小さい会社の社長の戦略 -149ページ目

戦略はトップダウン、戦術はよきに計らえ。

◆引き続き未来工業山田相談役の話です。

 経理に実印と通帳を渡して、「よきに計らえ」とした

 のは、山田相談役のネタの一つです。

 財務戦略とは、何かを解っていればその意味合いは

 よくわかるはずです。

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 財務戦略で大切なのは・・・

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経営をシンプルにする『戦略と戦術の区別』

◆昨日未来工業の山田相談役を講師と向かえて未来塾を

 開催しました。

 第5回目です。

 何度も山田相談役の話を聞いていますが、目で見える

 戦術だけを聞いていると煙に巻かれるような話です


  ところが、戦略だけを聞いていると全然ぶれていま

 せん。

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 目で見える戦術だけを学ぶと色々とやらなければなら

 なくなってきます。

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スポーツと経営とは根本的に違う

◆以前伊那食品工業の塚越会長が、カンブリア宮殿で

 おっしゃっていたことにとても共感しました。

 それは、

  「経営は、ロマンではない」です。

 スポーツの世界と経営との違いは、この辺りにある

 のではないかと思います。

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 私は超一流のアスリートではないので、本当のとこ

 ろはよく解りませんが

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よい将軍は、戦いを避ける。よい社長も競争を避ける。

◆戦争と言うのは、人の命を預かりますので昔の将軍は

 戦いを避ける将軍がよい将軍の条件です。

 豊臣秀吉は、百戦百勝といわれ戦いがうまいと評され

 ていますが、実は自分より弱い相手としか戦っていな

 かった
そうです。

 もし百戦したら、勝てたとしても国は潰れてしまいます

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 よい社長も・・・

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頑張らなくても、結果を出す法

◆顧客対応を全員で実行して、地元ナンバーワンになろう

 なんて毎朝唱えても、それだけでは達成しません。

 毎朝、がんばろー!って叫び続けても、いつの間にか

 止めてしまいます


 こんなハズではとならないヒントが、相田みつを先生の

 言葉の中になります。

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中小企業は、単細胞動物

◆従業員が100人にも満たない中小企業は、何千何万人も

 いる大企業に比べたら生物でいうと単細胞動物のようなも

 のです。

 単細胞動物は、全身に触覚があり「餌」を全身で探します

 その後、全身で囲みこみ酸を掛けてアルカリで中和して体

 に取り込むそうです。

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よい教育、悪い教育

◆社員教育は、OJT、OFFJTは別にして行われていると

 思います。

 特にOJTの場合、やってはいけない教育があります。

 それは、評価のための教育です。

 大企業のようにどんどん人が入ってくるような会社

 であればいざ知らず、募集しても人が来ないような

 会社で、それをやったら大変なことになります。

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目標は、社外に設定する。社内に作ってはならない

◆組織が大きくなってくると、一人のリーダーでは

 掌握できなくなってきて、サブリーダーが現れます。

 これは公式、非公式に関係なく現れてくるのもです。

 派閥とかいうものが現れるのもこの辺りからです

 その次に起こるのが、この派閥間の争いです。

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 よい方向に働けばよいのですが、変な方向で現れる

 と本来のその組織の目標ではないところに力を注い

 でしまうことになります。

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会社の目標と個人の目標を一致させる法

◆経営の原則というのは、厳しい内容が多くありますが

 経営を難しくしているのは、お客さんを作り出すこと

 が難しいからです。

 お客さんが100%決定権を持っているから当然です。

 難しさのほかに、経営を曖昧にしている原因は個人的

 な側面と組織的側面を区別せずに考えるところです。

 個人は、自己の目標を達成することが主になります。

 ところが会社は、自己の実現よりお客さんの目標を

 達成することが主
になります。

 会社の目標がそのまま個人の目標になるのは、社長

 ぐらいであり、そこで働く人からすると自分の目標を

 達成する手段の一つにすぎないのです。

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 そこで必要なのは

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経営原則 その15。お客活動は、合理化したり節約しない

◆内部活動は、合理化して手を掛けないようにすることが

 大事であるが、お客活動は、合理化したり節約しないの

 が経営の原則です。

 社内のコミニケーションを重視しなければならないのは

 かなり重症と思った方がいいです。

 一番大きな原因は、会社の目標が明確でないことです

 商品・有料のサービス、営業地域、客層・業界のどこで

 自社の存在感を示すのか。を明確にすることです。

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