上原春男先生による企業の条件 その4
◆企業の条件その4は、
「企業は、適正な利益を得ること」です。
適正な利益とは、2つあります。
1つが一人当たり粗利益額
もう一つは、一人当たり純利益額
それぞれ業界平均と比較します。TKCの資料に
よりますと黒字中小企業の平均の一人当たり粗利益額は
全業種で、750万です。
<<<日記の続きを見る>>>
「企業は、適正な利益を得ること」です。
適正な利益とは、2つあります。
1つが一人当たり粗利益額
もう一つは、一人当たり純利益額
それぞれ業界平均と比較します。TKCの資料に
よりますと黒字中小企業の平均の一人当たり粗利益額は
全業種で、750万です。
<<<日記の続きを見る>>>
上原春男先生による企業の条件 その3
◆企業の条件の3つ目は
「企業は、製品・サービス・情報を生産し、
それを販売すること。」
経営力を強くするには、商品力と営業力の2つを揃える
ことです。
業績に与える影響度合いは、次のような比率になります。
<<<日記の続きを見る>>>
「企業は、製品・サービス・情報を生産し、
それを販売すること。」
経営力を強くするには、商品力と営業力の2つを揃える
ことです。
業績に与える影響度合いは、次のような比率になります。
<<<日記の続きを見る>>>
上原春男先生による企業の条件 その2
◆企業の条件の2つ目は、
「企業は自主的に意思決定できること」です。
依存度が高いと自主的な意思決定は難しくなります。
1社に対しての依存度は、色々な考え方がありますが、
取引先の中の1社が万が一倒産しても、自社を安全に
保つだけの比率にしておく必要があります。
<<<日記の続きを見る>>>
「企業は自主的に意思決定できること」です。
依存度が高いと自主的な意思決定は難しくなります。
1社に対しての依存度は、色々な考え方がありますが、
取引先の中の1社が万が一倒産しても、自社を安全に
保つだけの比率にしておく必要があります。
<<<日記の続きを見る>>>
上原春男先生による企業の条件 その1
◆ウエハラサイクルの開発者、上原春男先生の講演録で
企業の条件として、5つ挙げられています。
一つ目は
「企業は、リスクを背負っていること。」
現在ある成果は、過去に新たなチャレンジをした結果です。
もちろん失敗も多くありますが、その中から価値を認めら
れたものです。
現在の成果のためだけに、経営資源をすべて投入していた
ら、将来はないということになります。
とは言え、今の仕事をせずにすべて将来に投資することは
できません。
そんなときに・・・
<<<日記の続きを見る>>>
無名会社が安売りをするとますます怪しくなる
◆昨日、車のガソリンが少なくなってきましたので、四日市から
津へ向かっていく途中、ガソリンスタンドを探しながら運転を
していました。
四日市鈴鹿と行くにしたがって1リッター当りの金額がどんど
ん下がっていきます。
目に付いたのは145円。凄い!ところが反対車線。
でも10円以上安いというのは、どういうこと?
<<<日記の続きを見る>>>
津へ向かっていく途中、ガソリンスタンドを探しながら運転を
していました。
四日市鈴鹿と行くにしたがって1リッター当りの金額がどんど
ん下がっていきます。
目に付いたのは145円。凄い!ところが反対車線。
でも10円以上安いというのは、どういうこと?
<<<日記の続きを見る>>>
勉強を成果に変える法
◆赤福濱田社長から学ぶクレーム対策というタイトルで書いて
きましたが、ここまではあくまで勉強です。
頭で理解しただけです。
これだけでは、まったくの時間の無駄です。
自分が考え、感じたことを身に付けて初めて成果に繋がります。
私の場合・・・・
<<<日記の続きを見る>>>
きましたが、ここまではあくまで勉強です。
頭で理解しただけです。
これだけでは、まったくの時間の無駄です。
自分が考え、感じたことを身に付けて初めて成果に繋がります。
私の場合・・・・
<<<日記の続きを見る>>>
赤福濱田社長から学ぶクレーム対策 その3
◆濱田社長の講演の後、この会ではグループに分かれて話
し合いを行います。
そのとき、クーレムに関するテーマで話を進めました。
私の仕事は、いわば経営サービス業というもので、経営を
お助けする職業です。
税理士、社労士、行政書士、コーチング、WEB開発などと
よく似ていて、目に見えないものを提供しています。
そんなことも理由で、私の仕事では、クレームというものが
ありません。
<<<日記の続きを見る>>>
し合いを行います。
そのとき、クーレムに関するテーマで話を進めました。
私の仕事は、いわば経営サービス業というもので、経営を
お助けする職業です。
税理士、社労士、行政書士、コーチング、WEB開発などと
よく似ていて、目に見えないものを提供しています。
そんなことも理由で、私の仕事では、クレームというものが
ありません。
<<<日記の続きを見る>>>
赤福濱田社長から学ぶクレーム対策 その2
◆昨日に続き赤福の社長講演を聞いて学んだことです。
その2。
『革新を受け入れる体力と能力を身につける』
事件が起こって当然社員は会社の行方を心配します。
そこで濱田社長は、「身分を保証します」と宣言したそうです。
営業停止の期間、給与を払い続けるということなんです。
これで社員さんは、落ち着いて。今度は会社で何ができるのか
という方向に向かったそうです。
<<<日記の続きを見る>>>
その2。
『革新を受け入れる体力と能力を身につける』
事件が起こって当然社員は会社の行方を心配します。
そこで濱田社長は、「身分を保証します」と宣言したそうです。
営業停止の期間、給与を払い続けるということなんです。
これで社員さんは、落ち着いて。今度は会社で何ができるのか
という方向に向かったそうです。
<<<日記の続きを見る>>>
赤福濱田社長から学ぶクレーム対策 その1
◆昨日中小企業家同友会という経済団体の行事に参加してまい
りました。
報告頂いたのは、赤福の濱田社長。もちろん例の事件の報告
も一部ありました。
その後、バズセッションという話し合いの中で、私自身気づいた
ことが3つあります。
1、人の繋がりの向こうにいる将来客を見る
2、革新を受け入れる体力と能力を身につける
3、潜在クレームをキャッチするお客感知能力を磨く
<<<日記の続きを見る>>>
りました。
報告頂いたのは、赤福の濱田社長。もちろん例の事件の報告
も一部ありました。
その後、バズセッションという話し合いの中で、私自身気づいた
ことが3つあります。
1、人の繋がりの向こうにいる将来客を見る
2、革新を受け入れる体力と能力を身につける
3、潜在クレームをキャッチするお客感知能力を磨く
<<<日記の続きを見る>>>
失敗を意味あるものにする
◆営業を始めたころ、私は失敗の連続でした。
たとえば、まず注文書の計算間違え。
高く間違えたんだったら、
「すいません。お客さん計算間違えでした。
少し安くなります。」
怒られることに違いはありませんが、少しは気が楽です。
安く間違えて、追加料金を貰うのは大変です。
それ以外に、車には登録には色々な書類が要ります。
これを貰い忘れることもありました。
<<<日記の続きを見る>>>
たとえば、まず注文書の計算間違え。
高く間違えたんだったら、
「すいません。お客さん計算間違えでした。
少し安くなります。」
怒られることに違いはありませんが、少しは気が楽です。
安く間違えて、追加料金を貰うのは大変です。
それ以外に、車には登録には色々な書類が要ります。
これを貰い忘れることもありました。
<<<日記の続きを見る>>>