戦略はトップダウン、戦術はよきに計らえ。
◆引き続き未来工業山田相談役の話です。
経理に実印と通帳を渡して、「よきに計らえ」とした
のは、山田相談役のネタの一つです。
財務戦略とは、何かを解っていればその意味合いは
よくわかるはずです。
財務戦略で大切なのは・・・
<<<日記の続きを見る>>>
経理に実印と通帳を渡して、「よきに計らえ」とした
のは、山田相談役のネタの一つです。
財務戦略とは、何かを解っていればその意味合いは
よくわかるはずです。
財務戦略で大切なのは・・・
<<<日記の続きを見る>>>
経営をシンプルにする『戦略と戦術の区別』
◆昨日未来工業の山田相談役を講師と向かえて未来塾を
開催しました。
第5回目です。
何度も山田相談役の話を聞いていますが、目で見える
戦術だけを聞いていると煙に巻かれるような話です。
ところが、戦略だけを聞いていると全然ぶれていま
せん。
目で見える戦術だけを学ぶと色々とやらなければなら
なくなってきます。
<<<日記の続きを見る>>>
開催しました。
第5回目です。
何度も山田相談役の話を聞いていますが、目で見える
戦術だけを聞いていると煙に巻かれるような話です。
ところが、戦略だけを聞いていると全然ぶれていま
せん。
目で見える戦術だけを学ぶと色々とやらなければなら
なくなってきます。
<<<日記の続きを見る>>>
スポーツと経営とは根本的に違う
◆以前伊那食品工業の塚越会長が、カンブリア宮殿で
おっしゃっていたことにとても共感しました。
それは、
「経営は、ロマンではない」です。
スポーツの世界と経営との違いは、この辺りにある
のではないかと思います。
私は超一流のアスリートではないので、本当のとこ
ろはよく解りませんが
<<<日記の続きを見る>>>
おっしゃっていたことにとても共感しました。
それは、
「経営は、ロマンではない」です。
スポーツの世界と経営との違いは、この辺りにある
のではないかと思います。
私は超一流のアスリートではないので、本当のとこ
ろはよく解りませんが
<<<日記の続きを見る>>>
よい将軍は、戦いを避ける。よい社長も競争を避ける。
◆戦争と言うのは、人の命を預かりますので昔の将軍は
戦いを避ける将軍がよい将軍の条件です。
豊臣秀吉は、百戦百勝といわれ戦いがうまいと評され
ていますが、実は自分より弱い相手としか戦っていな
かったそうです。
もし百戦したら、勝てたとしても国は潰れてしまいます。
よい社長も・・・
<<<日記の続きを見る>>>
戦いを避ける将軍がよい将軍の条件です。
豊臣秀吉は、百戦百勝といわれ戦いがうまいと評され
ていますが、実は自分より弱い相手としか戦っていな
かったそうです。
もし百戦したら、勝てたとしても国は潰れてしまいます。
よい社長も・・・
<<<日記の続きを見る>>>
頑張らなくても、結果を出す法
◆顧客対応を全員で実行して、地元ナンバーワンになろう
なんて毎朝唱えても、それだけでは達成しません。
毎朝、がんばろー!って叫び続けても、いつの間にか
止めてしまいます。
こんなハズではとならないヒントが、相田みつを先生の
言葉の中になります。
<<<日記の続きを見る>>>
なんて毎朝唱えても、それだけでは達成しません。
毎朝、がんばろー!って叫び続けても、いつの間にか
止めてしまいます。
こんなハズではとならないヒントが、相田みつを先生の
言葉の中になります。
<<<日記の続きを見る>>>
中小企業は、単細胞動物
◆従業員が100人にも満たない中小企業は、何千何万人も
いる大企業に比べたら生物でいうと単細胞動物のようなも
のです。
単細胞動物は、全身に触覚があり「餌」を全身で探します。
その後、全身で囲みこみ酸を掛けてアルカリで中和して体
に取り込むそうです。
<<<日記の続きを見る>>>
いる大企業に比べたら生物でいうと単細胞動物のようなも
のです。
単細胞動物は、全身に触覚があり「餌」を全身で探します。
その後、全身で囲みこみ酸を掛けてアルカリで中和して体
に取り込むそうです。
<<<日記の続きを見る>>>
よい教育、悪い教育
◆社員教育は、OJT、OFFJTは別にして行われていると
思います。
特にOJTの場合、やってはいけない教育があります。
それは、評価のための教育です。
大企業のようにどんどん人が入ってくるような会社
であればいざ知らず、募集しても人が来ないような
会社で、それをやったら大変なことになります。
<<<日記の続きを見る>>>
思います。
特にOJTの場合、やってはいけない教育があります。
それは、評価のための教育です。
大企業のようにどんどん人が入ってくるような会社
であればいざ知らず、募集しても人が来ないような
会社で、それをやったら大変なことになります。
<<<日記の続きを見る>>>
目標は、社外に設定する。社内に作ってはならない
◆組織が大きくなってくると、一人のリーダーでは
掌握できなくなってきて、サブリーダーが現れます。
これは公式、非公式に関係なく現れてくるのもです。
派閥とかいうものが現れるのもこの辺りからです。
その次に起こるのが、この派閥間の争いです。
よい方向に働けばよいのですが、変な方向で現れる
と本来のその組織の目標ではないところに力を注い
でしまうことになります。
<<<日記の続きを見る>>>
掌握できなくなってきて、サブリーダーが現れます。
これは公式、非公式に関係なく現れてくるのもです。
派閥とかいうものが現れるのもこの辺りからです。
その次に起こるのが、この派閥間の争いです。
よい方向に働けばよいのですが、変な方向で現れる
と本来のその組織の目標ではないところに力を注い
でしまうことになります。
<<<日記の続きを見る>>>
会社の目標と個人の目標を一致させる法
◆経営の原則というのは、厳しい内容が多くありますが
経営を難しくしているのは、お客さんを作り出すこと
が難しいからです。
お客さんが100%決定権を持っているから当然です。
難しさのほかに、経営を曖昧にしている原因は個人的
な側面と組織的側面を区別せずに考えるところです。
個人は、自己の目標を達成することが主になります。
ところが会社は、自己の実現よりお客さんの目標を
達成することが主になります。
会社の目標がそのまま個人の目標になるのは、社長
ぐらいであり、そこで働く人からすると自分の目標を
達成する手段の一つにすぎないのです。
そこで必要なのは
<<<日記の続きを見る>>>
経営を難しくしているのは、お客さんを作り出すこと
が難しいからです。
お客さんが100%決定権を持っているから当然です。
難しさのほかに、経営を曖昧にしている原因は個人的
な側面と組織的側面を区別せずに考えるところです。
個人は、自己の目標を達成することが主になります。
ところが会社は、自己の実現よりお客さんの目標を
達成することが主になります。
会社の目標がそのまま個人の目標になるのは、社長
ぐらいであり、そこで働く人からすると自分の目標を
達成する手段の一つにすぎないのです。
そこで必要なのは
<<<日記の続きを見る>>>
経営原則 その15。お客活動は、合理化したり節約しない
◆内部活動は、合理化して手を掛けないようにすることが
大事であるが、お客活動は、合理化したり節約しないの
が経営の原則です。
社内のコミニケーションを重視しなければならないのは
かなり重症と思った方がいいです。
一番大きな原因は、会社の目標が明確でないことです。
商品・有料のサービス、営業地域、客層・業界のどこで
自社の存在感を示すのか。を明確にすることです。
<<<日記の続きを見る>>>
大事であるが、お客活動は、合理化したり節約しないの
が経営の原則です。
社内のコミニケーションを重視しなければならないのは
かなり重症と思った方がいいです。
一番大きな原因は、会社の目標が明確でないことです。
商品・有料のサービス、営業地域、客層・業界のどこで
自社の存在感を示すのか。を明確にすることです。
<<<日記の続きを見る>>>