小さい会社の社長の戦略 -132ページ目

悩みに打ち勝つ前に、心がけておくべきこと

◆悩みに打ち勝つ前に、知っておかなければならな

 いことがひとつあります。

 それは、悩みはなくならないということです。

 悩み自体がどういうものか私には解りませんが、

 考えなければならない「課題」というものは必ず

 発生してくる
ということです。

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心身の健康上悩みに対して支払っている法外な代償のことを思いだせ。

◆悩みに打勝つ基本的諸原則 第3原則は

  「心身の健康上悩みに対して支払っている

           法外な代償のことを思いだせ。


         デール・カーネギー『道は開ける』より

 「最近○○○○が流行ってます」っていうフレーズよく聞

 きませんか?

 この○○○○というところに、健康に関わるようなことが

 出てくると、まるで自分もその病気に掛かるような気がし

 てしまいます


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 人のよっては、これに過剰に反応して健康を害する悩みに

 まで発展させてしまうことがあります。

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悩みに打勝つ基本的諸原則 第2原則 悩み解決の公式。

◆私は、借金はしてはいけないという育てられ方をして

 きましたので、「借金」は悪だと考えてしまいます。

 学生時代遊びが過ぎて、同級生から1万円の借金が

 出来たら、毎日辛い日々が続きました。

 今にして思えば、たった1万円で思いつめてしまって

 馬鹿みたい
ですが、厳しい状況とは、人それぞれに違い

 ます。

 そんなあらゆる悩みを解消する画期的な方法があります。

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任せたと言って、責任を取らせることは虐待

◆11時、3時の2回が一番近いポストの収集時間です。

 その時間にそれまでに書いた葉書を歩いて1分のポスト

 に投函します。

 たまに忘れて出かけることがあります。

 そうすると外から連絡を入れて、葉書を出しておいて

 と連絡します。

 しばらくしたら、1通の葉書が戻ってきました

 切手の貼り忘れです。

 こんなとき、こう思うんです。

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  「切手貼ってくれたらいいのに!!」

 確かにそうなんですが

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悩みに打勝つ基本的諸原則 第1原則 今日という枠の中に生きよ。

◆デールカーネギーの「人を動かす」「道は開ける」

 この本は、ビジネス書の古典。

 その1冊「道は開ける」は、現代病のウツ防止になる

 と私は思います。

 カーネギーは、悩みに打勝つ基本的諸原則を3つ挙げ

 ています。

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 その中の第一原則が

  「今日という枠の中に生きよ。」です。

 どうやって実現するかは、とても簡単です。

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メラビアンの法則は、メラビアン自身が否定している

◆以前私もメラビアンの法則というのを、セミナーで

 よく話していました。

 もう何年も前にこの法則の話はしていません。

 実はびっくりする情報を得たからです。

 メラビアンの法則というのは、話し手が聴衆に与える

 インパクトを数値で表したもので、

   視覚情報 55%

   聴覚情報 38%

   言語情報  7%

 というものです。

 これはある実験結果です。

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 その実験とは・・・

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業績のカギは集中である

◆業績をあげるには、大きな利益を生む少数の製品や製品

 ライン、サービスや顧客、市場や流通や用途に集中
しな

 ければならない。

 あまりに規模が小さいために、あるいは分散しているた

 めに、コストを発生しているだけの製品に対しては、

 できるかぎり、力をいれないようにしなければならない

          『創造する経営者』ドラッカー著より

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既存のものは、資源を誤って分配されている

◆その結果、高度に訓練された社員など、最も高価で生産的

 な資源が、最も誤って配置される。

 大量の仕事を処理していかなければならないという現実と

 困難な仕事には一種の誇りが伴うという心理
が相まった結

 果である。

          『創造する経営者』ドラッカー著より

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既存のものは、古くなる

◆今日存在するものは、すべて昨日の産物である。

 今日の事業、すなわち、資源、活動、組織、製品、市場

 顧客は、すべて過去における意思決定と行動の結果である

     (中略)

 エグゼクティブの仕事は、昨日の通常を、変化してしまっ

 た今日に押しつけることではない。
企業と、その行動、

 姿勢、期待、製品、市場、流通チャネルを新しい現実に

 合わせて変化させることである。

         『創造する経営者』ドラッカー著より

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いかなるリーダーシップも、うつろいやすく短命である

◆業績をあげる場たる市場や、資源たる知識は、

 だれの専有物でもない
。したがって、いかなる

 リーダーシップも、一時的な優位性にすぎない。

 物理の世界と同じように、企業の世界においても、

 エネルギーは常に拡散する。

      『創造する経営者』ドラッカー著より

 この言葉は、現在リーダー的立場でない企業にとっては

 勇気の出る言葉です。

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