小さい会社の社長の戦略 -24ページ目

診察と処方を分け、診察から始める

◆本日健康診断、1日人間ドックに行ってきます。1日と

 言っても、半日もあれば終わります。

 昨年は、2回目の大腸ポリープが見つかり切除で入院

 しましたので、もう何もないと思いたいのですが毎回

 何か新しい疾患が見つかるような歳になってしまいま

 した。ちょっと楽しみです。(笑)

 医療は命を守る仕事ですので、そのシステムが凄い

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相手は何を言いたいのか?を理解してから話す

◆もちろん私自身いつも出来ている訳ではありませんが、

 ほとんどの人が、他人の話を理解する前に、自らの

 意見を
言ってしまっているようです。

 その原因はいろいろとあると思います。話すことに自信が

 ない、責められるのがいやだ、言い負けたくないなどです。

 それにして、こちから質問に対する答えが返ってくることが

 とても少ない
と感じます。特に男性はこの傾向が強いようです。

 そういえば家族もそうですね。思い込みが強いようです。

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不安・恐怖から解放される方法

◆人間というのは、良く解らないもの、自分では理解でき

 ないものに対しては不安や恐怖を覚えるようです。

 その不安、恐怖を目の当たりにしてどのように考えるか

 で、人生が変わってきます。

 一つの考え方は、不安・恐怖をなかったことにする方法です。

 こうすれば、不安・恐怖からは解放されて平安な心を

 しばらくは保てます。

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お客は解っとらん!は、革新の機会を逸する

◆顧客の価値や期待と供給者の考えているものは、常に違う

 というドラッカー先生の言葉は考えさせられます。

 自分のやっていることを否定しなければならないのですから。

 その上で、ドラッカー先生は自社が提供するものに自信を

 持たなければならない
とも言っています。

 顧客の求めるものと提供するものが異なると供給者は、次の

 ように考えてしまうものです。

  「お客は解っとらん、うちのどこが悪いというのだ

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〇〇屋さんが生き残れない理由

◆ドラッカー先生のイノベーションの機会の一つは、ギャップ

 を探せということです。

 その中の価値観ギャップのくだりに肝に銘じておきたい内容

 が出てきます。

  『生産者や販売者が提供していると思っている

   ものを買っている顧客はほとんどいないので

   ある。彼らにとっての価値や期待はほとんど

   常に供給者の考えているものとは異なる。』


    〇〇屋さんが生き残れなり理由

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現代のノルマとは自らが課す標準作業量

◆少し前どこかのテレビ局の番組でノルマのことを説明して

 いました。それを聞くまで、私は最低必達目標のような意味

 で捉えていましたが、当たらずとも等からずで少々違う

 ようです。

 デジタル大辞林によると、ノルマはロシア語で規範・規準

 とい意味で、一定時間内に果たすよう個人や集団に割り当

 てられる標準作業量
だそうです。

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その事例、聞くべきか聞かざるべきか

◆成功した経営者の話を観たり聞いたりすることはよくある

 と思います。

 その人の話を聞く前にそれを参考にするのか、反面教師と

 するのか判断する必要があります。

 その経営システムが良いか悪いかは、利益で検証できます。

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戦略なき社長の元には、よき人材は集まらない

◆社長があれもこれもやりたいという割には、やっている

 ことはいつもと変わらず、ちょっと何かを始めては止める

 こんなことを繰り返している会社は、将来が不安
です。

 何も続かないということは、どれも身になっていないと

 いうことですので、会社の地力は付いていないからです。

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3つ目の戦略、狂者の戦略

◆自社の立場を考えずに強者の戦略を取ることを狂者の戦略

 といいます。

 この狂者の戦略、恐ろしいのは自覚症状がないことです。

 しかもこの症状に陥る罠があらゆるところに仕掛けられて

 います。

 経営者が勉強をすると色々な情報が集まってきます。勉強

 は悪いことではありません。そして周りに感化されてあれも

 これもやりたいと考え出します。

    3つ目の戦略、狂者の戦略

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弱者でも強者でも戦いは必勝でなければならない

◆ランチェスターの法則から導き出された弱者の戦略、強者

 の戦略というのは立場によってどういう戦い方をするかを

 象徴として表した言葉
です。

 私は劣勢軍の戦い方、優勢軍の戦い方と言葉を置き換えて

 考えています。

 2つに分けられていますが、その目的は必勝にあります。

 ただしその勝ち方が全く違います。

     弱者でも強者でも戦いは必勝でなければならない

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