと私は

 思います。本来それは競争という形で現れてくるのが正しい

 状況
だと思いますが、人間は頭がいいのでもう一つの方法を

 思いついてしまします。

 それは、相手を攻撃して叩きのめすことです。これをすれば

 相手も報復に出ます。

 人間にとって、最も恐ろしい報復は何だと思いますか?

    真のライバル設定をすると双方良しとなる

    <<<続きはここから>>>   

 

スティーブジョブスは、iPhoneを使わせなかった

◆嘘か誠か、スティーブ・ジョブズは、自分の子供にiPhone

 を使わせなかったそうです。

 想像力を高める方法を、ネットで調べていたらこんなことが

 書いてありました。

 ジョブスは、子供が画面と向き合うことを制限して、人との

 直接的な会話を重視
させたそうです。

 皆さんは、野球中継をラジオで聞いたことがありますか?

 テレビで見る時と比べて圧倒的に想像力を使います。

     スティーブジョブスは、iPhoneを使わせなかった

     <<<続きはここから>>>

 

 

話すことより、相手を理解することから始める

◆日本の教育がそうなのか。私は他の国で教育を受けたことが

 ないので解りません。また今の学校教育も解りません。

 少なくとも私の時代は、先生の話は静かに聞いて最後に自分

 の解らないことを質問する
という形式でした。

 お隣の国では、授業中生徒が話することがとても多いという

 のを聞きたことがあります。議論をさせて議論に勝つことを

 良しという教育だそうです。

 何となく国家間の関係を見ればうなずけます。

    話すことより、相手を理解することから始める

    <<<続きはここから>>>   


 

日本人的、働き方改革【好きになる勇気】

◆昇格、昇進、利益、売上アップこんなことを目的にして

 事業や仕事をしてきたことと時代の潮流に乗ったことで

 日本は高度成長というどの国も成しえなかったことを実現

 し、敗戦のどん底から立ち上がってきました。

 その結果、物質的には豊かになりましたが、精神的に豊か

 であるのかというとそうではないようです。

 仕事をお金のためだけと考えると命を削っているように

 思えてきます。

   日本人的、働き方改革【好きになる勇気】

    <<<続きはここから>>>   

 

 

各界に過労死ラインはあるのか?

◆過労死ラインというのが、どうも私は理解できません。

 時間外労働月80時間以上を言うそうです。

 話は各界の話ですが、稀勢の里は今場所振るわない成績

 でした。原因は先場所のケガが回復しなかったからでは

 ないかと素人の私でも感じます。

 先場所の稀勢の里の優勝で多くの人が感動をしたと

 思うのですが、はるかに過労死ラインを超
えています。

    各界に過労死ラインはあるのか?

    <<<続きはここから>>>   

 

社長の本来の仕事とは何か

◆昨日で、本年度1期の社長塾が無事終了しました。その後の

 懇親会は12時を過ぎ、新記録。

 この経営の勉強を終わって、移動せずにその場で行う懇親会は

 頭が経営戦略モードになったまま突入するので、単なる懇親会

 より、ぐっと中身が濃くなるようです。

 戦略社長塾も社歴と同じ、14年目です。

  「この塾は、社長の仕事とは何かを学ぶところだ!」

 と昨日改めて感じました。

    社長の本来の仕事とは何か

    <<<続きはここから>>>

 

 

業績のカギは集中である

◆選択と集中という言葉は、いつ頃から言われ出したか

 解りませんが、50年以上前であることは明らかです。

 それなのに未だに世の中は、あれやこれやと一見新しい

 ことがあふれています。

 意図を持たないと選択は迷いに繋がり、集中は分散へと

 なっていきます。

    業績のカギは集中である

    <<<続きはここから>>>

 

 

 

既存のものは、資源を誤って配分されている

◆ドラッカー先生の言葉は、鋭すぎてやられた!ごもっとも!

 となってしまいます。

   『既存のものは、資源を誤って配分されている

 パレートの法則や80:20の法則によると、重要なことは

 その20%の活動から生まれることになります。

 経営環境では、既に立ち行かなくなっているところは消えて

 しまっている訳ですから、90:10の法則になります。

 そう考えると今の業績を生んでいる資源の配分は、間違って

 いることになります。

     既存のものは、資源を誤って配分されている

    <<<続きはここから>>>