小さい会社の社長の戦略 -148ページ目

有名人だけを好きな人は要注意!!

◆寄らば大樹という言葉があるように、みんなが支持する

 人を持ち上げて置けば、それほど問題にはなりません。

 それと同じように有名人というだけで、手のひらを変えた

 ように近づいて行く人がいますが、こういう人は要注意です。

 こういうことを続けて行くと自分の判断基準を持たなく

 なります。

 有名人というだけで、本物かどうかは別です

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継続する秘訣は、適度な強制と順応

◆私は起業してから、ハガキを書き続けています。

 坂田先生の複写ハガキというものを使っているのですが

 独立する以前に複写ハガキを知り挑戦したことがあり

 ます。

 結果的に9枚で頓挫してしまいました

 振り返ってみると、目的・目標が決まっていなかった

 のが失敗の原因です。

 人に「複写ハガキいいから」と言われてやり始めた

 だけですので、当然と言えば当然です。

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 流行に乗って、何かを始めたところで継続する訳が

 ありません


 現在続いている理由を振り返ってみると、

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覚悟とは、捨てること。捨てるルールを一言で表すと

◆1つのことを覚悟するということは、今までの何かを

 捨てなければなりません。

 芳村思風先生は、『決断』とは、決めて、断つことだ

 とおっしゃっていましたが、その『断つ』ことをしな

 ければなりません。

 何を優先して、何を断つのかを決める考え方が戦略です。

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 競争が発生する場合とそうでない場合によって多少考

 え方が違います。

 また何でも簡単にやってのける才能のある人と、努力

 しないと人並み以上にならない人とも考え方が違います。

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成果を出すためには、覚悟が必要である

◆仲宗根梨乃というダンサーが先日テレビに出演されて

 いました。

 キャスターが簡単なダンスを体験し、次のような質問

 をしました。

  「どうしたら、そんな風にうまく踊れるんですか?

 彼女は、一言。

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強い欲求を起させる。

◆人を動かす原則の1と2では、非難はしないし認めるだけ。

 これだけでは、人は動かせません。

  「批判も非難もしない。苦情も言わない。」

  「卒直で、誠実な評価を与える。」

 というのは、準備段階です。

 人間関係の出来ていない人に、何かをさせようなんて

 いうのは、余りにもリスクが高すぎます。

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 よほどのカリスマ性のある人でないと無理があります。

 準備段階が出来たことを前提で


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卒直で、誠実な評価を与える。

◆人を動かす原則の2つ目は、

    『率直で、誠実な評価を与える』です。

 誠実な評価を与えるには、相手がどう考えてそういう

 行動を取ったかを知る
必要があります。

  もしこれを怠ると世間で言われている評価に値する

 こと以外は評価できないことになるからです。

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 昨日、ミスユニバースに三重県代表の松尾幸実さんが

 選ばれたという報道がありました。

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批判も非難もしない。苦情も言わない。

◆人間関係をうまくやれると70%ストレスがなく

 なります。

 デールカーネギー著の「人を動かす」には、30

 の原則
があります。

 最初に出てくるのが、人を動かす3原則です。

 その3原則の1つ目は、

  『批判も非難もしない。苦情も言わない。

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 批判、非難、苦情を言わないようにする工夫は

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疲れてしまわないうちに休息せよ。

◆昨日は、9時過ぎに寝ましたぁ~。

 デールカーネギーの「疲労と悩みを予防し、エネルギー

 と精神を元気に保つ法の中に、

   『疲れてしまわないうちに休息せよ。

 という言葉があります。

 やっておきたいことは、まだあったんですが、この言葉

 を思い出して、床につきました。

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 肉体的に疲れたときは、自動的に眠くなるようになって

 いるようですが、精神的な疲れは眠くなりません

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会社の目標は、他社との比較から始まる

◆会社が、自社の目標を達成するには、お客さんの

 役に立つことが必須条件になります。

 お客さんの役に立つこととは、お客さんの目標達

 成
という言葉に置き換えられます。

 次に、競争相手とは違う形で役に立たないとお客

 さんは、こちらを向いてくれません


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 その一つが価格を安くするということですが、で

 きればもっとレベルの高い役立ち方をしたいもの

 です。

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個人の目標は、他人との比較であってはならない

◆私が社会に出たのは。20歳のときでした。

 なんだかよく解りませんが、周りのみんなが就職して

 いく中、どこにいくかも決めていませんでしたし、

 何かになりたいということもありませんでした。

  たぶんクラスの中で、最後から2番目ぐらいだった

 と思います。

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 最初の会社を選んだのは、本社が札幌にあったという

 のがその理由です。

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