誤りを指摘せず、議論を避ける
中小企業の経営の根拠は、社長の体験と勘だけ?
◆私は45歳でこの仕事を始めました。ある日突然固定
収入がなくなり、家族5人を養っていく道を選んで
しまいました。
家計は、住宅ローン、そして長女がこれから高校受験
その下に3人の弟がいました。
どんなことがあっても事業を成功させなければならない
しかも短期間で。
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無上意・坐禅の精神が日本の強みである
◆先進国は、日本に限らず少子高齢化が進んでおり人口減少
を避けられない状況のようです。
日本にいるとなんだか日本だけが人口が減っていくような
気がしますが、先進国はアメリカを除いて同じ状況だそうです。
そのアメリカも移民による人口増で純然
たる原因ではないそうです。
そんな中日本が生き残る道は、やはり強みを生かすことです。
では日本の強みとは一体なんでしょうか?
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会社に使命がないと会社は無くなる
◆経営理念という言葉がどうも良く解らないので、ウィキペ
ディアで調べてみました。次のように掲載されています。
『経営者の経営哲学や信念、行動指針や目的などを
明文化し、その企業が果たすべき使命や、基本
姿勢などを社内外に向けて表明するものである』
この文章を読んで、少し安心したことがあります。
それは一般的に言われている経営理念という言葉の範囲が広す
ぎてどういう意味なのかそれぞれ勝手に解釈してしまっている
ということです。
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原因が解らないGDPで政策を打っても当たらない
◆先日GDPが前期比0.2%%落ちたとかいうニュースを
テレビで観ました。
GDPって、国内総生産ですよね。
この総生産に貢献している中には、大企業もあれば中小企業
もあります。
その大企業、中小企業の中にも勝ち組と負け組があります。
二極分化している訳です。この二極分化は言われて久しく
誰でもこのこと良く解っているはずです。
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感性という言葉にごまかされるな
◆日本人は、日本語という曖昧で難しい言葉を使ってい
る関係か。感性という言葉が大好きなようです。
私は感性という言葉の意味が解りません。
もし感性とは具体的にどういう事をいうのですか?
と質問したら皆さんはどのように答えられますか?
私は人間に感性が必要ないということを言っている
のではありません。
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生産性を高めるには、集中させることである。
◆昨日の新聞に働き方改革について書かれていた。内容は
一般的には上手く進んでいない。そこで上手くいっている
ところの事例でした。
その内容は、残業したら残業代を払う、儲かったら賞与を
出す。休みを取らすというようなことです。
でもこれ結果的にそうなっているだけで、何の解決方法
も提示していないと私は感じました。
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AIと上手に付き合うことが生産性を高める
◆一昨日経営団体の総会の記念講演を拝聴させていた
だきました。テーマは『AI』。
元々コンピューター業界にいたためか。講師の話が
上手かったのか。大変解りやすかったです。
今のAIブームは、想像を絶する演算処理速度の向上
とこれまた想像を超えるデータの量ビッグデータ
によって喚起されたようですね。
AIの話をこのタイミングで聞けたことが、私の強運を
感じました。と言いますのは、現在ドラッカー先生の
論文をオーディオブックで勉強していて丁度そのテーマ
とリンクしていたからです。
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織田信長も大村益次郎も実行した逆転の法則
◆先週山口県の萩市に研修で行ってきました。吉田松陰の
松下村塾と大村益次郎の生誕の地を巡るランチェスター
経営主催のセミナーです。
今回で2度目の参加ですが、前回は勉強せずに行きま
したので、単に刺激を受けただけでした。今回は事前に
司馬遼太郎の『花神』山岡荘八の『吉田松陰』を読んで
いきましたので、得るところが随分違いました。
その一つは、大村益次郎の戦い方と織田信長の戦い方
が、ある側面を見るとそっくりだったことです。
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経営はオーケストラ、社長は社員の楽譜を描け
◆今、ドラッカー先生のネクスト・ソサイエティという本を
読んでいます。これと並行して、ドラッカー先生の過去の
論文を勉強しています。
組織をオーケストラに例えて表現している部分がとても
辛辣だったのでお伝えします。
オーケストラの指揮者は、楽器のスペシャリストではあり
ません。指揮者がいなくても曲が演奏出ます。
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