小さい会社の社長の戦略 -9ページ目

マネージャー失格、それは【真摯さの欠如】である

◆今月は、ドラッカー先生のマネージメント・エッセンシャル

 版を勉強しています。

 ドラッカー先生の他の書籍を読んでいると、どうしてもドラ

 ッカー先生の言うマネージメントとは何かを知っておく必要が

 あったからです。さすがに全編は3巻もあるのでエッセンシャル

 要約版に、まず取り掛かっています。

 ドラッカー先生はマネージャーに任命する以前に、身に付けて

 おかなければならない資質は、『真摯さ』だと言っています。

 次の言い回しは、ドラッカー先生らしいと感じたんですが、

  『真摯さを定義することは難しい。マネージャーとして

   失格すべき真摯さの欠如を定義することは難しくない』

 ということで、5つの項目を挙げています。

    マネージャー失格、それは【真摯さの欠如】である

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今の商品も顧客も、過去に作られたものである

◆私は以前自動車ディーラーに勤めていたことがあります。

 当時は、車検の3カ月前に代替するという傾向があり

 ました。車検を一つの区切りとして、自社のお客さんが

 他社に代わったり、新しい車を買ったりします。

 そこで、自社に車検を任せてくれるもしくは自社で新しい

 車を買ってもらえることを自社が防衛したことしていました。

 自社が防衛した車両の台数をその月車検対象台数で割った

 数字を自社防衛率
として指標としていました。

   今の商品も顧客も、過去に作られたものである

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空の心で考えるトレーニング問題

◆行動経済学をオーディオブックで復習しています。その中に

 出てくる問題が興味深かったのでご紹介します。

 皆さんはクイズ番組に出ています。3つの箱A,B,Cに

 豪華景品が一つ入っています。

 あなたは、Aの箱を選びました。そこで答えを知っている

 司会者は、Cの箱を空けます。ここには景品は入っていません。

 司会者は、再度ファイナルアンサーをあなたに迫ります。

 Aの箱から、Bの箱へ選び直すことが出来ます。

 さて、あなたは選び直すのが有利か、そのままAの箱でいる

 ことが有利か
という問題です。

     空の心で考えるトレーニング問題

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リーダー失格者は、批判・非難する習慣を捨てられない

◆デールカーネギー著『人を動かす』の人を動かす原則の

 第一番目は『批判、非難、不平を言わない』です。

 人を動かす3原則は2番目に誠実な評価を与える。そして

 強い欲求を起こさせると続きます。

 ところが多くの人が最初の批判、非難をしないという原則

 を怠って
います。

   リーダー失格者は、批判・非難する習慣を捨てられない

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新しい習慣を身に付けるとは、過去の成功を忘れること

◆私は趣味とまでも行きませんが、気分転換カラオケの

 新しい曲にチャレンジすることがあります。

 音符が読めませんので、音を聞いて覚える超自己流です。

 今、チャレンジ中の曲目は、松田聖子の『瑠璃色の地球』

 まずユーチューブで本人映像を聞いて、メロディーを覚え

 ます。合わせて歌っていると徐々に頭に入ってきます。

 たまに他の歌手が歌っているのを聞くことで、より正確に

 音が拾えます。こうして歌詞を頭の中に叩き込みます

    新しい習慣を身に付けるとは、過去の成功を忘れること

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何がしたいかより、何を成すべきか。

◆私は以前より本を書きたいという願望があります。何年も

 前からそう考えています。実際に本の書き方という本を

 数冊読み、今年から執筆を始めました。

 ところが、あまり進みがよろしくない。

 言った以上は、完結させて出版にこぎつけなければという

 気持ちが最近までありました。

 最近何があったかというとドラッカー先生の書籍を集中して

 読んでいます。その中のミッションという言葉がずっと引っ

 掛かっています。

   何がしたいかより、何を成すべきか。

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人材は人を活かし、人財は人を価値とみる

◆人材を人財と読み換えることが流行っているようです。

 竹田先生曰く、『材』の漢字の成り立ちはその昔家を

 建てるとき自然の木を調達してきて材料としました。

 今のような製材技術はありませんので、曲がった木も

 多かったそうです。

 その曲がった木の特徴を活かし、その場所を決めて一軒

 の家を丈夫に建てた
そうです。まさに適材適所です。

    人材は人を活かし、人財は人を価値とみる

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チーム〇〇会社の目的・目標は何か

◆ワールドカップ最中ですが、ジャパンが帰国しました。

 チーム全員が勝つことを目指し、道半ばでしたがよく

 頑張って、私たちに勇気と感動を与えてくれました。

 ワールドカップ、オリンピックなどスポーツの世界では

 目指すものは明確で、語らずとも伝わるところがあります。

 例えば、その大会の優勝です。

 それでも行動に移すには、チームの目標設定が必要です。

    チーム〇〇会社の目的・目標は何か

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強みは、才能ではない、磨き続けた結果である

◆昨日フェイスブックに次のように投稿した。

 『貢献は、自らの強みによって為さらねばならない。

  単に自分のやりたいこと、自己の存在を認めて

  もらうために行うものではない
。』

 この強みというのは、自分が少し他人よりできる程度

 のものではありません


   強みは、才能ではない、磨き続けた結果である


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あまりにも下手くそ営業からの学び

◆個人的な少々高い買い物をする機会がありました。

 担当していただいて営業さんの対応が悪く、しばら

 く我慢をしていましたが、その対応があまりにも

 解っていないので、電話越しに怒ってしまいました。

 それでも、なお対応がひど過ぎるので、怒りを通り

 過ぎて、あきれてしまいました。

 少し冷静になれたお陰で、その営業さんの対応を

 分析する
ことが出来ました。

    あまりにも下手くそ営業からの学び


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