小さい会社の社長の戦略 -147ページ目

よきリーダーは、部下を比較競争させない。特徴を活かす

◆かなり前ですが、テレビで大手コンピューターメーカー

 の人事のレポートをしているものありました。

 人数が多いものですから、昇進試験というもので昇格を

 決め人事異動も含めて行うというものでした。

   「大手は、凄いなぁ~。

     これだったら選りすぐりの人が選べる

 なんて関心をしていた覚えがあります。

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 ところが戦略の勉強を始めて、解ってきたのですが・・・

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苦難は幸福の門

◆今朝は倫理法人会というところで、話をさせて頂きます。

 テーマは、独立企業当時に始まり何とか生活が出来る

 までになった経緯を話します。

 結果論になのかもしれませんが、お伝えしたいことは

 「苦難は幸福の門」です。

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 苦しいときにいつも思い浮かべるのは豊臣秀吉が、「し

 んがり」を務めたときの話
です。

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期間でゴールを決めるな

◆会社の場合、毎年決算が行われます。それが個人の場合は

 正月だったりするわけです。

 これに合わせるように、目標もこの時期に設定して

  「今年の目標は?」なんて1年間の目標設定をします。

 ところがこれが曲者で、1年過ぎれば達成しておろうが

 おろまいが、「はい、今年の目標は?」となる訳です


 本来目標とは、達成するために立てるのであって祈願を

 するようなものではありません。

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騙されたと思って、先人の叡智を素直に実行してみる

◆2日前に書いたブログ

 「凡人が自信を付けるには、原理原則に従う」
      ↓
  ブログはここから   

 で、補足があります。

 人は、人から認められることを渇望しています。自分を

 認めて欲しいために、出世をしようとし一生かかっても

 使いきれないほどのお金を稼ごうとします。

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初動だけ頑張ろう、その後は楽しむだけ

◆いや~先週のスケジュールは過密でした。

 過密な上に、予測し損ねていた仕事が入ってきました。

 後半はこれに花粉症が重なって、かなりきつい日々が

 続きました。

 この余波で、今朝は起きるのが嫌でしたねぇ。

 布団で目覚めて、あっ!寝坊

 次に「あ~、たまには休みたいなぁ~」なんて考えて

 しまいました。

 でも、とりあえず起き上がってみました。

 このとりあえずが良かったようです

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凡人が自信を付けるには、原理原則に従う

◆小学生のとき、先生に

  「宿題出して!忘れてきたの!」

 と言われただけで、それが怖くて机にある宿題を出し

 そびれて、泣いてしまったことがありました。

 結局私は宿題を出さずじまい。

 それほど、私は人と話すことが苦手でした。苦手とい

 うより恐怖でしたね


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 それが今は、人前で話すことでお金をもらえるように

 なっている
んですから、不思議なものです。

 話すことが苦手はだった私でしたが・・・

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得るは、捨つるにあり サボりを捨てる

◆高専の2年生のときです。私の成績はどんどん落ち

 3年生に上がるときには、クラスで下から数えて何

 番目という位置にいました。

 ところが、自分よりしたの順位の同級生が一斉に

 辞めてしまったんです


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 まるで業界でやっていけない会社が廃業していって

 いつの間にか、自分が一番小さい会社になってしま

 う経済環境
を見ているみたいです

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得るは、捨つるにあり 社会人として初めての体験

◆私が自動車デーラーに入ったのは、整備士としです。

 ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの両方の2級

 の資格
を持っての入社です。

 私はこのままフロントマンになり、あわよくば工場長

 なんて考えていました。

 ところが2年もたたないうちに、コンピューター係に

 欠員が出来たので、打ち合わせに入ってくれと言われ

 て、そのままコンピューターのエンジニアに転身です。

 今考えると整備士の資格にはほとんど拘っていなかっ

 た
ような気がします。

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捨てれば、本物が成長して帰ってくる

◆私は倫理法人会というところに所属しています。

 本当に所属という言葉がぴったりで、あまり活動を

 しておりません。

 そんな私でも、この3月21日に話す番が回って

 きました。

 今回は独立してからの自分のやってきたことをお伝え

 することになっています。

 先月の勉強会の中で、以前の仕事と全く違う仕事を

 して独立した
ことを話しますと、

 それは、「得るは、捨つるにあり」ですね。と倫理法人

 会で学ぶ言葉を持ち出して評して頂けました。

 私は、今までやったきたことを、捨てることで新たな

 ものを得られるということを体験してきました。

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 さらに面白いことに・・・

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やりもしないで、出来ないというな!

◆本田宗一郎さんの逸話です。

 開発中に難題にぶち当たることも当然あるのですが

 そんなとき弱気になった部下が出来ない理由を述べ

 るそうです。

 本田先生から、

  「やりもしないで、出来ないというな!」

 と言って、スパナが飛んできたそうです

 本人に会って聞いたわけではありませんので、真偽

 のほどは解りません。

 でもこういうシーンには、よく出くわします。

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 効果的に何かをやろうということから

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