小さい会社の社長の戦略 -26ページ目

業績をアップする目的は、儲けることではない

◆私のホームページのタイトルに業績をアップするという

 キーワードが入っています。

 業績をアップするというのは、どうも違和感があったの

 ですが、その理由が今朝解りました。

 実は今朝のブログのテーマを昨夜寝る前に、なんとなく

 考えていたのですが、思いつかず。

 今朝目が覚めて、布団の中でも模索していました。それで

 も決まらず、仕方なく布団から出るとピカッと閃きました!

     業績をアップする目的は、儲けることではない

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成功とは、思考し、行動し続けること

◆物事を達成するときに、成功している状態を描くとよいと

 よく聞きます。

 ゴールを鮮明に描くことで、行動に繋がりますからはっきり

 描けば描くほど成功する確率上がります。

 もう一つは、課題が起こっても、何か方法はあると考え続け

 ることです。この繰り返しの思考が必要になります。

    成功とは、思考し、行動し続けること

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人と違うことを考え、すぐ試してみる  

◆経営戦略を机上でいくら勉強しても、何も成果は得られません。

 当たり前のことですが。

 経営戦略を学ぶというのは、単に知識を詰め込むだけでは、

 全くの時間の無駄です。これでは知識を持っただけにすぎません。

 物知りの社長とか言われて、経営者が集まる会で「ほ~。よく

 知っている」とお世辞を言われる程度
です。

 経営戦略、とりわけ弱者の戦略を学ぶには、知識を得た後が重要

 です。

    人と違うことを考え、すぐ試してみる

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なぜ計画は絵に描いた餅になるのか?

◆実行の手順の第一番目は、願望・熱意つまり欲求です。何かを

 強く願うことによって、行動に繋がります。

 では、願望や熱意を呼び起こせば必ず行動に繋がらり成功に

 近づくかというとそうでもありません。

 その原因は、願望・熱意から次の段階に移るときの考え方が

 全く違う
からです。

    なぜ計画は絵に描いた餅になるのか?

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先人の知恵の上に、考えなくなる人。さらに上を考える人。

◆昨日ご縁あって、超有名企業の伊藤製作所さんを訪問させて

 いただきました。

 社長とお会いするのは、2度目です。この時は、お知り合いの

 社長のかばん持ち状態でお邪魔しましたので、覚えてみえない

 と思っていましたが、憶えてくださっていたようです。

 この会社プレス板金を主として行い、その技術が素晴らしい。

 事前に伊藤澄夫社長が書かれた書籍を読んでいったのが功を

 奏したのか、高い技術力の秘密の一端を
教えて頂きました。

 この会社の強みは、他社が出来ないことを考える習慣があり

 ます。しかもそれを金型製造という分野に集中していること

 が、それを実現している一つの要因であると直感しました。

    先人の知恵の上に、考えなくなる人。さらに上を考える人。

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持つことを考えるな!活かすことを考えろ!

◆パーソナルモティベーションの勉強の最初は自分が欲しい

 ものを書くことでした。

 車、家、旅行、お金、名誉、地位などなど何度もやって

 いるうちになんだか違和感を感じました。

 それほど自分は、貪欲ではないし・・・

 そんなことを思いながらも、目標を鮮明に描くことでその

 目標に近づくことは理解できましたし
、経験もしました。

 最近その違和感が解ってきました

    持つことを考えるな!活かすことを考えろ!

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社員はお客に集中し、社長は市場に集中する

◆経営をうまく行う方法を簡単に言うと、今ある経営資源を

 自社が有利な状況でお客さんを創り出せるところに、資源

 を集中し経営力を発揮させることです。

 これを責任を持って出来るのは、経営者トップだけです。

 もしかしたら、今やっている市場に経営資源を投入している

 ことが経営力を発揮させていない
原因かもしれません。

    社員はお客に集中し、社長は市場に集中する

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社員は、仕事を選ぶ。社長は市場を選ぶ。

◆リクルートのシーズンがやった来ました。売り手市場で

 学生さんは引っ張りだこだそうです。

 私の時代は、景気が悪く中々就職ができず、厳しい状況

 でした。今はバブル時代と違って、就職も二極分化して

 いるのではないかと想像しています。

 出来る人には、企業も殺到し出来ない人には内定が一つ

 も取れない状況です。

 昨日のブログで二代目の悲劇ということをお伝えしました。

    社員は、仕事を選ぶ。社長は市場を選ぶ。

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二代目の悲劇、会社の業種が性格に合わない

◆起業するということは、自分でその業種を選ぶことになり

 ます。ですから自分自身に合っていることが多いのです。

 それ以外に多くの独立の切っ掛けは、長くその仕事をして

 いたので、同じ仕事で独立したという人も多いと思います。

 ところが、二代目が継承する場合は、業種を選ぶことが

 出来ません。


    二代目の悲劇、会社の業種が性格に合わない

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親父を乗り越えよの間違った考え方

◆ここ2週間ほど、『二代目の経営戦略』という教材を復習

 しています。竹田先生の教材には、ドキッとすることが

 随所に出てきます。いわゆる気づきというものです。

 事業を引き継ぐと先代を越えることを目標にすると聞くこと

 があります。私はサラリーマンの家庭に育ったので、同じ会社に

 就職しない限りそういうことは考えませんが、世襲が一般的な

 中小企業では、そうなるのだと思います。

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