診察と処方を分け、診察から始める
◆本日健康診断、1日人間ドックに行ってきます。1日と
言っても、半日もあれば終わります。
昨年は、2回目の大腸ポリープが見つかり切除で入院
しましたので、もう何もないと思いたいのですが毎回
何か新しい疾患が見つかるような歳になってしまいま
した。ちょっと楽しみです。(笑)
医療は命を守る仕事ですので、そのシステムが凄い。
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相手は何を言いたいのか?を理解してから話す
◆もちろん私自身いつも出来ている訳ではありませんが、
ほとんどの人が、他人の話を理解する前に、自らの
意見を言ってしまっているようです。
その原因はいろいろとあると思います。話すことに自信が
ない、責められるのがいやだ、言い負けたくないなどです。
それにして、こちから質問に対する答えが返ってくることが
とても少ないと感じます。特に男性はこの傾向が強いようです。
そういえば家族もそうですね。思い込みが強いようです。
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不安・恐怖から解放される方法
◆人間というのは、良く解らないもの、自分では理解でき
ないものに対しては不安や恐怖を覚えるようです。
その不安、恐怖を目の当たりにしてどのように考えるか
で、人生が変わってきます。
一つの考え方は、不安・恐怖をなかったことにする方法です。
こうすれば、不安・恐怖からは解放されて平安な心を
しばらくは保てます。
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お客は解っとらん!は、革新の機会を逸する
◆顧客の価値や期待と供給者の考えているものは、常に違う
というドラッカー先生の言葉は考えさせられます。
自分のやっていることを否定しなければならないのですから。
その上で、ドラッカー先生は自社が提供するものに自信を
持たなければならないとも言っています。
顧客の求めるものと提供するものが異なると供給者は、次の
ように考えてしまうものです。
「お客は解っとらん、うちのどこが悪いというのだ」
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〇〇屋さんが生き残れない理由
◆ドラッカー先生のイノベーションの機会の一つは、ギャップ
を探せということです。
その中の価値観ギャップのくだりに肝に銘じておきたい内容
が出てきます。
『生産者や販売者が提供していると思っている
ものを買っている顧客はほとんどいないので
ある。彼らにとっての価値や期待はほとんど
常に供給者の考えているものとは異なる。』
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現代のノルマとは自らが課す標準作業量
◆少し前どこかのテレビ局の番組でノルマのことを説明して
いました。それを聞くまで、私は最低必達目標のような意味
で捉えていましたが、当たらずとも等からずで少々違う
ようです。
デジタル大辞林によると、ノルマはロシア語で規範・規準
とい意味で、一定時間内に果たすよう個人や集団に割り当
てられる標準作業量だそうです。
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その事例、聞くべきか聞かざるべきか
◆成功した経営者の話を観たり聞いたりすることはよくある
と思います。
その人の話を聞く前にそれを参考にするのか、反面教師と
するのか判断する必要があります。
その経営システムが良いか悪いかは、利益で検証できます。
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戦略なき社長の元には、よき人材は集まらない
◆社長があれもこれもやりたいという割には、やっている
ことはいつもと変わらず、ちょっと何かを始めては止める
こんなことを繰り返している会社は、将来が不安です。
何も続かないということは、どれも身になっていないと
いうことですので、会社の地力は付いていないからです。
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3つ目の戦略、狂者の戦略
◆自社の立場を考えずに強者の戦略を取ることを狂者の戦略
といいます。
この狂者の戦略、恐ろしいのは自覚症状がないことです。
しかもこの症状に陥る罠があらゆるところに仕掛けられて
います。
経営者が勉強をすると色々な情報が集まってきます。勉強
は悪いことではありません。そして周りに感化されてあれも
これもやりたいと考え出します。
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弱者でも強者でも戦いは必勝でなければならない
◆ランチェスターの法則から導き出された弱者の戦略、強者
の戦略というのは立場によってどういう戦い方をするかを
象徴として表した言葉です。
私は劣勢軍の戦い方、優勢軍の戦い方と言葉を置き換えて
考えています。
2つに分けられていますが、その目的は必勝にあります。
ただしその勝ち方が全く違います。
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