小さい会社の社長の戦略 -145ページ目

苦手なことを克服すると自分の強みが作られる

◆自分の弱み、苦手、欠点というのはよく気づきます。

 その捕らえ方を間違えると消極的人間で、マイナス思

 考の人間が出来上がってしまいます。

 私は以前そうでした。

 こんな状態で、自分のいいところを探せなんて言われ

 ても、どこにも見つかりません


 積極的になれと言われても、そうはなりません。

 私の場合は、かえって落ち込みました

 超マイナス思考だったのかもしれません。

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 最近、このことつまり、

  「自分のいいところを探すとか。」

  「積極的になれとか。」

 いうことが私にとっては何も役に立たないガセネタ

 ったことに気づきました。

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業績を良くするとは、会社によき習慣を付けること

◆海洋温度差発電の上原春男先生が、こんなことを講演で

 おっしゃっていました。

 会社がよくなるには、一人ひとりが成長することだ。

 一人が1%成長すれば、それが掛け算になるので

 1.01×1.01×1.01×・・・・

 となり、10人いたら10%の伸び率。

 もし3%成長すれば、たった5人でも15%のアップです。

 成長とは、よき習慣を身に付けることです。

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 今日一つ身に付けられれば、その日を境によき習慣は未来

 永劫続いていくのです。

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成長とは、よき習慣を身に付けること

◆その人を評価するとき、ほとんどの場合が結果を見て

 判断します


 例えば、売上高が前月より高くなった。とか先月より

 ミスが少なくなったとか。です。

 ところが、この結果はフロッグかもしれません。

 営業をしていますと、棚ボタでラッキーと売上が上が

 るときがよくあります。

 こんな偶然を評価していたら、やるべきことをしなく

 ても結果さえ出ればいいという考え方が根付いてしま

 います


 すると結果がでなくなったときに、「運」を待つしか

 思いつかなくなってしまいます。

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 上司も、「気合が足らない」と怒るしかなくなってき

 ます。

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会社の精神を育てる

◆自分の心を育てるのと同様に、会社の精神も育てる

 必要があります。

 かつて中日ドラゴンズの監督になった落合博光氏が

  「今年は補強をしない。現有メンバーでいく

 こう宣言したことがあります。

 その昔、9連覇をしていた巨人を率いた川上監督で

 さえ、優勝しても尚補強をしたことを考えれば、常

 識はずれです。

  その後のインタビューで落合氏は、大きな賭だっ

 たと言っています。

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 中小企業は、お金もないですしかつての巨人のよう

 に・・・・

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自分の心を育てる

◆人が行動を起こすには、自分が向かって行く目標を

 鮮明にし、そこに自分の願望、ワクワク感を投入して

 いくことです。

 目標に向かって一歩踏み出したら、

    「俺、出来るかも」って調子に乗ることです

 そうして、そのことに没頭して行くといつの間にか

 周りから褒められて、またまた調子に乗る。

 自分の思うところまで出来たら、更なる上の目標へ

 向かって踏み出す。

 こんな大変なことやりたくない。と私も以前は思っ

 ていました


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種を撒くだけでは、実にならない

◆今日は、もう4月7日です。

 来月のセミナー案内をぼつぼつしなければと日程を

 思い浮かべたら、5月2日。

 やばい、いつも1ヶ月前に案内するはずだったのに

 約1週間遅れです。

 振り返ると3月の新システムの説明会。代理店会議

 の出席とやることが多く、それを2月から調整して

 きましたが、その余波が4月までずれ込んできてい

 ます


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 さらに日曜日は隔週で、話し方セミナーのアシスタ

 ントまで引き受けてしまっています。

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評価は、戦略目標達成のための評価でなくてはならない

◆以前の会社で自己評価というのを実施していました。

 どこかのコンサルタントのセミナーで仕入れたネタを

 そのまま社内に取り入れたのです。

 案の定失敗でした。

 「結果の評価ではなく、プロセスを管理する」という

 言葉に惹かれての実施でした。

 ところが目標がすべて個人目標でしたので、資格を

 取るとか、○○の技術を習得するとか。
だったのです。

 これはまだましな方です。

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 その前にいた会社などは・・・

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社会人の課題、学生の問題

◆以前の会社で、新人が入ってきてしばらく経つと

 必ず尋ねることがあります。

 それは、社会人と学生の違いについてです。

 私の答えは、こうです。

 学生時代というのは、全問正解したら満点の問題

 にチャレンジ
します。

 勿論、カンニングや替え玉は絶対いけません

 そして問題を作った先生は、その回答を必ず持っ

 ています。

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 ですので、満点に近づく努力をすればそれが評価

 に値します。

 ところが会社に入ると、事情が全く変わってきます。

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社長の責任、社員の義務

◆中小企業は、出資者(株主)と経営執行する人とが同

 じことがほとんどです。

 私のところは、一人でやっていますので一人株主総会

 です。

 利益が出ないと株主である個人岩崎から、会社の代表

 である岩崎に文句をいう訳です。

 利益を出すのは、経営代表者の責任なのです

  ところが利益をもたらすのは、お客さんでそのお客

 さんが、決定権を100%持っているわけですから社

 長自身も利益責任を追及されたところで、辞任するぐ

 らいしか責任の取りようがないわけです。

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  そこで考えなければならないのが・・・

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部下の仕事は、実行すること。上司の仕事は結果を出させること。

◆昔はねぇ。「とにかくやってみろ!

  と仕事をさせられて

   「お前そんなことも出来んのか!」

  と先輩に怒られて、

   「どうやってやればいいですか?」

  と質問したら、

   「お前のためだ。自分で考えろ

 こんなことが普通でした。

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 こういうやり方だと、自ら気づく人はいいですが

 気づかない人は、何もせずに、「ぼ~と」するし

 かありません。


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