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後輩が怖すぎて食堂に行けません

一人生んで職場復帰したら、仕事もろくにできない後輩から「パートじゃダメなんですかぁ?」と言われて傷ついてから食堂に行けなくなったメンタル豆腐の女。いわゆるワーママ。できるかも分からない二人目不妊治療中

久々に夜出歩けたので、

マックでよるご飯食べよ!と思ってマックに入り注文に並んでいると、


怒鳴り声が聞こえてきました。


「なんで??ちがうでしょ」


つい振り返るとお母様と娘さんが二人並んで、参考書を全開にして勉強というか、お母様が教えてたのかな?されてました。


塾が多い界隈なので、塾帰りかななんて思ったのですが、


その後、母、ヒートアップ。

店中に響くくらいに、娘さんがその問題をできないことを責める→説明させる→質問する→答えなくて責める→母説明を始める→娘答えない→最終的に「これをやらなくていい!もう時間の無駄!!」→娘さんがくいさがる→あんたにはできない!→無言→なんで何も答えないの??→(娘さん、その問題を解こうとする)→だから、やんなくていいんだよ!!!


その後、娘さんに対する暴言の数々を

注文が終わり、ハンバーガーが用意されるまで聞いておりました。


あそこまでヒートアップするなら

私が来る前の段階で、

きっと娘さんにも何かしら悪いとこがあったのかもなあと思います。

(私も子供に怒り心頭なときはよくあるしなんでわかんないんだ?はよく思う)


でもなー。


そこまで怒るのなら、なぜ家でやれないのかな。


ここはあなたの家のリビングではないよ。



なーんて思ったのですが、

髪を振り乱して頭を抱えながら怒り散らす御母上の姿を見ると、

もう何も言えないって感じでした。


食べ終わる頃には、

お母様も娘さんも、まあ多少なりともマシな雰囲気になってたんですが、


我が家も密室であんなふうになってたなら怖いなぁと。


改めて自分を振り返ってしまいました。


それにしてもあの勢いに負けない娘さんのメンタルがすごいな、なんて思って人に話したら「それが日常だったら怖くない、いつものこと、って感じになるんじゃないですか?」って言われて


いやぁ、それも嫌だなぁって思いました。





中国ドラマを見始めた頃、割と恋愛ベースのものが多かった中、

最後まで報われない主人公と出会ったのがこのドラマ。

「宮廷の泪 山河の恋」



※相変わらず画像はお借りしてます


この話、なんでドラマにしたの??ってぐらい主人公が報われない。

愛する人と引き離されてその兄に嫁がされ、

嫁がされたら、旦那は自分の姉に一目惚れして寵愛した挙げ句、姉の子供を呪った疑いで冷遇(このターンが延々と長い)

姉にひどい目に合わされ、誤解した旦那が更に追い詰める、少女マンガにありそうな辛酸をなめたとおもいきや、

姉と旦那が相次いで死んだところ、自分だけに子供が生き残っててその子が皇帝になってやーーーーーっと報われるのかと思ったら、愛する人との過去の関係とかを疑われたり色々あって、

反抗期がきて皇帝は恋を優先して出奔し(謎の出家と失踪)

説得するも拒絶。

仕方なく孫を即位させる。

と、ざっくりいうとこんな感じ。


いやぁ、流石に酷い話だなって思ったら


史実だった!


え!マジで???


この話のモデルとなったのは

初代の清の皇帝ホンタイジとその側室(のち皇后??)ブムブダイ、ホンタイジの弟ドルゴン。

ブムブダイの息子フリン。


何故か中国ドラマのネタとして人気があるのか、

何度もドラマに。

まあ、悲惨な方が報われていいなってのるからいいのだけど、この話は悲惨なあとにも本当に報われないし、冷遇がひどい。

ホンタイジ役に当たる人のサイコっぷりがひどい。

本人もどうしてここまで耐えるんだよって思うくらいひどい。


ニエ・ユエンならいけるか?と思い見た「皇后の記」もまあまあ悲惨で。




最近、これをベースにした「長安賢后伝」というドラマもどうしようか悩んだ。





ホンタイジに当たる役が、どんなに頑張ってもサイコにしかならないだろうし、怖すぎるから見たくないなぁなんて思ってたけど、ハン・ドンだし(ハン・ドンのサイコは好き。そして宮廷の泪ではドルゴンで報われなかった)

ホンタイジと対立するドルゴンに当たる役がチョンイーだし、見てみるかななんて思ったけど、


より悲惨度合が増していました。


ハン・ドンの悪役は好きでもラストまで見れるか、と思ったら、フリンに当たる役が

聴雪楼の闇落ち兄弟子だった!

なんの同情の余地もなし!



みーんながみんな好き勝手して、

それを収集し続ける主人公がただただただただ不憫なドラマでした。


でもきっとまたあの手この手でドラマ化するんだろうな。


結局清って始まり(ブムブダイ)も終わり(西太后)も女なんだな、なんて思ったのはヒミツです。

満を持して1789ですか。


やるとは思ってたので全然驚かないので、

主人公よりもこの二人の配役が気になる。


アルトワ伯

ロベスピエール


一番好きな歌歌ってるのがこの二人なんだよなぁ。


二幕の幕開きの真ん中で踊るロベスピエールはすごいかっこいいし


「私は神と同じ」とうたっちゃうアルトワ伯が好きすぎる。


ので、このあたりの配役のほうが気になるこの頃であります。



会社で、他部署の同僚がパワハラにあって鬱ぽくなった。


彼女自身もうつ傾向を自覚していて、

部署異動を願い出て、

降格させられて異動した。


長期の休みはとらず、会社に通っている。



私が休んでから、なぜかちょいちょい気になる発言をされるのだが、

まあお互い病んでるしと思って気にしないようにしてきた。

というか、私とは状況が違いすぎて、病んでても共感できないことだってたくさんあると、思っている。



最近、人事異動があってつい昔の話になった。

昔彼女と一緒に働いていた部署で、異動してきて3ヶ月で会社に来れなくなった人の話になった。

その人、今は同僚と同じ部署にいるらしい。

働き方は週4で、午前中にきて午後は帰るそう。

その人が休んだとき、何が原因はよく分からなかったが、会社から全員に「接触禁止」と通知され、上司でさえその人と電話ができたのは半年以上後になってからだった。

当初はスーツの男性を見るだけで吐き気がしていたらしい、と聞いて、それはどれだけ辛いだろうと思った。


あれから5年近くたつが、復帰できたんだ。よかったなぁ、と思っていたら

同僚が


「あんなふうに会社来てるのか来てないのか分かんなくて働いてんだかどうだかわからない状態で意味あるのかね?

あんなふうに、急に休んであっち側いっちゃったらもう無理だよね」


と。


同僚は、会社を休むことを悪だと考えているふしがあって、

「自分は休まずに通ってる」ことがプライドらしい。

「数ヶ月休んだらよくなるよ」という専門家の助言も聞き入れていない。


その同僚の価値観では「休みに入った瞬間からあっち側」なんだなぁと思った


ちょいちょい、「私はあなたとは違って休まずに治してる。あなたは逃げ出したけど私は違う」的な非難めいたものを感じるし

「私はあなたがおかしいのはわかってたけど言わなかった」みたいな謎のマウント?をとられるのも、仕方ないと許容していた。

と思えば「私には友達なんかいない」とか「趣味がない私にはなんの助けもない」など、こちらがどう返答していいのかわからない嘆きでチャットが埋まったり。

(といいつつ、私が宝塚に行ってるとか本を読んでるとかいうと、「趣味ができるまで回復してよかったね」みたいな拗ねた態度になる)

会社復帰して、みんながやりたくないような契約書何百枚の整理をやらされたりして、本当にパートみたいな仕事してると、つい弱音をはいたら「自己肯定感がいかに大事か」を説教のように熱弁されたときは、「ごめん、自己肯定感とかいう問題じゃないんだよなぁ」と思ったけど言えなかった。



そんな中で彼女の「あっち側」発言。

あぁ。これが彼女の本音なんだなぁと感じた。

さすがに流せなくて、



「私も休んだからあっち側だけどね」と返信したら、慌てたように「復帰してるから違うよ」と返信が返ってきたが、

その人だって復帰してますよね??


何が違うっていうんだろう??

私とあなたと、その人と

違うと主張したからって、病気が治るわけでもなく、苦しいことから逃げられるわけでもない。


そんな同僚が次に連絡してきたのは「適応障害と統合失調症からの職場復帰」というセミナーがあるからどう?というものだった。


平日夜だから行けないよ、と子供を理由に断った。


なんとなく、もうだめだなぁと。

同僚が「私よりはマシ」と思うことで自分をささえているんだろうなとは思ってた。

それで彼女が自分を保てるならべつにいいかなって思ったけど、


「あっち側」


ねぇ。


正直、彼女と距離を取るべきだとは前から思っていたけど、

目の前で「友達がいない」と泣かれるとちょっと距離をとれなかった。



そういえば適応障害になって休んだときに「子供の話はわかんないし、私には関係ない」とバッサリ言われたんだったな。

でも、私が休もうと決めたのは子供のためだから、それを話せないともう話すことはないから黙ったんだったなぁ。

休むきっかけになったのは確かに仕事、一部の人間関係ではあるんだけど。

そういえば、「子供いるから休めたんでしょ」って言われたんだわ。忘れてた。



同僚のあっち側発言に

今度こそ、きちんと距離をとらないと私が引きづられてしまうと思い知った。


「あっち側」と思われていることに少なからず傷ついてしまったしな。




ちょっとこれはまじでびっくり!!!!


でもちょっと見たい!!


特にひっとんが他の人と組んでるのは面白そう!


キキちゃんと並んでるのもよかったのよね!(ハンナ)


カップルの間には色々あっていいんだよ!!


前に轟さんと組んだねねちゃん、可愛かったし!!

その間の太陽王のレオンさんも素敵だった!


いやぁ。

ここでカチャ登板とは!!!


みたいかも。

二番手誰かなぁ。バレンシア好きだしなぁ。


宝塚のチケットって

なぜ

日程がかたまってとれるのですか??


というわけで、雪組の興奮冷めやらぬ中、月組公演グレート・ギャツビーの2回目を観劇してきました。


今回はお席が良かったので、

月城くんのご尊顔を凝視する幸福を堪能しようと思ったのですが。


お隣さんがね、

開演前、休み時間中、ずーーーーっと彩海せらちゃんのお話をされてててね。


つい気になっちゃって探し始めたら

もう止まらない。

ずーーーーっと彩海せらちゃんを見続けてしまいました。


新人公演で、月城くんの完コピと言われた彼女ですが、

確かに、なんとなく月城くんに似てるかも!!と釘付け。


途中から月城くんと彩海せらちゃんを追いかけるのに忙しくなり、気がついたら終わってた(笑)


よく考えたらふたりとも元雪組出身だよな。

私、星組スキーだったのにいつのまにか、雪組スキーになってたのかな??

はにゃ??


と不思議な気分になりながら帰りました。


はあ、ギャツビー終わるとしばらく宝塚ないので寂しいなぁ。




雪組、さききわを目に焼き付けるために

初日明けてすぐに行ってまいりました!!

いつ公演中止でもおかしくないので。

東京は思ったより取れなかったし。


いやぁ。

巷では色々ご意見ありますけど

私はね、ありありでした!!


まず、豪華。

これぞ大手の資本!!

宝塚見たーーって感じ。

一本物でもスーツモノが続いてたので、

中華っていうだけで、豪華かなとは思ってたけど、雪組の予算はここにつぎ込んだんだなチューっていうくらい豪華でした。


専科公演とも言われてまして、

組子と娘役のお役がないという話も嘆かれていまして、

まあ、それは本当にそうなんだけど、

「いやでも、この役、組子とか娘役に振れた役なのか?」というのもありまして、

そこは賛否ありそうですが。

私は専科スキーなので見ごたえあってよかったよ!!

そして、組子はいろんなところで登場するので探すのがめっちゃ楽しいです。

あ、あの子、ここに出てるよ!みたいな。

私の中では「気づくと眞ノ宮くんがいる!」というオデッセイ状態で楽しかったです。



オデッセイでは、薄めのさききわと言われてまして、今回も心配されてますよね。


まあ、今回もまあまあ薄い。


が。


私、普段は薄いくらいツンツンのくせに、一緒のときはいきなり距離詰めて

気づいたらガッツリ来てる咲ちゃんが好きなので

それを自然に受け止めちゃうきわちゃんが好きなんで


案外満たされました!!

シーン少ないけど満たされる不思議。


咲ちゃんの「俺の女」感が半端ないっす。



あとなんてったってパンフが豪華よ!!

縦書きだし。

表紙のふりむきざま咲ちゃんは、ファンを殺しに来てるよ(笑)

装置とか衣装の話も載ってて楽しいし、読み応えありました。



あと、これだけネタバレますが、


辮髪は「宝塚式辮髪」で、

頭には髪の毛があるニコニコ


原作は朝美絢の役が主人公なので、

朝美絢はすごーーーくよかった!!

んでもって、ソラカズキの低音。

縣の皇帝もよかったですぅ!!!


まだ書きたいけど、これから見る人もいるのでここまでー。


私は歴史スキーだし原作もドラマも見ているので前知識あるのですが、

ないからといって凄ーーーくおいてけぼりになる感じの構成ではなかったかなと。



あと、原田諒氏のこの作品が好きだぁ!という気持ちが伝わってきて、

私もこの話を最初に読んだときに、泣いたことを思い出しましたおねがい


まだ二日目でトラブルもあったので馴染んだ頃にもう一回見たいなぁ。

たまに中華ドラマあるあるを誰かと無性に語りたくなる。

が、残念ながら私の周りに中華ドラマフリークはいないのでブログで発散。



中華ドラマは様々なあるあるがあるのだが、、、

その中でもシリアスなのに思いっきり笑った

史上最高の万能感を誇るものをあげてみよう!


それは毒薬グラサン


例1  相思涙「聴雪楼」より

  次から次へ毒薬が登場するこのドラマの中でも、この毒薬は飲むと「愛する人を思うと心臓が痛んで苦しむ」というもの。

男主はこの毒をわざと解毒せず「苦しみが愛を確かめさせてくれる」という超ド級のドM発言。結局他にも毒をくらい解毒したのかしないのかよくわからないまま終わった。

この作品は他にもたくさん毒が出すぎて、この毒がどこまでスパイスとなったか不明だが、男主が苦しんで吐血しまくるのに萌えた。



例2    不生不離「双花伝」より

 結婚した相手を裏切ると、毒が回る。

「いや、裏切るってどこから???」という?が浮かびまくったが早々と裏切って毒が回った。気持ちは裏切ってなくても物理的に裏切るとだめらしい。

この毒、まわりが遅いのか案外生きている!すぐ死ぬのかと思ったけど(笑)



例3   火寒の毒「琅琊榜」より

 天下一の奇毒、と本編でも何度も言われている毒。虫にさされると無敵になるけど容貌が獣になり血を求めるという。

この毒により瀕死の状態から回復した男主は、この毒を克服するために姿形を変えたという大前提があり、毒による悲劇がストーリー的にかなりのウエイトを占める。

途中で、他の毒を飲まされるもその毒を中和するくらい無敵。


というわけで、私が半笑い、大笑いしつつも中華ドラマおすすめの毒をあげてみましたニヤリ


宮廷物では毒はあるあるで、

大体、堕胎させる薬とか、わからないように殺す薬とか散々出てきて、

困ったら毒!って感じするぐらいよく出てきます。

その中で、斜め上をいく毒が登場するドラマはなかなかおもしろいというのが私の感想かなぁ。


また、あるある、話したくなったら書きたいと思います。


月組の「グレート・ギャツビー」を見に行きました。


私はビデオで(古)カリンチョさんのギャツビーを

生で瀬奈じゅんさんの公演を見ていまして。


正直、ギャツビーそんなに好きじゃないので、そこを念頭に先を読んでいただきたいと。


何度も再演されるということはファンが多いんだろなって思うんですよ。

白いスーツとか白いスーツとか白いスーツとか

素敵なんですよ。

それは分かる。


で、今回は外部でも公演されたので、最初の1時間40分の公演に新たに色々足して1幕ものになったのだろうなと思ったし、瀬奈さんのときもそうでしたが。


私には休憩ありの3時間のギャツビーはやはり長かったなぁと。

やっぱりコンパクトにまとまって、休憩なしで一気に破滅していく方が無常観とギャツビーの輝きが閃光のように見えて、好きかなーと思いました。


あとこの作品は

小池先生作品でありながら

お得意の説明の詰まった歌がなく、ほぼ心情吐露系の歌で何度もリフレインされるので、

「もうわかったよ。じゃあ、最初に駆け落ちしちゃえばよかっただろ!!!」みたいな気持ちになったことはヒミツです。


きっと友人から「お前にはアメリカ文学が分かるわけない」と言われそうな気がします。


いや、ナポレオンとか説明の歌詞多すぎて「え、今ジャコバン党とジロンド党でてきた??」とか

マインドトラベラーとか「専門用語早すぎてわからん!!」みたいな混乱がおきて困るんですが、それが小池先生!!って思うことあってニヤリ物足りない気がしたのもヒミツです。



話題のデイジーこれじゃない感、については、

海乃美月ちゃんのデイジーはなかなかに強い女性なんだけど、トムにモラハラで支配されていて苦しい、みたいなちょっと現代風の女性に見えて、そこから逃げるためにギャツビーを利用したようなしたたかさは感じました。

でも、男性がいないとたおれてしまいそうなか弱さは月組の女性陣に感じたことないので(笑)そこはなくて、、、

でも、トムがあんな感じなので、そうなるよなって感じで納得できたかな。


デイジーが絶世の美女でもそうでなくても

ギャツビーはデイジーを愛し抜きそうなとことは分かった。


なんていうか、カリンチョのときは

ギャツビーの幻想の中にいるデイジーを愛している感じがして、二人が過去を乗り越えられそうにはなかったし、

瀬奈さんの時には、デイジーへの愛が上流階級によって踏みにじられたことへの悔しさが強く、デイジーを取り戻すのは上流階級への復讐感が強く、それぞれに良かったのですが、

その役作りとはれいこさんのアプローチが全然違うので違う話として見れました。

れいこさんの愛は本当に一途でデイジーしか見ていない感じがよくわかりました。


そして、れいこさんの白いスーツは絶品でした。


でも、やっぱり私には長かったかな。えーん


宝塚がどうやら、大量休演&大量代役でも公演続行をするように決めたらしい。


これには英断!という意見もあれば

なんともいえないという意見もある。


宝塚は人数が多くて役者を拘束もできるし、その分配役も多いけど、決めてしまえば代役はそうハードルは高くないのかもしれない。(まあ、役者は大変だと思うけど)

そういう意味では「替えがきくなら

興業をやって収入を得たほうがいい」というの本音もあるし、

公演そのものを楽しみにしている人のためにもいいんだろうなと思う。

演者が公演を止めてしまったという罪悪感からも解放されることはいいことだなと思う。


が、しかし。


日本は欧米と違い「演目」≪≪≪「演者」の傾向が強く、俳優の顔を見せるためにわざわざ演じるときに役者を横並びにするという傾向もあるくらい役者ありきで演劇が成り立っている。

代役公演で払い戻しをしないでファンが満足できるのかというのはまた別問題かなと思う。


宝塚は演者のために見に行っている人が大半だと思うし、

贔屓がいなけりゃお金を払いたくないというファンだっているわけで、


これ、トップ、トップ娘役、二番手、3番手、あたりの人気者が急遽全員休演になっても代役公演するのな??というのは甚だ疑問だなあとおもう。

トップを見に行きたいのに、見に行けませんでした!!!にはお金を払いたくないファンだって多いよね??


怪我休演とかはさんざんあるから

まあ、なんていうか、代役公演事態を否定しているわけじゃないんだけどね。

シメさんだって、チャーリーだってトップなのに大劇場公演休演してたしなぁ。


でも、この病気の場合って急だし、隔離期間長いし、そうなると地方公演なんて、丸々トップ以下代役!!なんてこともこれからはあり得るけど、

それでもショー・マスト・ゴー・オンして、「払戻しません!」は納得できるのかな。


1.チケットがとれるかとれないか

2.とれても公演があるかないか

3.公演あっても贔屓が出るか出ないか



演劇自体が、すごい大博打な気がしてきてならない。


まあ、私のように箱推し?といわれる全体を推しているならば多少はいいのかもしれないけど。


いやぁ、難しいよね、、、