小さい会社の社長の戦略 -135ページ目

判断力、決断力、仕事処理能力の高め方

◆私は、以前のシステムエンジニアという仕事をしていました。

 この仕事を最初に覚えてのは、カーディーラーにいたときです。

 多忙を極めていましたので、打ち合わせをした内容を時間を

 取ってまとめるということをすると、とても時間が足りません


 そこで、心掛けたのは打ち合わせや会議の席で、どうすれば

 よいかまで結論を出す
ことです。

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人に好かれることと役に立つことは違う

◆以前ドラえもんで、こんな話をやっていました。

 のび太君がジャイアンにいじめられるし、お母さんから叱

 られるし、みんないなくなればいいとドラえもんに相談し

 たのです。

 そうしたら、画期的なアイテムを出してくれました。

 それは、ひとりだけの世界に行けるというものです。

 その結果は想像がつくと思いますが、最後にのび太くんが

 ドラえもんに泣きついて戻してもらえて番組は終わりです。

 人は人からその存在を認められないと生きては行けないん

 です。


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仕事に私事(しごと)を持ち込むな

◆公私混同というのは、お金の使い道とか。

 人の使い方などのことを対象にしているのがほとんど

 だと思います。

 仕事中に私事ごとをするなどは、公私混同に当ります。

 私がお伝えしたい私事とは、自分の都合です

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 戦略が出来て、会社の効果的な勝ち方のルールが出来た

 なら、その戦略に従って仕事をするのは当たり前のこと

 です。

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頑張らなくても普通の人が成果が出せる仕組みを作る

◆1700年(元禄12年)に長崎県の対馬(つしま)で、

 8万頭もの猪を全滅させた陶山訥庵(すやま・とつあん)

 先生は、全島の猪を退治する道半ばでその職を更迭され

 てしまいます。

 ところが、残りの一番険しい島の半分は、農民だけで

 達成
してしまいました。

 これは、戦略が正しければ普通の人でも偉業を達成でき

 る
という何よりの証拠です。

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目標は会社の内に持つのではく、外に持つ

◆経営の本質は、お客を作り出し維持しながらその数を

 増やしていくことです。

 そのお客さんは社内にはいません。そしてそれを邪魔し

 にくる競争相手も社内にはいません。

 ところが不思議なことに、仕事は社内で行うことが

 ほとんどです。

 そんなことが理由なのか解りませんが、社内に目標を

 持ってしまう
ことがあります。

 社内で競争をしてしまうことがあります

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変えようのない悲観的な事実は忘れるようにしよう

◆自ら変わろうとすると次々の課題が起こってきます。

 変わるということ自体、課題にチャレンジすることなので、

 当り前といえば当たり前です。

 それでも、心が折れそうになったとき、私はマクスウェル

 マルツ先生のこの言葉が励みになります。

  「変えようのない悲観的な事実は忘れるようにしよう

 悲観的とは思いませんが、変えようのないことを変えようと

 ほんの少しでも、心の中で努力をすると本当に心が折れて

 しまいます。

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質を高めたければ、まず量を増やせ

量と質に物事を分けると曖昧なものがとても解りや

 すくなります。

 例えばリーダーのほめ探しの能力を高めるとします。

  ・リーダーがどうやってほめるかとか。

  ・何をほめるかとか。

  ・できれば本当に相手が感じとってくれることは何か

 などは、ほめる質の分野になります。

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リーダーのための褒め探し

◆自分の長所なんてどこにあるんだろう。

 ほとんどの人がそう思っているんじゃないでしょうか?

 もしかしたら私だけかもしれませんが、自分のよい所

 って中々自分では気づきません。

 自画自賛だけでは、本当に長所なのかわかりませんし

 そんな状況でも、自信をつけるのはリーダーとか周り

 の先輩の一言
です。

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 昨日もお伝えしたように、褒めるのとお世辞は違います

 褒めるには証拠が要ります。

 証拠は、捏造することはできませんので、探さなければ

 なりません


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長所を見つけるリーダーは、強い集団を作る

◆集団で戦う場合、よき将軍は兵士の長所を集めて戦いに

 臨み
ます。

 ですから、長所を見抜く能力が必要です。

 これが結構難しいのです。

 人は元々警戒心が強い動物です。たぶん動物の中では弱い

 部類に入ると思います。

 アフリカのジャングルなんかに放り出されたら、格好の

 餌食です。

 ですから、相手を警戒し最悪のことを考えるのは人間が

 本来持った習性
だと思います。

 人間関係では、相手の弱みを見つける習性があるわけです。

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 さらに・・・


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自分のペースで仕事をしたければ、仕事のたな卸しをする

◆以前の会社で、電算係の担当をしていた頃です。

 私がその担当に就いたのは、新しいシステムの開発が

 あったからです。

 システム開発が徐々に進んで、運用が始まった頃から

 仕事地獄が始まりした

 運用と開発を同時にやらなければならないという大変

 な状況です。

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