利益と理念とどちらを選びますか?
◆経営理念を掲げることに私は反対しているのではありません。
正直なところいい会社を作るのに、どういう関係があるのか
解らないだけなのです。
これを前提に素直な心で、利益と理念のどちらか一方を選ぶと
したらと考えてみました。
私は『利益』を選びました。企業は利益を補給し続けなければ
存続し続けることはできません。
こういうことから、利益の方が優先順位が高くなります。
ただし、この利益の捉え方によって企業が存続し続けるかどうか
も変わってきます。
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日本本土空襲の下には、罪なき大勢の民がいた
◆明日は、終戦記念日ですがこの時期になると先の大戦の特集が
マスコミで取り上げられます。長崎・広島の原爆は、忘れられ
ないためにも毎年企画が組まれています。
私は終戦がこの2つの新型爆弾によって、終息したと思っていた
のですが、その前に日本全土を焦土化する爆撃が日本本土空襲
という作戦の下実行されていたのです。
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先人の知恵を理解し、実行して自らの知恵とする
◆私が事務系の仕事から営業職に異動し、短期間でトップ
営業のなれたのは、すべて私の直属の上司であった所長
のお陰です。
100名以上いた営業の中で、数か月で1位を獲れたので
すから、私にしては自慢してよいことかと思っています。
全く営業をしたことがない私は頼るものはありませんでした。
そんな中、営業技術を身に付けるには先輩の言うことを素直に
やってみることだけでした。
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これだけは満たしたい、いい会社の必須条件
◆企業はどうあるべきか。という自問をする社長は結構少ない
のではないでしょうか?
目の前のことで精一杯、自分のことで精一杯という人が、
ほとんどではないかと思います。
現在そしてこれからの日本はそういう訳にも行かないようです。
少子高齢化で、経済規模が小さくなっていく中では、企業も淘汰
されていくのは目に見えています。
いい会社だけが、残っていくのです。
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明日のリンゴ2個より、今日のリンゴ1個を選ぶ人が・・・
◆「明日はこの仕事を必ずやる」と誓ったのに、翌日になるとまた
「明日必ずやるから今日は見たいテレビを見よう」と選択してし
まう。こんな経験は皆さんもあると思います。
数か月前、証券会社の所長の卓話の冒頭で『行動経済学』の話を
ほんの少しだけされていました。この言葉が気になり、本を読み
始めてました。人は論理的に動かず、非合理に動くものだという
ことを様々な研究者の実験を通じて紹介してくれている大学教授
の著書です。
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仕事は期限に合わせてするな。2割早く終わらせろ
◆事務職から営業に異動したとき、営業所の所長からこんな
ことを言われました。
『営業はいつも仕事を片付けておいて、いつでも
動けるようにしておけ』
それまで内勤で期限に追われて仕事をしていた私には、寝耳
に水でした。
特にシステム開発の仕事をしているときなどは、自分の仕事
を計画していても、周りから仕事の依頼があり自分の仕事は
期限を守るどころではありませんでした。
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値引きを要求されるとムカッと来る
◆以前ソフト会社にいたときに、部下からこんなことを言われ
ました。
「あまり安い金額で契約しないでください」
「私たちの仕事を低くみられているようで・・・」
私は営業も技術も兼任をしていましたので、彼らの気持ちも
解らないではなかったのですが、向こうも予算があるのだから
仕方がないと自分を納得させていました。
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業界での強みと市場での強みとは全く違う
◆SWOT分析を会社を立ち上げる前に一度だけやったこと
があります。今考えると起業しようとする人が、こんな
分析正しく出来る訳ありません。
しかもこの分析に基づいて、どうすればよいのかなど思い
つくことは普通の人間ではあり得ません。
失敗するのが、自社が思い入れのあるものを強みと置くこと
です。業界で流行っているものをいくら早く身に付けても、
それは特徴でしかなく、強みとは言いません。
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時は命なり、授かった時間をどう配分する?
◆来年還暦を迎えます。あっと言う間でした。この歳になると
あちら、こちら悪くなってきますので、これから先の時間の
ことを良く考えるようになります。
まさに、安藤百福氏の言葉『時は命なり』で、天下から授か
った限られた時間をどこに集中させるかを考えざるを得なく
なります。
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経営者の使命は、市場創造である
◆経営者は、経済活動を支える大きな役目を持っています。
その中には、利益を上げ社員に十分は給与を配分するこ
ともあります。また会社を永続させることもあります。
その中で最も大きな役割は、市場を創ることです。
例えば、価格競争して10%の値引きをしたとします。
するとその市場は、10%縮小したことになります。
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