業績をアップする目的は、儲けることではない
◆私のホームページのタイトルに業績をアップするという
キーワードが入っています。
業績をアップするというのは、どうも違和感があったの
ですが、その理由が今朝解りました。
実は今朝のブログのテーマを昨夜寝る前に、なんとなく
考えていたのですが、思いつかず。
今朝目が覚めて、布団の中でも模索していました。それで
も決まらず、仕方なく布団から出るとピカッと閃きました!
![]()
<<<続きはここから>>>
成功とは、思考し、行動し続けること
◆物事を達成するときに、成功している状態を描くとよいと
よく聞きます。
ゴールを鮮明に描くことで、行動に繋がりますからはっきり
描けば描くほど成功する確率上がります。
もう一つは、課題が起こっても、何か方法はあると考え続け
ることです。この繰り返しの思考が必要になります。
![]()
<<<続きはここから>>>
人と違うことを考え、すぐ試してみる
◆経営戦略を机上でいくら勉強しても、何も成果は得られません。
当たり前のことですが。
経営戦略を学ぶというのは、単に知識を詰め込むだけでは、
全くの時間の無駄です。これでは知識を持っただけにすぎません。
物知りの社長とか言われて、経営者が集まる会で「ほ~。よく
知っている」とお世辞を言われる程度です。
経営戦略、とりわけ弱者の戦略を学ぶには、知識を得た後が重要
です。
![]()
<<<続きはここから>>>
なぜ計画は絵に描いた餅になるのか?
◆実行の手順の第一番目は、願望・熱意つまり欲求です。何かを
強く願うことによって、行動に繋がります。
では、願望や熱意を呼び起こせば必ず行動に繋がらり成功に
近づくかというとそうでもありません。
その原因は、願望・熱意から次の段階に移るときの考え方が
全く違うからです。
![]()
<<<続きはここから>>>
先人の知恵の上に、考えなくなる人。さらに上を考える人。
◆昨日ご縁あって、超有名企業の伊藤製作所さんを訪問させて
いただきました。
社長とお会いするのは、2度目です。この時は、お知り合いの
社長のかばん持ち状態でお邪魔しましたので、覚えてみえない
と思っていましたが、憶えてくださっていたようです。
この会社プレス板金を主として行い、その技術が素晴らしい。
事前に伊藤澄夫社長が書かれた書籍を読んでいったのが功を
奏したのか、高い技術力の秘密の一端を教えて頂きました。
この会社の強みは、他社が出来ないことを考える習慣があり
ます。しかもそれを金型製造という分野に集中していること
が、それを実現している一つの要因であると直感しました。
![]()
<<<続きはここから>>>
持つことを考えるな!活かすことを考えろ!
◆パーソナルモティベーションの勉強の最初は自分が欲しい
ものを書くことでした。
車、家、旅行、お金、名誉、地位などなど何度もやって
いるうちになんだか違和感を感じました。
それほど自分は、貪欲ではないし・・・
そんなことを思いながらも、目標を鮮明に描くことでその
目標に近づくことは理解できましたし、経験もしました。
最近その違和感が解ってきました。
![]()
<<<続きはここから>>>
社員はお客に集中し、社長は市場に集中する
◆経営をうまく行う方法を簡単に言うと、今ある経営資源を
自社が有利な状況でお客さんを創り出せるところに、資源
を集中し経営力を発揮させることです。
これを責任を持って出来るのは、経営者トップだけです。
もしかしたら、今やっている市場に経営資源を投入している
ことが経営力を発揮させていない原因かもしれません。
![]()
<<<続きはここから>>>
社員は、仕事を選ぶ。社長は市場を選ぶ。
◆リクルートのシーズンがやった来ました。売り手市場で
学生さんは引っ張りだこだそうです。
私の時代は、景気が悪く中々就職ができず、厳しい状況
でした。今はバブル時代と違って、就職も二極分化して
いるのではないかと想像しています。
出来る人には、企業も殺到し出来ない人には内定が一つ
も取れない状況です。
昨日のブログで二代目の悲劇ということをお伝えしました。
![]()
<<<続きはここから>>>
二代目の悲劇、会社の業種が性格に合わない
◆起業するということは、自分でその業種を選ぶことになり
ます。ですから自分自身に合っていることが多いのです。
それ以外に多くの独立の切っ掛けは、長くその仕事をして
いたので、同じ仕事で独立したという人も多いと思います。
ところが、二代目が継承する場合は、業種を選ぶことが
出来ません。
![]()
<<<続きはここから>>>
親父を乗り越えよの間違った考え方
◆ここ2週間ほど、『二代目の経営戦略』という教材を復習
しています。竹田先生の教材には、ドキッとすることが
随所に出てきます。いわゆる気づきというものです。
事業を引き継ぐと先代を越えることを目標にすると聞くこと
があります。私はサラリーマンの家庭に育ったので、同じ会社に
就職しない限りそういうことは考えませんが、世襲が一般的な
中小企業では、そうなるのだと思います。
![]()
<<<続きはここから>>>