小さい会社の社長の戦略 -151ページ目

経営原則 その4。「政府も銀行も助けてくれない」

◆会社の善し悪しを見るひとつの指標として、自己資本比率と

 いうものがあります。

 ざっくり言えば、今会社にある資産を自分のお金でどれだけ

 まかなっているか
と言うものです。

   blog20130209.jpg

 例えば、土地とか建物、車、現金、預金などひっくるめて

 1億円あるとしましょう。

 自分の会社が出資したお金とこれまで蓄積した利益(これを

 自己資本額といいます)が4千万円あれば、自己資本比率は

 40%です。

 残り60%は、銀行さんがお金をかしてくれたりします。

 ところが・・・

  <<<日記の続きを見る>>>


経営原則 その3。「小さな会社は、大きな会社から圧迫を受けて苦戦する」

◆会社と会社の真の力関係は、ある局面に投入される

 戦術力の「2乗に比例」します


 パレートの法則というのをご存知でしょうか?

 100社中の上位20社で、その業界の売上の75%を

 占めるというものです。

 このパレートの法則は、固定給なしの歩合制の会社には

 そのまま適用されます。

  blog20130208.jpg

 この結果は、力が上位と下位で比例していないことを物

 語っています


  <<<日記の続きを見る>>>


経営原則 その2。「どんな業界にも多数の競争相手がいる」

◆おもてなしとかお客対応というのは、現場では精一杯

 していると思います。

 お客さんを目の前にして、自分が出来る限りのことを

 している
はずです。

 時間があるときはたっぷりと、そして忙しいときでも

 時間を作って対応します。

 ところが、このおもてなしも必ずどこかと比較されて

 います


  blog20130207.jpg

 私は、セミナーを開催することがよくあります。

  <<<日記の続きを見る>>>


経営原則 その1。「会社は固定給なしの完全歩合制」

◆経営の原則には、厳しい現実があります。

 私は、夢みて独立したわけでは、ありませんので

 この厳しい現実に対して「あ~やっぱりか」と思った

 だけですが
、その経営原則の一つ目は

  『会社は、固定給無しの歩合給で運営されている

 ということです。

  blog20130206.jpg

 45歳で独立しましたので、それなりの給与は必要です。

 とは言え、独立して直ぐの会社に仕事はありません。

 最初の月が・・・

  <<<日記の続きを見る>>>


資金ショート寸前、開き直れた原則とは

◆ランチェスター戦略を学んでいて、助けられたことは

 山ほどあります。

 独立当初、預金残高がどんどん減っていき、来月もう

 資金ショートするというところまで追い込まれました。

 個人的にも、住宅ローンも残っており貯金は使い果た

 していました。

  blog20130205.jpg

 もう駄目だ。そう思ったときに経営の原点も戻らせて

 もらったのが、次の経営の本質
です。

  <<<日記の続きを見る>>>





戦略は、戦争用語で物騒だが、平和利用するのがその人の力量

◆何かを成すには、強い熱意、願望が必要だと言われます。

 そしてそれをはっきりとイメージすることです

 それが中々出来なかった私は壁に当たってしまいました。

 どうしても描けなかったんです。

 それは自分自身に自信がなかったことが、最大の原因

 と思います。

  blog20130204.jpg

 自信をつけるには、自分が今まで出来ないと思っていた

 ことを達成する
ことです。

 その達成の仕方が解らなかったんです。

 ところが・・・

  <<<日記の続きを見る>>>


伊那食品には、売上目標はない

◆伊那食品工業塚越会長が参加したパネルディスカッションで

 のことです。

  「当社には売上目標なんていうのはない

 ときっぱりと言われていました。

 面談したときも同じ意味のことを言われていました。

 売上は上がるようになっているから、そんなものは必要ない

 ということです。

 そして経常利益も10%残るようになっていると付け加え

 られました。 

  blog20130203.jpg

 塚越会長の書籍や出演のテレビ番組などを観ていますと誤解

 することがあります。

  <<<日記の続きを見る>>>


倒産寸前に交わされた社員と社長の約束で奇跡の逆転

◆アイワードの木野口社長の講演。

 アイワードの前身、共同印刷に役員として送り込まれた

 木野口氏、その初日のことです。

 社長が会社に出てこない。というとんでもない状況でした。

  blog20130202.jpg

 社員が詰め寄るのは、着任して直ぐの木野口氏。

 そして、交わされた言葉は、

  <<<日記の続きを見る>>>


成功したければ、『熱意願望』『感謝の心』を強く持て

◆競争条件が悪い100名以下の会社は、弱者の戦略を取

 らなければなりません。

 成功者は、このことを直感的に解っています

 弱者と言う言葉は使わないかもしれませんが、

 例えば

  一つのことに没頭する → 一点集中

  人と違うことをする  → 差別化

  やり続ける      → 長時間労働

  格好に拘らない    → 隠密戦

 その中でも外せないのが、『熱意・願望』です。

  blog20130201.jpg

 競争条件が不利であると、問題はいつも起こってきます。

 しかも、目標達成までに相当な時間が掛かります。

  <<<日記の続きを見る>>>


その反省が、自分をダメ人間にする

◆「お前、反省してるのか!

  「その態度が気に入らない!」

 上司がこんなことを言い続けたら、部下は申し訳け

 なさそうな顔をするしかありません


 そして嵐が去るのを待つしかありません。

 これが習慣化すると、「反省」 = 「謝る」 に

 なります。

 すると自分がうまくいかなかったことだけを悔いる

 という反省することが、失敗、失敗また失敗、そして

 私はこういう人間だと決め込む。

   blog20130131.jpg

 反省は・・・

  <<<日記の続きを見る>>>