小さい会社の社長の戦略 -141ページ目

新規開拓の目的は、仕事を取ることでも、商品を売ることでもない。

◆私は自動車の販売で、新規開拓を覚えました。

 この時、新規開拓の目的は、車を販売することだ。と

 思っていました。

 確かに、戦術係の販売スタッフでしたので、そう思うの

 は、当然のことです。

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 ところが会社という側面では、少々事情が異なります

 売上を上げることを目的にすると、どうしても無理に

 販売しようとします。

 無理に販売するというのは、こちらの都合ですので

 相手の都合を聞かなければなりません。

 その一番手が値引きです

 値引を要求されずに、販売をするには

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他の会社のやらないことをすると会社の存在意義がでる

◆「人がやらないことをうまくやるのが最上策」

 であるのならば、まず人がやらないことを見つけ

 出し、普通にやってみることですね。

 さらにそれを磨いて、うまくできるようになる。

 このことは、見方を変えればその会社がお客さん

 から認められ、社会から認められたことになります


 つまり会社の存在意義が出来たということです。

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 すなるとその会社が厳しい状況になったとしても

 周りが助けくれます。

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人の嫌がる仕事を自ら買って出ると人から認められる

◆私は、20歳のとき最初の会社に就職しました。

 でも、1年も経たないうちに挫折です。

 直接の原因は、先輩との人間関係を処理できなかった

 こと
です。

 裏返すと、私はその先輩と自分とを比較していたんだ

 と思います。

  「俺だったら、こんな言い方しない。」

  「俺は、こういうのはイヤだ。」

 しかも入ったばかりですから、本当の自信なんて

 ありません。

 そんな状態で。
 
  「自分と他人を比較するとろくなことはない。」

 すべて愚痴です。

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 その後・・・

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人生を楽に生きる法

◆昨日のブログで、5時前起床宣言をしましたが今日も

 なぜだか目が覚めました。4:45。

 無理に起きたのではないので、調子がいいです。

 生きることに悲観的だった私が変わるきっかけを作って

 くれたのは、目標設定の勉強です。

 「鮮明に描けば夢は実現する」なんて最初教えられました。

 そうかなぁ~とは思いましたが、本当のところよく解らず

 周りに合わせていたような気がします。

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 そのうち、何かを達成しなければ駄目な人だと思うように

 なり、この辺りから苦しくなってきました


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継続を簡単にする法

◆「継続するのは、難しい。」とよく耳にします。

 私もそう思わされていました。

 私には、一人兄がいます。小さい頃からこの兄と比較

 されて、毎日のように母親から

  「お前は、何も続かない。三日坊主だ」と言われて

 いました。

 私の母親だけではなく、同じように世間では継続する

 のは難しいと
言われています。

 そして「継続は力なり」と継続するには相当努力しな

 いとできないと錯覚するような言葉
もあります。

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 ところがそれほど継続が難しくないということが

 解ってきました。

 それは・・・

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凡人が無上意を目指すには、捨てること

◆昨年から、改めて話し方講座を受講しました。

 その後アシスタントをさせて頂き、さらに継続して

 アシスタントの依頼が参りました。

 光栄ではありますが、今回は辞退させて頂きました。

 話し方の講座に関わると私自身の成長もあり、とて

 も有意義です。

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 お陰さまで、この講座で話し方の巾が増えたと思い

 ます。

 その話の巾が増えたことを、そのまま自己の向上

 だけに留まるわけには
私の場合行かなかったんです。

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無上意を発さん

◆皆さんは、「無上意」という言葉をご存知でしょうか?

 私は、フジゲンの横内会長から教えて頂きました。

 お経の三帰礼文(さんきらいもん)に出てくる言葉で

 「自ら仏に帰依したてまつる。

   当に願わくは衆生とともに、

    大道を体解して、無上意を発さん。」

 この最後の行の無上意です。

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 「無上」とは・・・

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今の未来工業の商品戦略は、強者の戦略である

◆強い商品を作るには、とても時間が掛かります。

 性能のよい製品を作っても、強い商品ではありません。

 強い商品とは、お客さんから見て他に選択の余地はなく

 しかも都合のよい商品です。

 ですので、商品を販売する前から強い商品というのは

 ありえません


 販売して、お客さんからの支持を得て、紹介を貰いクチ

 コミが広がってようやく強い商品へ歩み出します

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 そして・・・

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ネットに掲載した瞬間に、世界に広がる。しかし・・・

◆1995年頃でしょうか?それまでパソコン通信

 ぐらいしか通信の方法がない状況が一変しました。

 パソコン通信というのは、電話回線で繋いでパソ

 コン通信の運営会社のコンピューターを通じて

 文字ベースで、情報交換できるものです。

 ところが、WINDOWS95の登場で、インタ

 ーネットが一機に身近
になりました。

 それでも、まだ回線は電話でしたので、今のよう

 に画像や動画を乗せるのはかなり大変でした。

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 このお陰で、ホームページに商品を載せるとその

 瞬間世界中に広がる
ようになりました。

 市場があっという間に広がる訳です。

 お客さん側からすると選択するのが便利になり、

 選択肢が増えたことになります。

 それと同時に、

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商品は市場に広めない、浸透させる

◆私も色々な経済団体に所属しています。どこでも

 悩ましいのが会員の減少のようです。

 入会の会員も、以前のようにお付き合いで入れる

 ような状態でもないので、当然と言えば当然です。

 参加も出来ない会に会費を払うことを止めるので

 すから、企業にとっては正常な状態に戻っている

 だけだと思います。

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 そうなると選ぶ側は、自分にとって価値があるか

 どうか
で判断するウェイトが高くなります。

 この状況で、「とにかく入ってよ。」という勧誘

 方法では、以前のように会員を増やすことはでき

 ません。

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