小さい会社の社長の戦略 -133ページ目

成果は、単なる有能さではなく、市場におけるリーダーシップによってもたらされる

◆利益は、市場が価値あるものとして、進んで代価を

 支払うものを供給することによってのみ得ることが

 できる。

 そして価値あるものとは、リーダー的な地位によっ

 てのみ実現される


       『創造する経営者』ドラッカー著より

 ドラッカー先生のリーダーシップという言葉はとて

 も難しく解釈が難しいです。

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 一般的な言葉の解釈とは少々異なります。

 次のくだりをご紹介すると少し解るかもしれません。


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成果をあげるには、資源を、問題ではなく、機会に投じなければならない。

◆重要なことは、いかに正しく仕事を行うかではなく、

 いかになすべき仕事を見つけ、いかに資源と活動を

 集中するか
である。

       『創造する経営者』ドラッカー著より

 経営戦略を勉強する前だったら、それほどピンと

 こなかった言葉だと思います。

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 一生懸命がんばれば、どうにかなると思っていま

 したが、そうなりませんでした


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成果は、問題の解決ではなく、機会の開拓によって得られる

◆問題の解決によって得られるものは、通常の状態に

 戻すことだけ
である。

 せいぜい、企業の成果をあげる能力に対する妨げを

 取り除くだけである。

 成果そのものは、機会の開拓によってのみ得ることが

 できる。

      『創造する経営者』ドラッカー著より

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成果や資源は、企業の内部にはない。いずれも企業の外部にある。

◆企業の内部には、プロフィットセンターはない。

 内部にあるのは、コストセンターだけである

 社内には、仕事は山積ですがそれが必ずしも成果に

 繋がるかは解らない。

 とドラッカー先生は「創造する経営者」の中で言って

 います。

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 社内の仕事は、コストしか発生しないなんてドキッと

 する言葉ですが、冷静に考えるとそんな気がします。

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企業にとって、本業の仕事3つの種類

◆ドラッカー先生の「創造する経営者」第一章企業の現実

 で、企業にとって本業の仕事に次の3つの種類があると

 いっています。

  1、今日の事業の業績をあげる

  2、潜在的な機会を発見し実現する

  3、明日のために新しい事業を開拓する


 ほとんどの会社が一番目の今日の事業のことしか考えら

 れていません。

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先約優先は、ちょっと格好いい生き方

◆人との約束をきっちり守るのはかなり大変だと思い

 ます。

 決まった時間までに、物を作り納品をする。

 もちろん途中で、トラブルもあるし。

 そんな中、先約優先をしてしまうのはとても勇気の

 いることです


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 卵が先か、ニワトリが先か?

 難しい問題ですが、私は先約優先をすることで約束

 を守れるようになりました


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目標達成に、出来ない理由はいらない。出来ることは何かを考える習慣がいる。

◆物事が達成できないというか。行動できない人のほとんど

 がはまる罠があります。

 それは達成できない原因を分析することです

 確かに今後のためには必要です。

 でも出来ない原因を追求しっぱなしで終わっていては何も

 なりません


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 それで今自分は、何が出来るのかを考えることが必要です。

 例えば・・・・

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先延ばしする習慣を変える法

◆私は今の仕事を始めてすぐ戦略社長塾という経営の

 勉強会を始めました。

 知り合いの社長に頼んで、やり始めたのですがそれ

 以上の広がりがとても難しくなかなか人が集まり

 ませんでした。

 悩んだ挙句、参加があってもなくても会場を手配し

 先に予定を決める
ことにしました。

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それは経営にとって、本当に意味があるのか?と疑ってみる

◆昨日ある勉強会で、総資本経常利益率というものを

 勉強しました。

 会社は、法人と言われるように人格を持ちます。

 人格というのは例えば、会社の名前で自動車を買うと

 その所有者は、会社の名前になります。

 こういうのを法的な人格というそうです。

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悪しき習慣を変えるのも理性を活用する

◆私が自動車の販売で短期間で結果を出せたのは、当時の

 所長のアドバイスがあったからだと思います。

 営業経験なしですので、何をどうしてよいの解りません。

 そんなことから、藁をも掴むつもりで、何も考えずにや

 ってみたのです。

 それが自分が考えるより簡単に結果が出たんです

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 これに味をしめて、所長から教えてもらったことをどん

 どん実行していきました。

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