小さい会社の社長の戦略 -138ページ目

営業力、人間関係力の質の高め方【相手の立場に身をおく】

◆営業力、人間関係力の質を高めるにあたり、警戒心を

 解除できたら、次は

    『相手の立場に身をおく』段階です。

 相手の立場に身をおくためには、その人のことを聞き

 出す必要があります。

 しかも一番話しやすいことについて、質問します。

 それは現在のことです。

 企業の担当者相手と個人のお客さんの場合では、少し

 違いますが、お住まい、仕事の内容、趣味、休日の

 過ごし方など一つだけ質問します。

 そして現在の状況を聞いたら、過去にさかのぼります。

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自発的目覚めは頭スッキリ

◆やっぱりそうか。という記事が今朝YAHOOニュース

 に載っていました。

 『目覚まし時計に頼らず、朝起きる時間を意識して自発

  的に目覚めると、朝だけでなく昼の覚醒度も上がる


 ということです。

  以前から私は目覚ましに起こされるのが嫌いで、出来る

 限り目覚まし時計を使わないようにしていました。

 でも自然に起きるのは、6時が限度だったんです。

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営業力・人間関係力の質の高め方

◆営業力、人間関係力は

  接触回数の2乗 × 質

         で決まってきます。

 ですので、まず接するということが第一です。比率で

 いうと接することが2で質が1。です。

 接することが出来たなら、次に質を上げる工夫をしま

 す。

 営業の質、人間関係の質を上げるには、その要因

 を書き出して一つ一つトレーニングしていくのが、

 効果的です。

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事を成すには、2つのコースがある

◆物事を達成するには、まず熱意願望が必要です。

 次は、目的。大義名分です。

 3つ目が目標です。

 そしてこの目標を効果的に達成する方法が戦略

 仕組みづくり、教育・訓練戦術と続きます。

 経営戦略を勉強して、こんなことを知りました。

 この考え方は、個人でも言えることです。

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よい会社にするには確かめること

◆昨日のサッカーの日本×イタリア戦をテレビで観ら

 れた方は少なかったと思います。

 今朝の情報番組で、通勤途中ワンセグで観ている人

 たちの模様が放送されていました。

  「あれ?この視聴率はどうなるんだろ?

 こんな疑問が湧いてきました。

 私は詳しくないですが、たぶん調査対象になってい

 ないんでしょうね。

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 視聴率以外にも、理想の上司とかベスト○○とかい

 うもの案外調べている対象が少ない場合があります

 以前の私だったら、

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意識で習慣を変えようとすると挫折する

◆現在記録を取るシステムの検証をしています。

 日々の記録を取る方法は、簡単でボタンをクリックする

 だけです。

 PCでも、ipadでも、スマフォからでも出来ます。

 ところが、日々の生活習慣の中で、自分が何かを始める

 ときにクリックするなんていう行動を起こしません


 それで結構ボタンを押し忘れる訳です。

 特に外回りが多いときに忘れてしまいます。

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 この習慣を変える方法を思いつかないとこのシステムを

 使ってもらうことはできません


 今研究しているのは、どう考えになればボタンを押した

 くなるかです。

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おススメします。ドラッカー著「イノベーションと企業家精神」

◆今、ドラッカー先生の「イノベーションと企業家精神」と

 いう本を読み始めました。

 行き詰まり感が漂う今の日本経済に必要なイノベーション

 のヒント
がそこにあります。

 と言っても、読み始めたばかりですが(笑)

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 自分が頑張っても、頑張っただけ成果を上げられないと

 するとそこにギャップが発生しているわけです。

 こういうときに、イノベーションのチャンスがあるそう

 です。


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たった2%の値引きが、取り返しの付かない労力を生む

◆価格を安くすれば、売れると勘違いしている

 人は、もうほとんどいないと思いますが、それでも

 価格を安くしなけば話もしてくれないと思っている

 人はいるんではないでしょうか


 例えば2%値引きするとそれだけ粗利益が落ちてし

 まいます。

 粗利益から会社の経費が支払われていきますから

 その分の値引きをカバーするためには、2%お客の

 数を増やさなければならないことになります


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 しかもそれは経費を増やさずにです。

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実行すれば、結果が出る。実行しなければ結果が出ない。

◆楽していい生活が出来るということに、憧れて

 いた頃がありました。

 そうすると、なんであいつはそれほど努力して

 いないのに、あんな生活が出来るんだろう?


 やっぱり、金持ちの家に生まれたかったなぁ~

 なんて、よく考えていました。

 でも、こんなことをいくら考えていても、生活は

 よくなりません。

  しかも毎日何かと不満とか不足していることに

 目がつきました


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忘れていませんか?見積前の営業の仕事

◆お客さんから「見積ちょうだい」と言われて皆さん

 は、どのように考えられますか?

 まず、どんな見積を作るんだろうか

 多くの方が、そう思われるのではないでしょうか?

 するとその商品の内容を聞くことになります。

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 例えば、リフォーム工事の場合、

  どこまでの範囲なのか?

  流し台は、どのようなものを使うのか?

  それ以外の工事の対象になることはあるのか?

 こんなことを聞いて、見積金額を出さねば。

 そして次に見積金額を出す

 全く同じものを買うのだったら、高いより安い方が

 いいですから、どうすればこの金額を低く抑えらる

 かを考える
のではないでしょうか?

 この思考パターンは、大きな危険をはらんでいます。


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