ホームページは、フェイスブックだけで十分?
◆流通チャネルという意味では、店舗で自社の製品を流通させる
というのも流通チャネルに入ります。
ホームページで営業するのも、流通チャネルの一つです。
最近は、ホームページよりSNSがもてはやされていますが、
ホームページは、フェイスブックで十分という専門家もいます。
私はこの言葉に違和感を感じます。
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流通チャネルを代えるだけで、商品が売れる?
◆食品メーカーが、それはいい商品を開発した。原料にも
こだわり契約農家に栽培させた。製法にも自信があり、
手を掛け商品を作りあげた。
ところがこの商品、全然儲かりませんでした。結局この
会社は、倒産に至ったのです。
これはNHKのEテレで放映されていたことですが、その後
M&Aで買い取った会社の社長が再生を果したのです。
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製品には、市場がなければならない。それと同時に・・・
◆ドラッカー著:創造する経営者の復習中です。ドラッカー
先生の本は言葉が難しいですが、その文章に触れると閃く
ことがしばしば起こります。
さらに読み返してみると、新たな気づきがあります。
ところが難点は、言葉が難しいため次に読み進むと忘れて
しまうことです。
事業をもたらす3つの領域とは、まず製品があります。
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社長の仕事は、業績の上がる経営システムを作ること
◆社長の仕事を勘違いしている場合が多々あります。例えば
儲けることでもないし、社員を成長させることでもない。
社会貢献することでもない。
まして有名人と付き合って、いいワインを飲むことでも
ありません。
社長がどうしてもやらなければならい仕事は、業績の上がる
経営システムを作ることです。
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失敗すればするほど、我々は成功に近づいている
◆アンチエイジングは、多くの人が望んでいることのようですが、
歳を取ると前頭葉の活動が衰えて、感動しにくくなったり、この
程度でいいやと諦めてしまうようになるそうです。
脳を活性化するには、実験を積極的にすることがその一つ方法だ
そうです。昨日のNHKあさイチで特集されていました。
私はこの実験という言葉に反応してしました。経営の現場において
正解はこれだというものはありません。
やってみないと解らないことがほとんどです。もし解っているもの
だけを相手にしている企業があるとするならば、その企業は近いうち
に世の中から必要とされなくなります。
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成功に不可欠なのは、自分の力を一点に集中することである
◆一度きりの人生なんだから、色々なことにチャレンジ
してみたい。そう思う気持ちは解らなくもないですが
逆に一度きりの人生なんだから何かを成し遂げたいと
いう気持ちも解ります。
特に歳を重ねる度に、このように思う気持ちが強くな
ってきました。
成功者と言われる人は、あれこれとやるのではなく一つ
のことを達成するまで集中することを伝えています。
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手間が掛からないからやるのは、長時間労働を招く
◆これどうする?まあそんなに負担じゃないからやりましょう。
こんな声を聞いたことがありませんか?
個人的な生活の話であれば、他人思いの親切な方で称賛に価
する人です。私もできればそういう余裕を持ちたいと思います。
しかし企業において、このようなことが起こったらどうなるで
しょうか?
ここにドラッカー先生のコスト管理についての記述があります。
(ドラッカー著:創造する経営者 より)
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離職率30%以上は、ブラック企業
◆離職率30%以上は、ブラック企業だそうです。もちろんこの
定義には、根拠はありません。当たるも八卦、当たらぬも八卦
というところです。
とは言え、もう少しツッコんで離職について調べてみました。
リクナビの調査ですが、離職の理由の上位10位の7つがが
会社や社長も含めた上司への不満です。
3位が人間関係、あとは社会環境と自らの向上心です。
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不平不満を問題と捉えるか、機会と捉えるか
◆今朝冷蔵庫を開けると、食材がほぼ一杯に入っていました。
うちは家族が多いので、どうしてもそうなるのですが、
どういう訳か発展途上国の今日の食べ物にも困っている
人のことを思い浮かべてしまいました。
昔は日本もドアを開けたらそこに食べ物が一杯なんていう
ことはなかったんだろうなぁ~。
そんな日本が、これだけ豊かになってもまだ不平、不満が
湧き出てきます。これが人間のサガではないでしょうか?
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社長はいつ何時でも、社長の仕事を忘れるな
◆業績の98%は社長の実力で決まります。その社長が
業績を高めるため、会社を良くするためと思って色々
な団体に所属することがあります。
その中で事実上のビジネスが行われたりすることが
ありますが、長くその組織にいると徐々にその組織の
中心的な役割を果たすようになります。
そうすると当初の目的だった会社を良くすることとは
関係ないことをやり出します。
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