伝えられないのは、自分の勉強不足と認識する
◆昨日会員さん向けのレポートを書きあげました。毎月という
のは結構大変な作業で163号になりますが、まだ慣れる
ことが出来ません。
今月号は、ドラッカー先生の『創造する経営者』の総括に
しようと思ったのですが、入口程度しか伝えることが出来
ませんでした。紙面の問題もありますが伝えることが出来
ないということはまだまだ理解が足りないということです。
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お客さんの目的も知らずに、仕事を始めるな
◆お客さんが、商品を買う目的は様々です。お客さんは商品を
買っている訳ではなく、その商品からもたらされる効用を
買っているのです。極論を言うと全員目的は違うのです。
例えば土産物を買う場合の目的は、誰かに買って帰ると言えば
それで終わりですが、何のために買うかというと色々な答えが
返ってきます。
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与えられた手段より、機会の方が圧倒的に多い
◆年間の仕事時間を4140時間の決死型で、独立以来やって
きたましたが、まだまだ出来ていないことが山ほどあります。
これをやったらどうか?ああしてみてはどうか?1つこなすと
それ以上に、アイデアが湧いてきます。
これらは今までやっていないことですので、新たな機会、チャ
ンスと言える訳です。
ところ自分の使える時間というのは、限られています。
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安売りを仕掛けられたら、あなたはどうしますか?
◆ビールの安売りを防止する法案が通って1カ月だそうです。
結局大手スーパーでは、価格を上げていないところもある
ようです。
酒の業界に限らず、物販の場合安売りを仕掛けられてくる
ことは考えられます。特に市場規模の大きな日用品はこの
傾向が強く出ます。
安売りを仕掛けられて、その商品・サービスが安い方に流れ
るということは、お客にとって商品・サービスの価値はない
ということです。そしてその会社や店自体にも魅力がない
ということになります。
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社長の機嫌を伺うより、お客の機嫌を伺え
◆将軍様の国をはじめ、歴史上でも多くの政治家が自分への
批判の目を避けさせ英雄となる方法が仮想敵国を作る方法
です。巧みなところは、相手が戦いを仕掛けてこざるを得ない
ようにしてきます。
経営においては、仮想敵会社と考えるのは余りにも早計です。
敵ではなく、仮想顧客です。
すなわち
『我々は自分の能力を使って、一体どういうお客さんに
貢献するのか?』
という問いを投げかけてみることです。
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現在始まっているが、影響が出ていない分野を狙え
◆電王戦というAIと将棋士とを対戦する戦いが終わりました。
AIは、遂に人間を追い越して将棋士は勝てることが出来なく
なりました。
人間は、対局を打って訓練していきますが、せいぜい数万局
です。これでも凄い対局数ですが、AIはなんと700万局
打っているそうです。
もちろんこれは人間とではなく、AI同士で行います。
すると量稽古を700倍とかやっれたら、勝つことはできません。
今までに使ったことのない手を会得するそうです。
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創造的組織、破壊的組織、あなたの会社はどちら?
◆会議の目的には、色々あると思いますが、物事を伝えること
決定すること、アイデアを出すこと、情報収集することなど
です。これらをごちゃ混ぜにしてしまうことがとても多いの
中小企業の会議です。
いつの間にか、社長の説教会議になったりしているところも
あります。日ごろのうっぷんを晴らす会議だけにはしたく
ないものです。
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戦略はだれが何のために、考えたのか?
◆戦略については竹田先生が教材や書籍を出されていますので、
そちらの方が正確だと思いますが、今日のブログは諸事情が
あり、出先からの投稿になります。
そんなことで、記憶に頼るところがありますので、若干違う
かも知れません。
戦略の大本は、古代ギリシャの軍人クセノホンだと記憶して
います。
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私には、経営理念と業績の因果関係が解りません
◆経営理念が私は理解できないので、調べてみました。疑問は
次のような点です。
経営理念って誰が言い出したのか?
なぜそんなことを言い出したのか?
経営理念を作れば業績は良くなるのか?
なぜ業績が良くなるのか?
特に、3つ目が理解できません。作っただけでは業績が上が
らないのであれば、経営理念が業績を高める必要条件ではない
はずです。
この疑問を解こうと、ネットを検索してみましたが、それに
当たる回答はありませんでした。
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顧客を固定化する仕組みを確立する
◆市場規模が拡大しているときは、お客さんを作ることを
それほど意識しなくても、自然に増えてきます。
ただし自分のところだけが良い訳でなく、他社のよいの
ですから差は縮まりません。
仕事が入ってくる、お客さんは勝手にやってくるという
ことを前提に社内の運営をしている場合が多くなります。
如何に能率的にするかを重視します。
これとは逆に市場が小さくなっていくときは、お客さんは
勝手には入ってきません。自ら作って行く必要が出てきます。
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