小さい会社の社長の戦略 -137ページ目

朝寝坊を成功体験に変える法

◆今朝は6時20分に目が覚めました。

  「やばい!6時には起きなければ・・・」

  「今日は、打ち合わせの予定がないのでまぁいいか」

 しばらく寝床で考えていたんですが、とりあえず起きて

 みました


 朝座禅とトイレ掃除が日課になっているんですが、この

 時間帯だとちょっと厳しいなぁ。

 止めておこうと7割方考えは傾いていました。

 さらに昨日は疲れてしまい「今日一日やるべきこと」を

 書き出してありません。

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 そこで・・・

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私は、どうして目標を持つようになったのか

◆目標設定の考え方に出逢うまでの私は、将来を悲観的

 に考える習慣がありました。

 日々どうやって要領よく楽に過ごせるかしか考えていま

 せんでした。

 そんな考えですから、自分の努力で何かを掴むなんて

 とんでもない。

 目標なんて持ったら、挫折するに決まっています。

 だから何もしない。

 こんな思考パターンです。

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目標は変えない、小さく分ける

◆以前の私はこうでした。

 何か壁に当たると目標を変えてしまうのです。

 そうは言っても、直ぐに諦めるわけでもないんです。

 なんとなく気になっていて、しばらくたったらまた

 思い出したようにチャレンジ
する。

 結局、以前と同じ壁に当たって止めてしまう。

 こんなことを何度繰り返してきたことでしょう。

 そのうち自分の実力では駄目だと諦めてしまう

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 そして、俺には違うことが合っているんじゃぁないか

 と自分に合った目標を捜し求める訳です。

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大勢の会議は無駄が多い

◆意見交換をするのによい人数と言うのは、5人だそうです。

 それを超えると、おそらく意見を言える機会がなくなって

 くる人がいるんでしょうね。

 例えば、1時間の会議を5人で行ったら一人当たり12分

 進行役が10分取ったら、10分。

 3分の話を3回~4回しかできません。

 10人で会議をしたら、5分。2回話しただけで自分の

 意見が伝わるなど考えられません


 これでは、1つの議題を議論するだけで時間が足りなく

 なってしまいます。

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 会議をよく見ると

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短時間で、1度話しただけでは98%伝わっていない

◆先日のある経済団体の会議のことです。

 会員の増員の担当を仰せつかっている事情から名簿が

 欲しかった私は、1つ提案をしました。

 それは、講演会で録音したCDを販売するという提案

 です。

 その仕掛けとは、事前にパンフレットを配るときに

 講演CDの予約
を取るわけです。

 その時点で、参加できない人でも講演会に興味がある

 の名簿が取れる可能性ができます。

 その後皆さんからの意見が交わされたのですが、ほと

 んど意見がCDを販売することへの意見でした。

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商品説明をせずに、販売する仕組み

◆6月27日のレポートで、お客さんの不便を見つけると
  
  → http://blog.i-mentor.jp/article/70051742.html

 いうところまで、お伝えしたと思います。

 お客さんの不便を見つけ出したら、その解決策を一緒に

 考えます。

 ここで大切なのは、解決策を具体的にしていくことです

  「それで、いつ頃までに解決するのが理想的なんですか?」

  「直ぐ出来ればいいよね」

 こういう場合は、解決するまでの工程が解っていないこと

 が良くあります。

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結果責任を求めない、行動責任を求める

◆学生時代というのは、問題が出されてそれを解く。

 そしてその回答率をもって、その人を評価する。

 この習慣と同じように部下指導が出来るのは、一流

 企業だけ
です。

 その理由は、受験戦争に勝ち残る能力があった人が

 一流企業に入るからです。

 こういった人が間違っても入ってこない中小企業は

 どうすればよいか。

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結果を求めるのではない、プロセスを楽しむのだ!

◆最近、真向法といいう体操を始めました。

 真向法は、タニサケの松岡会長からずっと前に教えて

 もらった柔軟体操のようなものです。

 由美かおるさんが、美容体操に取り入れているとかで、

 有名になったそうです。

  ※詳しくは → http://www.makkoho.or.jp/

 真向法の姿勢を取り、体を曲げていくのですがこれが

 かなりきつい。

 私は、体が固いので少しも体曲がりません。

 何回かやっているのですが、ほとんど成果なし

 昨日もほとんど変わらないので、もう止めようかなん

 て考え出しました。

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ニーズに気づいてもらうために、前振り質問から始める

◆うわべだけでなく、相手の心情が理解できてしかも

 たぶんこの人は、こういう風に考えているんだろうなぁ

 なんて予測が付くようになったら、次は相手の不平不満

 を聞き出します。

 でも、直球で

   「今、ご不便に感じていることはありませんか?

 なんて聞いても、答えてくれません。

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相手の立場に身を置けているか。テストしてみる

◆相手の立場に身をおくために、体験談を聞くことが

 できたら、自分が感じることと相手が感じることの

 違いを確認してみなければなりません。

 このときに空(くう)の気持ちが必要になります。

 どうしても自分と違うと相手のことを批判したり、

 非難したりしてしまうからです。

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