マネージャー失格、それは【真摯さの欠如】である
◆今月は、ドラッカー先生のマネージメント・エッセンシャル
版を勉強しています。
ドラッカー先生の他の書籍を読んでいると、どうしてもドラ
ッカー先生の言うマネージメントとは何かを知っておく必要が
あったからです。さすがに全編は3巻もあるのでエッセンシャル
要約版に、まず取り掛かっています。
ドラッカー先生はマネージャーに任命する以前に、身に付けて
おかなければならない資質は、『真摯さ』だと言っています。
次の言い回しは、ドラッカー先生らしいと感じたんですが、
『真摯さを定義することは難しい。マネージャーとして
失格すべき真摯さの欠如を定義することは難しくない』
ということで、5つの項目を挙げています。
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今の商品も顧客も、過去に作られたものである
◆私は以前自動車ディーラーに勤めていたことがあります。
当時は、車検の3カ月前に代替するという傾向があり
ました。車検を一つの区切りとして、自社のお客さんが
他社に代わったり、新しい車を買ったりします。
そこで、自社に車検を任せてくれるもしくは自社で新しい
車を買ってもらえることを自社が防衛したことしていました。
自社が防衛した車両の台数をその月車検対象台数で割った
数字を自社防衛率として指標としていました。
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空の心で考えるトレーニング問題
◆行動経済学をオーディオブックで復習しています。その中に
出てくる問題が興味深かったのでご紹介します。
皆さんはクイズ番組に出ています。3つの箱A,B,Cに
豪華景品が一つ入っています。
あなたは、Aの箱を選びました。そこで答えを知っている
司会者は、Cの箱を空けます。ここには景品は入っていません。
司会者は、再度ファイナルアンサーをあなたに迫ります。
Aの箱から、Bの箱へ選び直すことが出来ます。
さて、あなたは選び直すのが有利か、そのままAの箱でいる
ことが有利かという問題です。
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リーダー失格者は、批判・非難する習慣を捨てられない
◆デールカーネギー著『人を動かす』の人を動かす原則の
第一番目は『批判、非難、不平を言わない』です。
人を動かす3原則は2番目に誠実な評価を与える。そして
強い欲求を起こさせると続きます。
ところが多くの人が最初の批判、非難をしないという原則
を怠っています。
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新しい習慣を身に付けるとは、過去の成功を忘れること
◆私は趣味とまでも行きませんが、気分転換カラオケの
新しい曲にチャレンジすることがあります。
音符が読めませんので、音を聞いて覚える超自己流です。
今、チャレンジ中の曲目は、松田聖子の『瑠璃色の地球』
まずユーチューブで本人映像を聞いて、メロディーを覚え
ます。合わせて歌っていると徐々に頭に入ってきます。
たまに他の歌手が歌っているのを聞くことで、より正確に
音が拾えます。こうして歌詞を頭の中に叩き込みます。
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何がしたいかより、何を成すべきか。
◆私は以前より本を書きたいという願望があります。何年も
前からそう考えています。実際に本の書き方という本を
数冊読み、今年から執筆を始めました。
ところが、あまり進みがよろしくない。
言った以上は、完結させて出版にこぎつけなければという
気持ちが最近までありました。
最近何があったかというとドラッカー先生の書籍を集中して
読んでいます。その中のミッションという言葉がずっと引っ
掛かっています。
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人材は人を活かし、人財は人を価値とみる
◆人材を人財と読み換えることが流行っているようです。
竹田先生曰く、『材』の漢字の成り立ちはその昔家を
建てるとき自然の木を調達してきて材料としました。
今のような製材技術はありませんので、曲がった木も
多かったそうです。
その曲がった木の特徴を活かし、その場所を決めて一軒
の家を丈夫に建てたそうです。まさに適材適所です。
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チーム〇〇会社の目的・目標は何か
◆ワールドカップ最中ですが、ジャパンが帰国しました。
チーム全員が勝つことを目指し、道半ばでしたがよく
頑張って、私たちに勇気と感動を与えてくれました。
ワールドカップ、オリンピックなどスポーツの世界では
目指すものは明確で、語らずとも伝わるところがあります。
例えば、その大会の優勝です。
それでも行動に移すには、チームの目標設定が必要です。
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強みは、才能ではない、磨き続けた結果である
◆昨日フェイスブックに次のように投稿した。
『貢献は、自らの強みによって為さらねばならない。
単に自分のやりたいこと、自己の存在を認めて
もらうために行うものではない。』
この強みというのは、自分が少し他人よりできる程度
のものではありません。
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あまりにも下手くそ営業からの学び
◆個人的な少々高い買い物をする機会がありました。
担当していただいて営業さんの対応が悪く、しばら
く我慢をしていましたが、その対応があまりにも
解っていないので、電話越しに怒ってしまいました。
それでも、なお対応がひど過ぎるので、怒りを通り
過ぎて、あきれてしまいました。
少し冷静になれたお陰で、その営業さんの対応を
分析することが出来ました。
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