小さい会社の社長の戦略 -128ページ目

恩知らずを気にしない

◆世の中には恩知らずの人がいます。

 無料プレゼントをもらっておきながら、それに対して

 期待を裏切られたということを言う人がいるんですね。

 皆さんは、これに似たような経験はありませんか?

 こういう目に会うと本当に腹が立ちます。

 しかし腹を立てたところで、自分自身の精神が悪い方向

 へ向かう
だけです。

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目標を持てない人が目標を持つ法

◆目標とそこに到達する工程を鮮明にすると行動を促進します。

 ところがこの目標を持つことができないことがあります

 特に今の日本のように恵まれた世の中では、目標なんて持た

 なくても生きてはいけます。

 但し、価値ある人生かどうかは別です。

 飯田史彦先生によりますと、生きがいとは

   「より価値ある人生を創造しようとする意思

 だそうです。

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 そして、生きがいを持ちやすい考え方とは

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目標を持っていないのは悪いことなのか?

◆先日社内研修をしていて、ある質問をもらいました。

 その質問は

   「目標を持っていないのは悪いことなのか?

 というものです。

 以前の私なら、「目標を持てば成功する」なんて答えて

 いたと思います。

 一生という長い時間の中では、その時点で目標を持って

 いるかどうかはあまり問題ではありません。

 但し、目標について理解しておく必要はあると思います。

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 それは・・・

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勉強だけして、行動しないのは時間の無駄

◆私は、小さい頃から行動力がなく、いつも一歩遅れて

 しまいます。

 今でもそういう傾向があり、新しいことを学ぶとそれを

 理解するまでに、時間が掛かります。

 さらに、それを行動に移すまでにまた時間が掛かってし

 まいます。

  例えば、10月26日に話をして頂く宮崎社長と話を

 させて頂くとヒントをたくさん頂きます。

 話が終わってから、

    「え~。それどういう意味かなぁ~」と

                考え続けるわけです。

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成果を上げたければ、目的を持て

◆一昨日の夜、ランチェスター先生の墓参りツアー

 から帰ってきました。

 約1週間掛けて、イギリスを回り色々な気づきを

 頂いたわけですが、昨日はそのまとめ作業を行って

 おりました。

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目的と手段を取り違えるな

◆昨日、一昨日と目標について次のようなタイトル

 でお伝えしてきました。

  『まず目の前の簡単な目標を設定する

  『目標の上に目標を重ねる

 このことは、戦略ルールに従った目標設定の仕方なのです。

 目的と手段を取り違えるなという言葉が軍隊にあるそう

 です。

 自分の持てる手段で、達成できる目標を設定するというこ

 とに繋がるそうです。

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 目の前の簡単と思える仕事から、つぶしていくというのは

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目標の上に目標を重ねる

◆目の前の雑魚キャラ(仕事)に集中して、やっつけていく

 うちに、少しずつですが力が付いてきます。

 すると少し頑張ればできる程度の目標が意識せずに出来る

 ようになってきます


 よい習慣が一つ付いた状態です。

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 私は小さい頃から掃除なんてしたことがありませんでした。

 そんな私ですので、トイレ掃除はよいと聞いてはいました

 が、やったことがありません。

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まず目の前の簡単な目標を設定する

◆目標を持つ意味が多少理解できても、大きな目標を

 立てなければならないと思う必要がありません。

 もちろん、高い目標を立てられる人は、それで結構

 です。

 目の前にあることで、ちょっとがんばれば出来そう

 なことを目標
にしてください。

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 こういった簡単な目標を、「どうせ出来ても大した

 ことはない」こうして自分を納得させないことです

 大切なのは
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成長とは、雑魚キャラをやっつけて、経験値を高めるみたいなもの

◆その後飯田先生の講演のCDを手に入れて、聞いた

 ところその中で今でも記憶に残っているのが、人生を

 ロールプレイングゲーム
にたとえて話されたことです。

 ロールプレイングゲームというのは、自分が主人公を

 選び、その主人公が雑魚キャラという弱い敵を倒して

 いくわけです。

 すると経験値が増えてきて、強くなってきます

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 そうしていると仲間が現れてきます。

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成長とは、自分がどれだけ変われたかである

◆小さい頃隣のお兄さんのところへよく遊びに行きました。

 お兄さんと言っても一つ上だけで友達のような関係です。

 私の家は、ずっと母親が内職をしていて家にいるんです

 が、隣に家はいつも留守なんです。

  そして冷蔵から、ジュースを出してきて飲ませてくれ

 る
んです。

 おもちゃも、うちよりは沢山ありました。

 それを子供心に羨ましく思ったものです。

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  でもその子は・・・

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