小さい会社の社長の戦略 -12ページ目

出来るか。出来ないかを考える人は成功しない

◆この仕事出来るだろうか?この仕事は向いていない

 のではないだろうか?

 以前私もこんなことを良く考えていました。

 そして自分の頭の中で出来ると思えるものだったら

 やってみよう。
こんな順番で物事にチャレンジするか

 を考えていたのです。

 この方法だと、自信のかけらもない私では、出来ること

 しかやらない
ことになってしまいました。

    出来るか。出来ないかを考える人は成功しない

      <<<続きはこちら>>>

 

 

いい会社になるためは、一歩目と二歩目を描け

◆今年前半の弊社のセミナーでは、経営戦略、すなわち

 経営における作戦計画を作ることをテーマにしています。

 その第一段階で12か年中期ビジョンを描いてもらいます。

 これは将来どうなるかという夢を描くことを目的として

 いるのではなく、自社がいく次の段階をイメージすることが

 目的
です。今日行っている対策が、次の段階にどのように

 繋がっていくか。これが解らず目先のことに力を入れようと

 しても、そのモティベーションは長続きしません。

    いい会社になるためは、一歩目と二歩目を描け

    <<<続きはこちら>>>

 

 

経営者は、心身ともに健康でなければならない

◆還暦という厄年は、厳しいです。昨年からあまり調子はよく

 ない状況が続いていましたが、年明け9日に軽いぎっくり腰。

 その頃から微熱が続きようやく昨日平熱で朝を迎えることが

 できました。悪いことは重なるもので、10日の母が倒れ

 そのまま帰らぬ人となりました。

 13日の告別式が終わるまで、気持ちは張っていたのですが

 発熱と腰痛そして便秘と戦いながらの準備はさすがに厳しい

   経営者は、心身ともに健康でなければならない

     <<<続きはここから>>>

 

 

自分の事業を、使命と確信できた日

◆昨年末朝早く起きてしまったので、テレビを付けると

 昨年亡くなったお二人の特集をやっていました。

 一人は平尾昌晃氏、ロカビリーブームにデビューし

 一世を風靡しましたが、作曲家の道へ病床に倒れて

 ぼんぼんだった平尾昌晃が人の情を触れその後

 ヒットメーカーとして大成功
します。

 もう一人は、日野原重明先生です。

    自分の事業を、使命と確信できた日

    <<<続きはここから>>>

 

 

 

成果と強みに焦点を合わせる

◆今年も今日と明日の2日になりました。ブログも今年

 最後となります。

 振り返ると1年がなんと早かったと毎年感じます。

 お金は無くなっても稼ぐことが出来ますが、時間という

 資源は、取り戻すことが出来ません。
世の中には、やら

 なければならないこと、やったらいいと思うこと山ほど

 あります。使える時間以上に、やることは多いはずです。

   成果と強みに焦点を合わせる

     <<<続きはここから>>>


 

ランチェスター+ドラッカー=吉田松陰

◆数年前、山口県の松下村塾に行ってきました。まさにこの

 場所に、明治維新を成功させ日本を守った人たちが、集い

 学んだところ
だと思うと感無量でした。その時に、

  『私もこのような塾を開催出来ないだろうか?』

 そう願ったものです。

 来年その礎になればと思い、プレミアム会員という制度を作

 りました。

    ランチェスター+ドラッカー=吉田松陰

    <<<続きはここから>>>

 

 

 

労働は資本に勝てない。弱者はどうすべきか?

◆ピケティというフランスの経済学者が提唱した21世紀の

 資本が1年ほど前から話題になっています。

 労働力による生産性は、資本による生産性には勝てない。

 というところが私はとても気になりました。

 世界の35億人の富が、85人の大富豪の資産と同じという

 統計もありますように、経済が発展すればするほど富は

 上位に集中していきます。ITがこれをさらに加速してい

 ます。

    労働は資本に勝てない。弱者はどうすべきか?


    <<<続きはここから>>>



 

よき生活、よき人生どちらを目指しますか

◆あなたは、よき生活を目指しているのか。それとも

 よき人生を目指すのか?

 これはある会社の管理職の方に私が尋ねたことです。

 よき生活とは、単に生活水準を上げるためにつまり

 生活のためだけに(広い意味での)仕事をすること

 になります。よき人生とは、同じ仕事をしたとしても

 そこに自らの変革が伴います。

    よき生活、よき人生どちらを目指しますか

     <<<続きはここから>>>

 

 

事業継承するまでに、身に付ける能力とは

◆リーダーとしてふさわしくなり人というのは、人を

 育てた経験のない人です。

 これからの日本では、人口が減りそれ以上に労働人口

 が減っていきます。

 中小企業に優秀な人が入ってくるどころか、普通の人

 ですら入社してくることが難しくなってきます。

 そうなると今いる人たちを今以上にする仕組みがないと

 今までのようにはいきません。

    事業継承するまでに、身に付ける能力とは

     <<<続きはここから>>>

 

 

先導車を追うな!車線変更しろ!

◆一人当たり粗利益額が業界平均より30%下回っていたら

 今やっていることを疑うべきです。

 中小黒字企業の平均の一人当たり粗利益額は、全業種で

 786万円。
労働分配率51%ですので、786万円の

 約半分が人件費に使われています。残り50%のうち40%が

 経費です。この粗利益額の30%減というと人件費充てられる

 のがたった275万円
です。

    先導車を追うな!車線変更しろ!

    <<<続きはここから>>>