小さい会社の社長の戦略 -142ページ目

相手の期待を下げる法【質問を重ねる】

◆車の営業をしていたときですが、当時夜の活動という

 のが7時から8時の間に、お客さんのところへ入って

 商談をするというパターンでした。

 とは言え、毎日商談がある訳でもありません。

 その日は、行くところが全くありませんでした。

 所長が「お前行くところないんか?」

 と尋ねてこられました。「はい」と答えると

 「そういうときは、電話コールするのもいいもんだ

 私は素直にそれを実行しました。

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 そうしたら1件可能性がありそうなお客さんが現れ

 ました。

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人の期待に応えるには、期待を下げる

◆誰しも、他人からの期待には応えたいという気持ち

 は持っていると思います。

 こういうのをピグマリオン効果というそうです。

 ところが、自分の能力以上のことを安易に請け負う

 と期待を大幅に裏切る
ことになりかねません。

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 こういう失敗をしないためには、引き受ける範囲を

 狭くする、つまり相手の期待を下げることです。

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誤った積極性の使い方

◆私は、プラス思考とか、目標設定とかそれまで考えて

 もみなかったことと29歳のときに出会いました。

 少しこういうことを勉強し始めると、さも自分が出来

 たような気になって、人に勧めようとします


 自分にとっても、人に勧めるというのはさらに積極性

 が増しよいことです。

 ところが、本当はこの使い方は誤った使い方である事

 に気づきました


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以前には、できないと思っていたことに挑戦する

◆私の板書きは思いついたことを殴り書きするので、

 大変不評です。

 私の板書きを改善しなければと思いつつ中々きっ

 かけが掴めません。

 板書きが改善されるかどうかは解りませんが、

 昨日字の練習のためNHKの通信講座を始めました

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我慢するな!辛抱しろ!

◆物事を成すには、困難が幾度となくやってきます。

 成果を出せる人と出せない人の違いは、

 さあここからだというときに、

   止めてしまうか。止めないかの違いです。

 困難が降りかかってきたときに、もう一歩踏み込んで

 みようという気概を持てるかどうかです


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 その時に、気をつけなければ行けないのが我慢しない

 ということです。


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周りから与えられたことを好き嫌いで決めるのは、もう止め

◆元々私はいわゆるマイナス思考の人間でした。

 学校を卒業して、入れる会社に入ってそれなりに出世

 して、・・・なんだか空しいなぁ~

 自分は、サラリーマンの家に生まれたんだから、仕方

 がない。

 運動も出来ないし、それほど勉強もできない。

 すべて事実でした。

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 それなら、仕事ぐらいは好きなものに付きたいと考え

 たのですが、趣味もなく好きなこともありませんでした


 最悪ですよね。

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成功する人は、目標設定がうまい

◆市場を選んだ時点で、会社の業績の27%が決まって

 しまいます。

 そして、13%がそれをどういう方法で達成するか。

 7%が日々の活動をどう能率的に行うかで決まります。

 残り53%がどんなことがあっても達成したいと思う

 願望、熱意
です。

 成功する人は、この願望、熱意が高い人が多いのです

 が、それを高める目標設定も上手いのです。

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  今朝のテレビで・・・

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儲かるか。儲からないか。は誰と付き合うかで換わる

◆未来工業山田相談役が先日の未来塾で次のような

 ことをおっしゃっていました。

 「デジタルカメラというのは、日本の一流メーカーが

  どこでも出している。家電も同じ。

  これだけ多くの企業が、参入している市場で勝てる

  と思っているのが理解できない。


  いくら一流企業で頭のいい人が揃っていても

  そりゃぁ無理だろう。」

 というのです。まさにそうです。

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 どの市場でビジネスをするのかが大切であるという

 ことだと思います。

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授業に出ずに、試験に勝つ

◆学生時代授業も出ずに遊びまくっていました。

 そんな状態ですので、授業で行った内容は全くわか

 らず、ノートはまっさら。

 そこで、クラスの首席のノートを借りてコピーをさ

 せてもらいます。

 この首席のノートはしっかりまとまっていて他の学

 生もよくコピーさせてもらってました。

 そんな中試験が下手くそなクラスメイトがいました。

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 試験前、そのノートのコピーを手に入れてその部分

 だけ勉強してくるのだと思います。

 それ以外の問題が出るとお手上げです。

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素質の有無を判断する法

◆昨日の性格と同じくよく解らないのが「素質」という

 言葉です。

 「素質と言うのは、その人が将来成功するかどうかと

  いうことなので、素質があるとかないとか議論する

  こと自体意味がない。


 このようなことを、ドラッカー先生が本に書いています。

 なるほど、その通り。

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 「やってみないと解らない」ということになります。

  芳村思風先生が・・・

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