経営原則 その4。「政府も銀行も助けてくれない」
◆会社の善し悪しを見るひとつの指標として、自己資本比率と
いうものがあります。
ざっくり言えば、今会社にある資産を自分のお金でどれだけ
まかなっているかと言うものです。
例えば、土地とか建物、車、現金、預金などひっくるめて
1億円あるとしましょう。
自分の会社が出資したお金とこれまで蓄積した利益(これを
自己資本額といいます)が4千万円あれば、自己資本比率は
40%です。
残り60%は、銀行さんがお金をかしてくれたりします。
ところが・・・
<<<日記の続きを見る>>>
いうものがあります。
ざっくり言えば、今会社にある資産を自分のお金でどれだけ
まかなっているかと言うものです。
例えば、土地とか建物、車、現金、預金などひっくるめて
1億円あるとしましょう。
自分の会社が出資したお金とこれまで蓄積した利益(これを
自己資本額といいます)が4千万円あれば、自己資本比率は
40%です。
残り60%は、銀行さんがお金をかしてくれたりします。
ところが・・・
<<<日記の続きを見る>>>
経営原則 その3。「小さな会社は、大きな会社から圧迫を受けて苦戦する」
◆会社と会社の真の力関係は、ある局面に投入される
戦術力の「2乗に比例」します。
パレートの法則というのをご存知でしょうか?
100社中の上位20社で、その業界の売上の75%を
占めるというものです。
このパレートの法則は、固定給なしの歩合制の会社には
そのまま適用されます。
この結果は、力が上位と下位で比例していないことを物
語っています。
<<<日記の続きを見る>>>
戦術力の「2乗に比例」します。
パレートの法則というのをご存知でしょうか?
100社中の上位20社で、その業界の売上の75%を
占めるというものです。
このパレートの法則は、固定給なしの歩合制の会社には
そのまま適用されます。
この結果は、力が上位と下位で比例していないことを物
語っています。
<<<日記の続きを見る>>>
経営原則 その2。「どんな業界にも多数の競争相手がいる」
◆おもてなしとかお客対応というのは、現場では精一杯
していると思います。
お客さんを目の前にして、自分が出来る限りのことを
しているはずです。
時間があるときはたっぷりと、そして忙しいときでも
時間を作って対応します。
ところが、このおもてなしも必ずどこかと比較されて
います。
私は、セミナーを開催することがよくあります。
<<<日記の続きを見る>>>
していると思います。
お客さんを目の前にして、自分が出来る限りのことを
しているはずです。
時間があるときはたっぷりと、そして忙しいときでも
時間を作って対応します。
ところが、このおもてなしも必ずどこかと比較されて
います。
私は、セミナーを開催することがよくあります。
<<<日記の続きを見る>>>
経営原則 その1。「会社は固定給なしの完全歩合制」
◆経営の原則には、厳しい現実があります。
私は、夢みて独立したわけでは、ありませんので
この厳しい現実に対して「あ~やっぱりか」と思った
だけですが、その経営原則の一つ目は
『会社は、固定給無しの歩合給で運営されている』
ということです。
45歳で独立しましたので、それなりの給与は必要です。
とは言え、独立して直ぐの会社に仕事はありません。
最初の月が・・・
<<<日記の続きを見る>>>
私は、夢みて独立したわけでは、ありませんので
この厳しい現実に対して「あ~やっぱりか」と思った
だけですが、その経営原則の一つ目は
『会社は、固定給無しの歩合給で運営されている』
ということです。
45歳で独立しましたので、それなりの給与は必要です。
とは言え、独立して直ぐの会社に仕事はありません。
最初の月が・・・
<<<日記の続きを見る>>>
資金ショート寸前、開き直れた原則とは
◆ランチェスター戦略を学んでいて、助けられたことは
山ほどあります。
独立当初、預金残高がどんどん減っていき、来月もう
資金ショートするというところまで追い込まれました。
個人的にも、住宅ローンも残っており貯金は使い果た
していました。
もう駄目だ。そう思ったときに経営の原点も戻らせて
もらったのが、次の経営の本質です。
<<<日記の続きを見る>>>
山ほどあります。
独立当初、預金残高がどんどん減っていき、来月もう
資金ショートするというところまで追い込まれました。
個人的にも、住宅ローンも残っており貯金は使い果た
していました。
もう駄目だ。そう思ったときに経営の原点も戻らせて
もらったのが、次の経営の本質です。
<<<日記の続きを見る>>>
戦略は、戦争用語で物騒だが、平和利用するのがその人の力量
◆何かを成すには、強い熱意、願望が必要だと言われます。
そしてそれをはっきりとイメージすることです 。
それが中々出来なかった私は壁に当たってしまいました。
どうしても描けなかったんです。
それは自分自身に自信がなかったことが、最大の原因だ
と思います。
自信をつけるには、自分が今まで出来ないと思っていた
ことを達成することです。
その達成の仕方が解らなかったんです。
ところが・・・
<<<日記の続きを見る>>>
そしてそれをはっきりとイメージすることです 。
それが中々出来なかった私は壁に当たってしまいました。
どうしても描けなかったんです。
それは自分自身に自信がなかったことが、最大の原因だ
と思います。
自信をつけるには、自分が今まで出来ないと思っていた
ことを達成することです。
その達成の仕方が解らなかったんです。
ところが・・・
<<<日記の続きを見る>>>
伊那食品には、売上目標はない
◆伊那食品工業塚越会長が参加したパネルディスカッションで
のことです。
「当社には売上目標なんていうのはない」
ときっぱりと言われていました。
面談したときも同じ意味のことを言われていました。
売上は上がるようになっているから、そんなものは必要ない
ということです。
そして経常利益も10%残るようになっていると付け加え
られました。
塚越会長の書籍や出演のテレビ番組などを観ていますと誤解
することがあります。
<<<日記の続きを見る>>>
のことです。
「当社には売上目標なんていうのはない」
ときっぱりと言われていました。
面談したときも同じ意味のことを言われていました。
売上は上がるようになっているから、そんなものは必要ない
ということです。
そして経常利益も10%残るようになっていると付け加え
られました。
塚越会長の書籍や出演のテレビ番組などを観ていますと誤解
することがあります。
<<<日記の続きを見る>>>
倒産寸前に交わされた社員と社長の約束で奇跡の逆転
◆アイワードの木野口社長の講演。
アイワードの前身、共同印刷に役員として送り込まれた
木野口氏、その初日のことです。
社長が会社に出てこない。というとんでもない状況でした。
社員が詰め寄るのは、着任して直ぐの木野口氏。
そして、交わされた言葉は、
<<<日記の続きを見る>>>
アイワードの前身、共同印刷に役員として送り込まれた
木野口氏、その初日のことです。
社長が会社に出てこない。というとんでもない状況でした。
社員が詰め寄るのは、着任して直ぐの木野口氏。
そして、交わされた言葉は、
<<<日記の続きを見る>>>
成功したければ、『熱意願望』『感謝の心』を強く持て
◆競争条件が悪い100名以下の会社は、弱者の戦略を取
らなければなりません。
成功者は、このことを直感的に解っています。
弱者と言う言葉は使わないかもしれませんが、
例えば
一つのことに没頭する → 一点集中
人と違うことをする → 差別化
やり続ける → 長時間労働
格好に拘らない → 隠密戦
その中でも外せないのが、『熱意・願望』です。
競争条件が不利であると、問題はいつも起こってきます。
しかも、目標達成までに相当な時間が掛かります。
<<<日記の続きを見る>>>
らなければなりません。
成功者は、このことを直感的に解っています。
弱者と言う言葉は使わないかもしれませんが、
例えば
一つのことに没頭する → 一点集中
人と違うことをする → 差別化
やり続ける → 長時間労働
格好に拘らない → 隠密戦
その中でも外せないのが、『熱意・願望』です。
競争条件が不利であると、問題はいつも起こってきます。
しかも、目標達成までに相当な時間が掛かります。
<<<日記の続きを見る>>>
その反省が、自分をダメ人間にする
◆「お前、反省してるのか!」
「その態度が気に入らない!」
上司がこんなことを言い続けたら、部下は申し訳け
なさそうな顔をするしかありません。
そして嵐が去るのを待つしかありません。
これが習慣化すると、「反省」 = 「謝る」 に
なります。
すると自分がうまくいかなかったことだけを悔いる
という反省することが、失敗、失敗また失敗、そして
私はこういう人間だと決め込む。
反省は・・・
<<<日記の続きを見る>>>
「その態度が気に入らない!」
上司がこんなことを言い続けたら、部下は申し訳け
なさそうな顔をするしかありません。
そして嵐が去るのを待つしかありません。
これが習慣化すると、「反省」 = 「謝る」 に
なります。
すると自分がうまくいかなかったことだけを悔いる
という反省することが、失敗、失敗また失敗、そして
私はこういう人間だと決め込む。
反省は・・・
<<<日記の続きを見る>>>