小さい会社の社長の戦略 -140ページ目

相手に共感する法

◆前回、相手が体験したシーンをイメージできる

 まで、詳しく聞くことをお伝えしました。

 そのシーンに色や香りが付いてきたらかなり

 よく聞けていることになります。

 次は、その時の相手の感情を感じてみることです。

 「そんな状態だったら、どう感じるんだろう。」

 と思い浮かべてみることです。

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『人の身になる』にはまず体験を共有すること

◆デールカーネギーの「人を説得する法」の中に

 『人の身になる。』という項目があります。

 これが中々難しいんです。

 人の身になるためには、相手の考え方を知らな

 ければなりません。

 考え方というのは、その人の体験の積み重ねです。

 もう少し厳密にいいますと、その体験からどのよ

 うに感じ、考えたかの思考の繰り返し
から培われる

 ものです。

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 その体験の中には、周りの人の振る舞いとか態度

 なども影響があります。

 日本人は・・・

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「1」を聞いて「10」を知る法

◆「1を聞いて10を知れ」という言葉を聞いたことが

 あります。

 その当時は、「そうなれたらいいなぁ。」なんて思った

 ものです。

 ちょっと言ったら、サッと動いて答えが出てくる。

 確かに上司からすれば、こんな便利な部下はいません

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 今考えるとこの言葉の弊害もあります



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新規開拓の前には、情報収集と営業の組み立て

◆中学時代、野球部で4番ピッチャーだった友人がいます。

 彼は、その後地元の公立高校に進み、そこでも野球を

 やり続けていました。

 そこでもピッチャーをやっていました。

 他の高校と練習試合というのがあり、そのときは愛知の

 中京高校だったそうです。

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 当時は、強い中京高校というイメージが随分なくなって

 いた時代です。

 とはいえ、練習試合に1軍が出てくることはなく、2軍

 もしくは3軍との試合
だったそうです。

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何も変わらない方向に周りを巻き込む人を退治する法

自分は変りたくないという強い気持ちがあって周り

 を巻き込む人
がいます。

 こういう人を、組織内に作るのはどんなことがあっ

 てもやってはいけません。

 組織もさることながら、その人自身も楽しい職場に

 なることはないと
思います。

 ショック療法で、一時的に変えることはできるかも

 しれませんが、このような消極的な人を、前向きに

 していくのは大変忍耐がいることです。

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  そこでリーダーが心がけなければならないのは、

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本気で達成したいなら、行動できる目標設定をする

◆物事を達成して行くために最も重要なのは、私は行動

 することだと
確信しています。

 行動が十分条件だとは言いませんが、必須条件である

 と思います。

 行動なくして、無から有が生まれることはありません。

 それに対して、疑問を感じるのが言葉だけが先行して

 行動がついていない
ことが多いことです。

 例えば、会社の理念や方針もその一つです。

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三方よしのビジネスモデルを作り出すのが経営者の仕事

◆「事業の目的は、市場創造にある」と言ったのは

 ドラッカー先生です。

 言い換えると、お客作りです。

 私は、このことをランチェスター経営の竹田先生から

 学びましたが、どうも違和感がありました。

 しばらくすると竹田先生の表現も、経営の本質という

 ように置き換わってきました。

 それでも、私は腹に落ちませんでした。

 苦肉の策で、こう考えました。

 それは、

 「経営の目的をお客作りに置くと全てがうまくいく

 というものです。

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 社内での活動をお客さんを基準に考えると

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習慣化したければ、イメージトレーニングをしてから始める

◆昨日「ボクらの時代」というテレビ番組を観ながら

 朝食を摂っていました。

 出演していたのは、ジュディ・オング・野際陽子・

 前田美波里という大御所です。

 その番組の中で、50歳ぐらいからでも体操するれ

 ば、体が柔らかくなると言っていました。

 私は直ぐに「真向法」を思い出しました。

 真向法は、タニサケの松岡会長から教えてもらった

 のですが、すっかり忘れていました。

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 早速昨夜時間があったので、やってみました。

 問題は、これをどうやって習慣化するかです。 

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人に教える資格があるそすれば、それは自らが学ぶ姿勢である

◆先日まで、話し方セミナーのお手伝いアシスタントを

 していました。

 自分でも勉強になりますので、謹んでお受けさせて頂

 きました。

 一番の反省は、自分がいつの間にか教えたがっている

 こと
です。アシスタントというのは、少し先にそのこと

 を知る機会があっただけで、専門的に勉強しているわけ

 ではありません。

 それをさも自分が偉いと勘違いして人に教えてしまう

 場合があります。

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他社との差別化を図ってから、新規開拓をする【戦略的新規開拓】

◆独立当初は、粗利益が全然足りず来月の給与が支払え

 ない状態でした。

 半年も経たないうちに資金ショートまで指折り数えて

 何ヶ月。なんていう状態です。

 こういうときは、とにかく仕事が欲しいと粗利益を

 追っかけるような営業
をしてしまいます。

 ところが今月の粗利益を稼いで、経費を支払うと来月

 の粗利益不足というこんな繰り返し
になります。

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 新しいお客さんをやたらと作る続けても、バタバタ

 していて貧乏のバタビン
になってしまうだけです。


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