小さい会社の社長の戦略 -14ページ目

戦略とは、効果性が高いしきい値を求めることである

◆ほぼ毎日ブログを止めてから、2回目の投稿です。1週間に1度の

 行事というのは、大変負荷が掛かります。

 その理由は、次のようなことです。

 毎日ブログを書くためには、コツがあります。それはブログを書

 くことを前提に生活をすることです。

 物事を伝えることを、意識しながら観察すると感受性が磨かれ

 感性が高くなってきます。
こうしていくとどんな小さなことでも

 気づきを得られるようになります。

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途中で投げ出すのは、人間である証

◆ポアソン分布については、このブログでも何度か取り上げ

 ましたが、サイコロの目を奇数を幸運の目、偶数を不幸の

 目としてサイコロを振っていくとあるとき、連続的に不幸の

 目(偶数)が連続的に出るというものです。

 ところが、この確率はサイコロを振る回数を増やしていくと

 限りなく2分の1に近づいていきます

 このことは人間の行動にも大きな影響を与えます。

   途中で投げ出すのは、人間である証

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ほぼ毎日ブログ終了宣言

◆当時ブログとは言わず楽天日記に独立してから、1000日

 ブログ続けてきました。目標達成して、トーンダウン。

   <<最初のブログはここから>>

 1年半ほどブログを書いていなかったのですが、2009年8月に

 このブログで復活して、現在2845件の記事を書いてきました。

 ブログを書くことを自分の中で義務付けると、思わぬ効果が

 あります。それは世の中のことを観察する習慣が付くことです。

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お客貢献できる商品を作ってから、経営理念は作れ

◆私は経営理念がなければ、いい会社にはならないという考え

 には少し違和感があります。

 しかし、二宮尊徳さんの次の言葉には、共感します。

  『道徳なき経済は罪悪であり
            経済なき道徳は寝言である


 もし自社の理念が良いとするならば、それを世の中に伝える

 のは、その会社の商品・サービスが一番顧客にとっては、解

 りやすい訳です。

 自社が提供する商品・サービスが顧客に貢献できるものでな

 ければならない
はずです。

    blog20170824.jpg

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新規客獲得には、仕組みが不可欠

◆営業とひとくくりで表現する場合が多きですが、2つに

 分けられます。一つが新規のお客さんを作ること。もう

 一つが顧客維持です。

 とくに新規客獲得対策は、遅れがちになってしまいます。

 一つは新規客獲得は、とても難しく成果に繋がるまで時間

 が掛かる
ことが挙げられます。

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知恵を調べてみた

◆未来工業の山田相談役は、常に考えるということを社内に

 浸透させて業績を良くしてきました。

 単に『考える』ているだけで、業績は良くなるんだろうか?

 こんなことが頭によぎり、知恵という言葉を調べてみました。

 この言葉は、古代ギリシャ哲学でもテーマとして取り上げれ

 深い内容だったことを知りました。

    知恵を調べてみた

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市場拡大と市場創造、似て非なるもの

◆商品のライフサイクルは、まず誰かが製品を発明し徐々に

 市場に受け入れられる。これが導入期です。

 導入期を何とか生き延びた製品は、成長していきます。この

 ころ他社が参入してくる訳ですが、参入することで市場はさら

 に成長
していきます。これが成長二期です。

 その後成熟期、飽和期を経てきます。成熟期以降は、市場の

 奪い合い
です。

    市場拡大と市場創造、似て非なるもの

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新しいことを始めるには、何かを止める決断から

◆新しいことを始めるには、何かを止めてから始めるのが

 鉄則です。実は今これで迷っています。

 この目標を目指すには、どうあっても時間が足りません。

 そこで竹田先生に、時間を短縮する方法を尋ねたところ

 回答を頂きましたが、そこには正攻法を勧める文面があり

 やっぱりかぁ~。という気持ちでした。

 このことで、冷静になり次の手順で考えることにしました。

 いつの間にか、簡単に手に入れる手段を探し始めていたのです

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山田方谷に学ぶ難局脱出の戦略

◆弱者の戦略とは、数的に不利な立場が取る戦略です。

 江戸時代末期、現在の岡山県備中松山藩は財政破綻寸前

 でした。この窮地を救ったのが山田方谷、現在でいう財務

 大臣です。この時の対策が、弱者の戦略でした。

 その一つが地域の特徴を生かし作った特産物を、都会に

 売りに行く
という方法です。これで有名なのは備中鍬です。

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経営戦略を知らないリーダーの元では、社員の幸せはない

◆昨日のNHKスペシャルは、旧日本軍が歴史的惨敗をした

 インパール作戦がテーマでした。

 余りにひどい状況なので番組をしっかり観ることすらでき

 ませんでした。

 ビルマでの戦いの最終地はコヒマというところの取り合い

 でした。別の資料で読んだところによりますと、ビルマの

 湿地帯での戦いに駆け付けた兵士の中には、直前まで樺太

 に駐留していたものもいた
そうです。極寒地から湿地帯へ

 移動した兵士で戦うなど正気とは思えない命令です。

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