小さい会社の社長の戦略 -130ページ目

お客さんが未だ気づいていないニーズを発掘する

◆警戒心が解除できて、こちらの言うことをある程度

 信用してくれるようになったら、次はお客さんの困

 り事を聞きます。

 このときに、お客さんから口をついて出てくるのは

 お客さん自身が既に気づいていることです

 しかも本気でそのことを解決しようと思っていない

 ものもあります


 本気で考えていたら既に行動を起こしているはずで

 す。既に行動を起こしているということは、ここに

 競争関係が起こっていることになります。

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見込客特定化対策

◆新規客獲得でもっとも重要で、しかも解りにくいのが

 この見込み客の特定化対策です。

 自分のお客は誰かを勝手に決めたところで、その人た

 ちがどこにいるのか解りません。

 そこで、まずその人たちが関心を持つことを話題にす

 る
ことになります。

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新規客獲得対策とリピート対策は、別々に考える

◆営業と一言でくくってよく言われますが、新規客の

 獲得とリピート対策では、全く考え方が違います。

 それはお客さんの気持ちになれば解ります。

 全く知らないところと取引をする場合、まず疑って

 掛かります。

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 たとえば、・・・・

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営業の目的は、筋のいいお客を作ること

◆「とにかく商品・有料のサービスを売ることが営業だ」

 と考える人には、営業の目的はお客作りだということは

 とても理解し難いと思います。

 会社は粗利益を上げること、つまり儲けることが目的で

 あると考える人はとても多いと思います。

 ところが、粗利益を目的にすると誰でもいいから何でも

 売ればいいんだ!
ということになります。

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 こういう考えだと初めて会った人にイキナリ物を売りつ

 けようとカタログを出したり、商品説明をしたりします


 そして・・・

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自社のお客さんは、誰か?を決める法

◆自社のお客さんは、誰か?これは結構難しい問題です。

 私のような仕事をしていると特にそうですが、自分の

 経験に近い人がお客さんになることが多い
ものです。

 たとえば、大企業出身の人が、コンサルタントをする

 と人、物、金はあるものとして考える習慣が付いてい

 ます。

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 ですので、目標を達成するためには、あれとこれと

 それが必要で、それがあれば目標を達成できる

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スケジュール帳を使う3つの目的

◆昨日、2014年版のスケジュール帳を注文しました。

 1ヶ月ほど前に来年の計画を立てるために、探してい

 たらまだ販売されていなかったので今になりました。

 私は以前の会社がIT系だったことから、15年以上も

 前からザウルスという携帯端末を使って、スケジュー

 ルを会社のサーバーと同期
を取って管理していました。

 出張に出ると近くの公衆電話に行ってモデムで通信し

 ていたことが懐かしく思います。

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 今だったら、グーグルカレンダーかなんかでスケジュ

 ール管理をするんでしょうね。

 私は一人で仕事をしているので・・・

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業績をよくするには、「自社のお客は誰か」を決める

◆お客を増やすことが、結果的に粗利益を増やすこと

 になり、粗利益の補給力になります。

 つまりお客を増やす活動にエネルギーを集中させれ

 ば、業績はよくなる
ということに繋がります。

 ここが腑に落ちると後の考えがスムーズに運びます。

 ちなみに、「客」というのはそれ自体が敬語だそう

 です。

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会社の業績をよくするたった2つのこと

◆昨日戦略社長塾という経営研修を行いました。

 ランチェスター経営竹田先生制作のビデオを観ながら

勉強を進めていきます。

 私はこれを10年前始めて観ました。現在の前のバー

 ジョンですが、衝撃が走りました。

 ちょうど前の会社の退職が決まり悶々としている中

 知人の紹介でこのビデオを観ました。

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 業績をよくするには、次の2つのことをすればよい

 だけなのに、一番後回しになっていたのです


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願望を実現するために、陶山訥庵のイノシシ退治を思い起こせ

◆昨日昼から1時間半ほど時間が空いてしまいました。

 一応夕方からのセミナーの準備も終わっていたので

  「何をしようかなぁ~」

 明日の予定を見ても、これ以上準備をすることを思い

 つきません。

 そんなことをしているうちに、30分が過ぎ残り1時間

 を切ってしまいました。

 そこで、もっと先のことを考えようと思いを巡らせて

 いると逆に「あれもしたい。これもしたい。」と漠然と

 したことが浮かんできました。

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  「あれ?こんな妄想するパターンは・・」

 昔嫌というほど味わった感触です。

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上原春男先生による企業の条件 その5

◆上原春男先生による企業の条件の最後は、

  「企業は、種々の欲求をもった人間の組織体であること。

 です。

 上原先生は、成長の原理という書籍の中で、人間は成長しよう

 としなければならいといっています。

 また組織は、一人ひとりの掛け算とも言っています。

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