小さい会社の社長の戦略 -131ページ目

上原春男先生による企業の条件 その4

◆企業の条件その4は、

   「企業は、適正な利益を得ること」です。

 適正な利益とは、2つあります。

 1つが一人当たり粗利益額

 もう一つは、一人当たり純利益額

 それぞれ業界平均と比較します。TKCの資料に

 よりますと黒字中小企業の平均の一人当たり粗利益額は

 全業種で、750万
です。

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上原春男先生による企業の条件 その3

◆企業の条件の3つ目は

  「企業は、製品・サービス・情報を生産し、

             それを販売すること。


 経営力を強くするには、商品力と営業力の2つを揃える

 ことです。

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 業績に与える影響度合いは、次のような比率になります。

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上原春男先生による企業の条件 その2

◆企業の条件の2つ目は、

   「企業は自主的に意思決定できること」です。

 依存度が高いと自主的な意思決定は難しくなります。

 1社に対しての依存度は、色々な考え方がありますが、

 取引先の中の1社が万が一倒産しても、自社を安全に

 保つだけの比率
にしておく必要があります。

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上原春男先生による企業の条件 その1

◆ウエハラサイクルの開発者、上原春男先生の講演録で

 企業の条件として、5つ挙げられています。

 一つ目は

   「企業は、リスクを背負っていること。

 現在ある成果は、過去に新たなチャレンジをした結果です。

 もちろん失敗も多くありますが、その中から価値を認めら

 れたものです。

 現在の成果のためだけに、経営資源をすべて投入していた

 ら、将来はないということになります

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 とは言え、今の仕事をせずにすべて将来に投資することは

 できません。

 そんなときに・・・

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無名会社が安売りをするとますます怪しくなる

◆昨日、車のガソリンが少なくなってきましたので、四日市から

 津へ向かっていく途中、ガソリンスタンドを探しながら運転を

 していました。

 四日市鈴鹿と行くにしたがって1リッター当りの金額がどんど

 ん下がっていきます。

 目に付いたのは145円。凄い!ところが反対車線。

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 でも10円以上安いというのは、どういうこと?

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勉強を成果に変える法

◆赤福濱田社長から学ぶクレーム対策というタイトルで書いて

 きましたが、ここまではあくまで勉強です。

 頭で理解しただけです。

 これだけでは、まったくの時間の無駄です。

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 自分が考え、感じたことを身に付けて初めて成果に繋がります。

 私の場合・・・・

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赤福濱田社長から学ぶクレーム対策 その3

◆濱田社長の講演の後、この会ではグループに分かれて話

 し合いを行います。

 そのとき、クーレムに関するテーマで話を進めました。

 私の仕事は、いわば経営サービス業というもので、経営を

 お助けする職業です。

 税理士、社労士、行政書士、コーチング、WEB開発などと

 よく似ていて、目に見えないものを提供しています。

 そんなことも理由で、私の仕事では、クレームというものが

 ありません。

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赤福濱田社長から学ぶクレーム対策 その2

◆昨日に続き赤福の社長講演を聞いて学んだことです。

 その2。

   『革新を受け入れる体力と能力を身につける

 事件が起こって当然社員は会社の行方を心配します。

 そこで濱田社長は、「身分を保証します」と宣言したそうです。

 営業停止の期間、給与を払い続けるということなんです。

 これで社員さんは、落ち着いて。今度は会社で何ができるのか

 という方向に向かったそうです。

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赤福濱田社長から学ぶクレーム対策 その1

◆昨日中小企業家同友会という経済団体の行事に参加してまい

 りました。

 報告頂いたのは、赤福の濱田社長。もちろん例の事件の報告

 も一部ありました。

 その後、バズセッションという話し合いの中で、私自身気づいた

 ことが3つあります。

  1、人の繋がりの向こうにいる将来客を見る

  2、革新を受け入れる体力と能力を身につける

  3、潜在クレームをキャッチするお客感知能力を磨く


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失敗を意味あるものにする

◆営業を始めたころ、私は失敗の連続でした。

 たとえば、まず注文書の計算間違え。

 高く間違えたんだったら、

 「すいません。お客さん計算間違えでした。

              少し安くなります。」

 怒られることに違いはありませんが、少しは気が楽です。

 安く間違えて、追加料金を貰うのは大変です

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 それ以外に、車には登録には色々な書類が要ります。

 これを貰い忘れることもありました。


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