苦手なことを克服すると自分の強みが作られる
◆自分の弱み、苦手、欠点というのはよく気づきます。
その捕らえ方を間違えると消極的人間で、マイナス思
考の人間が出来上がってしまいます。
私は以前そうでした。
こんな状態で、自分のいいところを探せなんて言われ
ても、どこにも見つかりません。
積極的になれと言われても、そうはなりません。
私の場合は、かえって落ち込みました。
超マイナス思考だったのかもしれません。
最近、このことつまり、
「自分のいいところを探すとか。」
「積極的になれとか。」
いうことが私にとっては何も役に立たないガセネタだ
ったことに気づきました。
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その捕らえ方を間違えると消極的人間で、マイナス思
考の人間が出来上がってしまいます。
私は以前そうでした。
こんな状態で、自分のいいところを探せなんて言われ
ても、どこにも見つかりません。
積極的になれと言われても、そうはなりません。
私の場合は、かえって落ち込みました。
超マイナス思考だったのかもしれません。
最近、このことつまり、
「自分のいいところを探すとか。」
「積極的になれとか。」
いうことが私にとっては何も役に立たないガセネタだ
ったことに気づきました。
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業績を良くするとは、会社によき習慣を付けること
◆海洋温度差発電の上原春男先生が、こんなことを講演で
おっしゃっていました。
会社がよくなるには、一人ひとりが成長することだ。
一人が1%成長すれば、それが掛け算になるので
1.01×1.01×1.01×・・・・
となり、10人いたら10%の伸び率。
もし3%成長すれば、たった5人でも15%のアップです。
成長とは、よき習慣を身に付けることです。
今日一つ身に付けられれば、その日を境によき習慣は未来
永劫続いていくのです。
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おっしゃっていました。
会社がよくなるには、一人ひとりが成長することだ。
一人が1%成長すれば、それが掛け算になるので
1.01×1.01×1.01×・・・・
となり、10人いたら10%の伸び率。
もし3%成長すれば、たった5人でも15%のアップです。
成長とは、よき習慣を身に付けることです。
今日一つ身に付けられれば、その日を境によき習慣は未来
永劫続いていくのです。
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成長とは、よき習慣を身に付けること
◆その人を評価するとき、ほとんどの場合が結果を見て
判断します。
例えば、売上高が前月より高くなった。とか先月より
ミスが少なくなったとか。です。
ところが、この結果はフロッグかもしれません。
営業をしていますと、棚ボタでラッキーと売上が上が
るときがよくあります。
こんな偶然を評価していたら、やるべきことをしなく
ても結果さえ出ればいいという考え方が根付いてしま
います。
すると結果がでなくなったときに、「運」を待つしか
思いつかなくなってしまいます。
上司も、「気合が足らない」と怒るしかなくなってき
ます。
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判断します。
例えば、売上高が前月より高くなった。とか先月より
ミスが少なくなったとか。です。
ところが、この結果はフロッグかもしれません。
営業をしていますと、棚ボタでラッキーと売上が上が
るときがよくあります。
こんな偶然を評価していたら、やるべきことをしなく
ても結果さえ出ればいいという考え方が根付いてしま
います。
すると結果がでなくなったときに、「運」を待つしか
思いつかなくなってしまいます。
上司も、「気合が足らない」と怒るしかなくなってき
ます。
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会社の精神を育てる
◆自分の心を育てるのと同様に、会社の精神も育てる
必要があります。
かつて中日ドラゴンズの監督になった落合博光氏が
「今年は補強をしない。現有メンバーでいく」
こう宣言したことがあります。
その昔、9連覇をしていた巨人を率いた川上監督で
さえ、優勝しても尚補強をしたことを考えれば、常
識はずれです。
その後のインタビューで落合氏は、大きな賭だっ
たと言っています。
中小企業は、お金もないですしかつての巨人のよう
に・・・・
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必要があります。
かつて中日ドラゴンズの監督になった落合博光氏が
「今年は補強をしない。現有メンバーでいく」
こう宣言したことがあります。
その昔、9連覇をしていた巨人を率いた川上監督で
さえ、優勝しても尚補強をしたことを考えれば、常
識はずれです。
その後のインタビューで落合氏は、大きな賭だっ
たと言っています。
中小企業は、お金もないですしかつての巨人のよう
に・・・・
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自分の心を育てる
◆人が行動を起こすには、自分が向かって行く目標を
鮮明にし、そこに自分の願望、ワクワク感を投入して
いくことです。
目標に向かって一歩踏み出したら、
「俺、出来るかも」って調子に乗ることです。
そうして、そのことに没頭して行くといつの間にか
周りから褒められて、またまた調子に乗る。
自分の思うところまで出来たら、更なる上の目標へ
向かって踏み出す。
こんな大変なことやりたくない。と私も以前は思っ
ていました。
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鮮明にし、そこに自分の願望、ワクワク感を投入して
いくことです。
目標に向かって一歩踏み出したら、
「俺、出来るかも」って調子に乗ることです。
そうして、そのことに没頭して行くといつの間にか
周りから褒められて、またまた調子に乗る。
自分の思うところまで出来たら、更なる上の目標へ
向かって踏み出す。
こんな大変なことやりたくない。と私も以前は思っ
ていました。
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種を撒くだけでは、実にならない
◆今日は、もう4月7日です。
来月のセミナー案内をぼつぼつしなければと日程を
思い浮かべたら、5月2日。
やばい、いつも1ヶ月前に案内するはずだったのに
約1週間遅れです。
振り返ると3月の新システムの説明会。代理店会議
の出席とやることが多く、それを2月から調整して
きましたが、その余波が4月までずれ込んできてい
ます。
さらに日曜日は隔週で、話し方セミナーのアシスタ
ントまで引き受けてしまっています。
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評価は、戦略目標達成のための評価でなくてはならない
◆以前の会社で自己評価というのを実施していました。
どこかのコンサルタントのセミナーで仕入れたネタを
そのまま社内に取り入れたのです。
案の定失敗でした。
「結果の評価ではなく、プロセスを管理する」という
言葉に惹かれての実施でした。
ところが目標がすべて個人目標でしたので、資格を
取るとか、○○の技術を習得するとか。だったのです。
これはまだましな方です。
その前にいた会社などは・・・
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どこかのコンサルタントのセミナーで仕入れたネタを
そのまま社内に取り入れたのです。
案の定失敗でした。
「結果の評価ではなく、プロセスを管理する」という
言葉に惹かれての実施でした。
ところが目標がすべて個人目標でしたので、資格を
取るとか、○○の技術を習得するとか。だったのです。
これはまだましな方です。
その前にいた会社などは・・・
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社会人の課題、学生の問題
◆以前の会社で、新人が入ってきてしばらく経つと
必ず尋ねることがあります。
それは、社会人と学生の違いについてです。
私の答えは、こうです。
学生時代というのは、全問正解したら満点の問題
にチャレンジします。
勿論、カンニングや替え玉は絶対いけません。
そして問題を作った先生は、その回答を必ず持っ
ています。
ですので、満点に近づく努力をすればそれが評価
に値します。
ところが会社に入ると、事情が全く変わってきます。
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必ず尋ねることがあります。
それは、社会人と学生の違いについてです。
私の答えは、こうです。
学生時代というのは、全問正解したら満点の問題
にチャレンジします。
勿論、カンニングや替え玉は絶対いけません。
そして問題を作った先生は、その回答を必ず持っ
ています。
ですので、満点に近づく努力をすればそれが評価
に値します。
ところが会社に入ると、事情が全く変わってきます。
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社長の責任、社員の義務
◆中小企業は、出資者(株主)と経営執行する人とが同
じことがほとんどです。
私のところは、一人でやっていますので一人株主総会
です。
利益が出ないと株主である個人岩崎から、会社の代表
である岩崎に文句をいう訳です。
利益を出すのは、経営代表者の責任なのです。
ところが利益をもたらすのは、お客さんでそのお客
さんが、決定権を100%持っているわけですから社
長自身も利益責任を追及されたところで、辞任するぐ
らいしか責任の取りようがないわけです。
そこで考えなければならないのが・・・
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じことがほとんどです。
私のところは、一人でやっていますので一人株主総会
です。
利益が出ないと株主である個人岩崎から、会社の代表
である岩崎に文句をいう訳です。
利益を出すのは、経営代表者の責任なのです。
ところが利益をもたらすのは、お客さんでそのお客
さんが、決定権を100%持っているわけですから社
長自身も利益責任を追及されたところで、辞任するぐ
らいしか責任の取りようがないわけです。
そこで考えなければならないのが・・・
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部下の仕事は、実行すること。上司の仕事は結果を出させること。
◆昔はねぇ。「とにかくやってみろ!」
と仕事をさせられて
「お前そんなことも出来んのか!」
と先輩に怒られて、
「どうやってやればいいですか?」
と質問したら、
「お前のためだ。自分で考えろ」
こんなことが普通でした。
こういうやり方だと、自ら気づく人はいいですが
気づかない人は、何もせずに、「ぼ~と」するし
かありません。
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と仕事をさせられて
「お前そんなことも出来んのか!」
と先輩に怒られて、
「どうやってやればいいですか?」
と質問したら、
「お前のためだ。自分で考えろ」
こんなことが普通でした。
こういうやり方だと、自ら気づく人はいいですが
気づかない人は、何もせずに、「ぼ~と」するし
かありません。
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