相手に共感する法
◆前回、相手が体験したシーンをイメージできる
まで、詳しく聞くことをお伝えしました。
そのシーンに色や香りが付いてきたらかなり
よく聞けていることになります。
次は、その時の相手の感情を感じてみることです。
「そんな状態だったら、どう感じるんだろう。」
と思い浮かべてみることです。
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まで、詳しく聞くことをお伝えしました。
そのシーンに色や香りが付いてきたらかなり
よく聞けていることになります。
次は、その時の相手の感情を感じてみることです。
「そんな状態だったら、どう感じるんだろう。」
と思い浮かべてみることです。
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『人の身になる』にはまず体験を共有すること
◆デールカーネギーの「人を説得する法」の中に
『人の身になる。』という項目があります。
これが中々難しいんです。
人の身になるためには、相手の考え方を知らな
ければなりません。
考え方というのは、その人の体験の積み重ねです。
もう少し厳密にいいますと、その体験からどのよ
うに感じ、考えたかの思考の繰り返しから培われる
ものです。
その体験の中には、周りの人の振る舞いとか態度
なども影響があります。
日本人は・・・
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『人の身になる。』という項目があります。
これが中々難しいんです。
人の身になるためには、相手の考え方を知らな
ければなりません。
考え方というのは、その人の体験の積み重ねです。
もう少し厳密にいいますと、その体験からどのよ
うに感じ、考えたかの思考の繰り返しから培われる
ものです。
その体験の中には、周りの人の振る舞いとか態度
なども影響があります。
日本人は・・・
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「1」を聞いて「10」を知る法
◆「1を聞いて10を知れ」という言葉を聞いたことが
あります。
その当時は、「そうなれたらいいなぁ。」なんて思った
ものです。
ちょっと言ったら、サッと動いて答えが出てくる。
確かに上司からすれば、こんな便利な部下はいません。
今考えるとこの言葉の弊害もあります。
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あります。
その当時は、「そうなれたらいいなぁ。」なんて思った
ものです。
ちょっと言ったら、サッと動いて答えが出てくる。
確かに上司からすれば、こんな便利な部下はいません。
今考えるとこの言葉の弊害もあります。
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新規開拓の前には、情報収集と営業の組み立て
◆中学時代、野球部で4番ピッチャーだった友人がいます。
彼は、その後地元の公立高校に進み、そこでも野球を
やり続けていました。
そこでもピッチャーをやっていました。
他の高校と練習試合というのがあり、そのときは愛知の
中京高校だったそうです。
当時は、強い中京高校というイメージが随分なくなって
いた時代です。
とはいえ、練習試合に1軍が出てくることはなく、2軍
もしくは3軍との試合だったそうです。
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彼は、その後地元の公立高校に進み、そこでも野球を
やり続けていました。
そこでもピッチャーをやっていました。
他の高校と練習試合というのがあり、そのときは愛知の
中京高校だったそうです。
当時は、強い中京高校というイメージが随分なくなって
いた時代です。
とはいえ、練習試合に1軍が出てくることはなく、2軍
もしくは3軍との試合だったそうです。
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何も変わらない方向に周りを巻き込む人を退治する法
◆自分は変りたくないという強い気持ちがあって周り
を巻き込む人がいます。
こういう人を、組織内に作るのはどんなことがあっ
てもやってはいけません。
組織もさることながら、その人自身も楽しい職場に
なることはないと思います。
ショック療法で、一時的に変えることはできるかも
しれませんが、このような消極的な人を、前向きに
していくのは大変忍耐がいることです。
そこでリーダーが心がけなければならないのは、
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を巻き込む人がいます。
こういう人を、組織内に作るのはどんなことがあっ
てもやってはいけません。
組織もさることながら、その人自身も楽しい職場に
なることはないと思います。
ショック療法で、一時的に変えることはできるかも
しれませんが、このような消極的な人を、前向きに
していくのは大変忍耐がいることです。
そこでリーダーが心がけなければならないのは、
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本気で達成したいなら、行動できる目標設定をする
◆物事を達成して行くために最も重要なのは、私は行動
することだと確信しています。
行動が十分条件だとは言いませんが、必須条件である
と思います。
行動なくして、無から有が生まれることはありません。
それに対して、疑問を感じるのが言葉だけが先行して
行動がついていないことが多いことです。
例えば、会社の理念や方針もその一つです。
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することだと確信しています。
行動が十分条件だとは言いませんが、必須条件である
と思います。
行動なくして、無から有が生まれることはありません。
それに対して、疑問を感じるのが言葉だけが先行して
行動がついていないことが多いことです。
例えば、会社の理念や方針もその一つです。
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三方よしのビジネスモデルを作り出すのが経営者の仕事
◆「事業の目的は、市場創造にある」と言ったのは
ドラッカー先生です。
言い換えると、お客作りです。
私は、このことをランチェスター経営の竹田先生から
学びましたが、どうも違和感がありました。
しばらくすると竹田先生の表現も、経営の本質という
ように置き換わってきました。
それでも、私は腹に落ちませんでした。
苦肉の策で、こう考えました。
それは、
「経営の目的をお客作りに置くと全てがうまくいく」
というものです。
社内での活動をお客さんを基準に考えると
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ドラッカー先生です。
言い換えると、お客作りです。
私は、このことをランチェスター経営の竹田先生から
学びましたが、どうも違和感がありました。
しばらくすると竹田先生の表現も、経営の本質という
ように置き換わってきました。
それでも、私は腹に落ちませんでした。
苦肉の策で、こう考えました。
それは、
「経営の目的をお客作りに置くと全てがうまくいく」
というものです。
社内での活動をお客さんを基準に考えると
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習慣化したければ、イメージトレーニングをしてから始める
◆昨日「ボクらの時代」というテレビ番組を観ながら
朝食を摂っていました。
出演していたのは、ジュディ・オング・野際陽子・
前田美波里という大御所です。
その番組の中で、50歳ぐらいからでも体操するれ
ば、体が柔らかくなると言っていました。
私は直ぐに「真向法」を思い出しました。
真向法は、タニサケの松岡会長から教えてもらった
のですが、すっかり忘れていました。
早速昨夜時間があったので、やってみました。
問題は、これをどうやって習慣化するかです。
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朝食を摂っていました。
出演していたのは、ジュディ・オング・野際陽子・
前田美波里という大御所です。
その番組の中で、50歳ぐらいからでも体操するれ
ば、体が柔らかくなると言っていました。
私は直ぐに「真向法」を思い出しました。
真向法は、タニサケの松岡会長から教えてもらった
のですが、すっかり忘れていました。
早速昨夜時間があったので、やってみました。
問題は、これをどうやって習慣化するかです。
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人に教える資格があるそすれば、それは自らが学ぶ姿勢である
◆先日まで、話し方セミナーのお手伝いアシスタントを
していました。
自分でも勉強になりますので、謹んでお受けさせて頂
きました。
一番の反省は、自分がいつの間にか教えたがっている
ことです。アシスタントというのは、少し先にそのこと
を知る機会があっただけで、専門的に勉強しているわけ
ではありません。
それをさも自分が偉いと勘違いして人に教えてしまう
場合があります。
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していました。
自分でも勉強になりますので、謹んでお受けさせて頂
きました。
一番の反省は、自分がいつの間にか教えたがっている
ことです。アシスタントというのは、少し先にそのこと
を知る機会があっただけで、専門的に勉強しているわけ
ではありません。
それをさも自分が偉いと勘違いして人に教えてしまう
場合があります。
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他社との差別化を図ってから、新規開拓をする【戦略的新規開拓】
◆独立当初は、粗利益が全然足りず来月の給与が支払え
ない状態でした。
半年も経たないうちに資金ショートまで指折り数えて
何ヶ月。なんていう状態です。
こういうときは、とにかく仕事が欲しいと粗利益を
追っかけるような営業をしてしまいます。
ところが今月の粗利益を稼いで、経費を支払うと来月
の粗利益不足というこんな繰り返しになります。
新しいお客さんをやたらと作る続けても、バタバタ
していて貧乏のバタビンになってしまうだけです。
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ない状態でした。
半年も経たないうちに資金ショートまで指折り数えて
何ヶ月。なんていう状態です。
こういうときは、とにかく仕事が欲しいと粗利益を
追っかけるような営業をしてしまいます。
ところが今月の粗利益を稼いで、経費を支払うと来月
の粗利益不足というこんな繰り返しになります。
新しいお客さんをやたらと作る続けても、バタバタ
していて貧乏のバタビンになってしまうだけです。
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