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後輩が怖すぎて食堂に行けません

一人生んで職場復帰したら、仕事もろくにできない後輩から「パートじゃダメなんですかぁ?」と言われて傷ついてから食堂に行けなくなったメンタル豆腐の女。いわゆるワーママ。できるかも分からない二人目不妊治療中

ちょっとこれはまじでびっくり!!!!


でもちょっと見たい!!


特にひっとんが他の人と組んでるのは面白そう!


キキちゃんと並んでるのもよかったのよね!(ハンナ)


カップルの間には色々あっていいんだよ!!


前に轟さんと組んだねねちゃん、可愛かったし!!

その間の太陽王のレオンさんも素敵だった!


いやぁ。

ここでカチャ登板とは!!!


みたいかも。

二番手誰かなぁ。バレンシア好きだしなぁ。


宝塚のチケットって

なぜ

日程がかたまってとれるのですか??


というわけで、雪組の興奮冷めやらぬ中、月組公演グレート・ギャツビーの2回目を観劇してきました。


今回はお席が良かったので、

月城くんのご尊顔を凝視する幸福を堪能しようと思ったのですが。


お隣さんがね、

開演前、休み時間中、ずーーーーっと彩海せらちゃんのお話をされてててね。


つい気になっちゃって探し始めたら

もう止まらない。

ずーーーーっと彩海せらちゃんを見続けてしまいました。


新人公演で、月城くんの完コピと言われた彼女ですが、

確かに、なんとなく月城くんに似てるかも!!と釘付け。


途中から月城くんと彩海せらちゃんを追いかけるのに忙しくなり、気がついたら終わってた(笑)


よく考えたらふたりとも元雪組出身だよな。

私、星組スキーだったのにいつのまにか、雪組スキーになってたのかな??

はにゃ??


と不思議な気分になりながら帰りました。


はあ、ギャツビー終わるとしばらく宝塚ないので寂しいなぁ。




雪組、さききわを目に焼き付けるために

初日明けてすぐに行ってまいりました!!

いつ公演中止でもおかしくないので。

東京は思ったより取れなかったし。


いやぁ。

巷では色々ご意見ありますけど

私はね、ありありでした!!


まず、豪華。

これぞ大手の資本!!

宝塚見たーーって感じ。

一本物でもスーツモノが続いてたので、

中華っていうだけで、豪華かなとは思ってたけど、雪組の予算はここにつぎ込んだんだなチューっていうくらい豪華でした。


専科公演とも言われてまして、

組子と娘役のお役がないという話も嘆かれていまして、

まあ、それは本当にそうなんだけど、

「いやでも、この役、組子とか娘役に振れた役なのか?」というのもありまして、

そこは賛否ありそうですが。

私は専科スキーなので見ごたえあってよかったよ!!

そして、組子はいろんなところで登場するので探すのがめっちゃ楽しいです。

あ、あの子、ここに出てるよ!みたいな。

私の中では「気づくと眞ノ宮くんがいる!」というオデッセイ状態で楽しかったです。



オデッセイでは、薄めのさききわと言われてまして、今回も心配されてますよね。


まあ、今回もまあまあ薄い。


が。


私、普段は薄いくらいツンツンのくせに、一緒のときはいきなり距離詰めて

気づいたらガッツリ来てる咲ちゃんが好きなので

それを自然に受け止めちゃうきわちゃんが好きなんで


案外満たされました!!

シーン少ないけど満たされる不思議。


咲ちゃんの「俺の女」感が半端ないっす。



あとなんてったってパンフが豪華よ!!

縦書きだし。

表紙のふりむきざま咲ちゃんは、ファンを殺しに来てるよ(笑)

装置とか衣装の話も載ってて楽しいし、読み応えありました。



あと、これだけネタバレますが、


辮髪は「宝塚式辮髪」で、

頭には髪の毛があるニコニコ


原作は朝美絢の役が主人公なので、

朝美絢はすごーーーくよかった!!

んでもって、ソラカズキの低音。

縣の皇帝もよかったですぅ!!!


まだ書きたいけど、これから見る人もいるのでここまでー。


私は歴史スキーだし原作もドラマも見ているので前知識あるのですが、

ないからといって凄ーーーくおいてけぼりになる感じの構成ではなかったかなと。



あと、原田諒氏のこの作品が好きだぁ!という気持ちが伝わってきて、

私もこの話を最初に読んだときに、泣いたことを思い出しましたおねがい


まだ二日目でトラブルもあったので馴染んだ頃にもう一回見たいなぁ。

たまに中華ドラマあるあるを誰かと無性に語りたくなる。

が、残念ながら私の周りに中華ドラマフリークはいないのでブログで発散。



中華ドラマは様々なあるあるがあるのだが、、、

その中でもシリアスなのに思いっきり笑った

史上最高の万能感を誇るものをあげてみよう!


それは毒薬グラサン


例1  相思涙「聴雪楼」より

  次から次へ毒薬が登場するこのドラマの中でも、この毒薬は飲むと「愛する人を思うと心臓が痛んで苦しむ」というもの。

男主はこの毒をわざと解毒せず「苦しみが愛を確かめさせてくれる」という超ド級のドM発言。結局他にも毒をくらい解毒したのかしないのかよくわからないまま終わった。

この作品は他にもたくさん毒が出すぎて、この毒がどこまでスパイスとなったか不明だが、男主が苦しんで吐血しまくるのに萌えた。



例2    不生不離「双花伝」より

 結婚した相手を裏切ると、毒が回る。

「いや、裏切るってどこから???」という?が浮かびまくったが早々と裏切って毒が回った。気持ちは裏切ってなくても物理的に裏切るとだめらしい。

この毒、まわりが遅いのか案外生きている!すぐ死ぬのかと思ったけど(笑)



例3   火寒の毒「琅琊榜」より

 天下一の奇毒、と本編でも何度も言われている毒。虫にさされると無敵になるけど容貌が獣になり血を求めるという。

この毒により瀕死の状態から回復した男主は、この毒を克服するために姿形を変えたという大前提があり、毒による悲劇がストーリー的にかなりのウエイトを占める。

途中で、他の毒を飲まされるもその毒を中和するくらい無敵。


というわけで、私が半笑い、大笑いしつつも中華ドラマおすすめの毒をあげてみましたニヤリ


宮廷物では毒はあるあるで、

大体、堕胎させる薬とか、わからないように殺す薬とか散々出てきて、

困ったら毒!って感じするぐらいよく出てきます。

その中で、斜め上をいく毒が登場するドラマはなかなかおもしろいというのが私の感想かなぁ。


また、あるある、話したくなったら書きたいと思います。


月組の「グレート・ギャツビー」を見に行きました。


私はビデオで(古)カリンチョさんのギャツビーを

生で瀬奈じゅんさんの公演を見ていまして。


正直、ギャツビーそんなに好きじゃないので、そこを念頭に先を読んでいただきたいと。


何度も再演されるということはファンが多いんだろなって思うんですよ。

白いスーツとか白いスーツとか白いスーツとか

素敵なんですよ。

それは分かる。


で、今回は外部でも公演されたので、最初の1時間40分の公演に新たに色々足して1幕ものになったのだろうなと思ったし、瀬奈さんのときもそうでしたが。


私には休憩ありの3時間のギャツビーはやはり長かったなぁと。

やっぱりコンパクトにまとまって、休憩なしで一気に破滅していく方が無常観とギャツビーの輝きが閃光のように見えて、好きかなーと思いました。


あとこの作品は

小池先生作品でありながら

お得意の説明の詰まった歌がなく、ほぼ心情吐露系の歌で何度もリフレインされるので、

「もうわかったよ。じゃあ、最初に駆け落ちしちゃえばよかっただろ!!!」みたいな気持ちになったことはヒミツです。


きっと友人から「お前にはアメリカ文学が分かるわけない」と言われそうな気がします。


いや、ナポレオンとか説明の歌詞多すぎて「え、今ジャコバン党とジロンド党でてきた??」とか

マインドトラベラーとか「専門用語早すぎてわからん!!」みたいな混乱がおきて困るんですが、それが小池先生!!って思うことあってニヤリ物足りない気がしたのもヒミツです。



話題のデイジーこれじゃない感、については、

海乃美月ちゃんのデイジーはなかなかに強い女性なんだけど、トムにモラハラで支配されていて苦しい、みたいなちょっと現代風の女性に見えて、そこから逃げるためにギャツビーを利用したようなしたたかさは感じました。

でも、男性がいないとたおれてしまいそうなか弱さは月組の女性陣に感じたことないので(笑)そこはなくて、、、

でも、トムがあんな感じなので、そうなるよなって感じで納得できたかな。


デイジーが絶世の美女でもそうでなくても

ギャツビーはデイジーを愛し抜きそうなとことは分かった。


なんていうか、カリンチョのときは

ギャツビーの幻想の中にいるデイジーを愛している感じがして、二人が過去を乗り越えられそうにはなかったし、

瀬奈さんの時には、デイジーへの愛が上流階級によって踏みにじられたことへの悔しさが強く、デイジーを取り戻すのは上流階級への復讐感が強く、それぞれに良かったのですが、

その役作りとはれいこさんのアプローチが全然違うので違う話として見れました。

れいこさんの愛は本当に一途でデイジーしか見ていない感じがよくわかりました。


そして、れいこさんの白いスーツは絶品でした。


でも、やっぱり私には長かったかな。えーん


宝塚がどうやら、大量休演&大量代役でも公演続行をするように決めたらしい。


これには英断!という意見もあれば

なんともいえないという意見もある。


宝塚は人数が多くて役者を拘束もできるし、その分配役も多いけど、決めてしまえば代役はそうハードルは高くないのかもしれない。(まあ、役者は大変だと思うけど)

そういう意味では「替えがきくなら

興業をやって収入を得たほうがいい」というの本音もあるし、

公演そのものを楽しみにしている人のためにもいいんだろうなと思う。

演者が公演を止めてしまったという罪悪感からも解放されることはいいことだなと思う。


が、しかし。


日本は欧米と違い「演目」≪≪≪「演者」の傾向が強く、俳優の顔を見せるためにわざわざ演じるときに役者を横並びにするという傾向もあるくらい役者ありきで演劇が成り立っている。

代役公演で払い戻しをしないでファンが満足できるのかというのはまた別問題かなと思う。


宝塚は演者のために見に行っている人が大半だと思うし、

贔屓がいなけりゃお金を払いたくないというファンだっているわけで、


これ、トップ、トップ娘役、二番手、3番手、あたりの人気者が急遽全員休演になっても代役公演するのな??というのは甚だ疑問だなあとおもう。

トップを見に行きたいのに、見に行けませんでした!!!にはお金を払いたくないファンだって多いよね??


怪我休演とかはさんざんあるから

まあ、なんていうか、代役公演事態を否定しているわけじゃないんだけどね。

シメさんだって、チャーリーだってトップなのに大劇場公演休演してたしなぁ。


でも、この病気の場合って急だし、隔離期間長いし、そうなると地方公演なんて、丸々トップ以下代役!!なんてこともこれからはあり得るけど、

それでもショー・マスト・ゴー・オンして、「払戻しません!」は納得できるのかな。


1.チケットがとれるかとれないか

2.とれても公演があるかないか

3.公演あっても贔屓が出るか出ないか



演劇自体が、すごい大博打な気がしてきてならない。


まあ、私のように箱推し?といわれる全体を推しているならば多少はいいのかもしれないけど。


いやぁ、難しいよね、、、


適応障害と診断され5ヶ月。


主に子供との関係性に大きな問題がありとみなされ休職した。

それ以外にも色々あったわけだが。


仕事に戻ってはや2周間。

仕事の影響で少しばかり荒れ始めたか?と思う子供だが、とはいえ、なんか前とは違い楽しそうな、、、気がする。

でも、変わってない、、というかただの成長な気もする。


前は「今日は悪い日ーーー!!」と癇癪じみた言動が多かったが、

いつのまにか「悪い日」はなくなり

大半が「普通」か「いい日」に変わったらしい。

私がイライラしていても

「ママイライラしてるから近づかない」とか「イライラ収まった?」とか聞いてきて

なんだか伺われている口笛

私がイライラしても悪い日ではなく自分のせいとも思わなくなったらしい。

子供に気を遣わせている。

可愛そうになるが、

私にも限界はあるし、

案外その限界値が低いこともわかっているのか、

向こうがいい距離感をつかめてきたのはいいことなのだろう。


子供のことを見てくれる周りの人からは「毎日すごく楽しそう!」とか「前よりも集中力が増した」とか色々プラスを言ってくれる。


でも、私にはあまりよく分からない。


私自身が前と同じく毎日必死だ。

ごはんをつくり、幼稚園に送迎し、必死に最低限の家事をこなし、ちょこっと休んで、今日読み聞かせる本を探し、、、週末一緒に遊べる場所を探す。

子供に「まんまー!!!」と呼ばれるたびに手を止めなければならずイラッとする。


でも、子供は前よりも笑っているらしいし、前よりも元気にしているらしい。


何が変わったのか。

明確には分からない。

本当に変わったのか。

それすらも分からない。


私の心。変わったようで結局変わっていない気もする。

もう、全然、わからない。



心の位置を確認するのは疲れる。

自分が正常かどうか、考えて分かるわけない。


医者が良くなってると言ってる。


それでいい。


でも、時々考えてしまう。

なんでこうなったんだろうと。


時々怖くなる

また同じことになったらどうしよう


でも良くなっているというのなら。

そうなのだろう。




それでいい。

それでいいんだ。



図書館で随分前に予約を入れた本。

自分でもすっかりさっぱり忘れてるということも多いんだけど。


この「無理ゲー社会」という本もそれだった。


すごくキャッチーな題名で「無理ゲー」なのか、今の時代って。

って思って、なんか気になってたんだろうな。当時の自分。


読んでみたら、ま、題名どおりでそれ以上でもそれ以下でもないって感じだったかな。

タイトルほど衝撃的ではなかったかなぁ。


私が「無理だ」って思っていることとは全然違ってたかな。


ただ、大人が「無理だ無理だ」って言ってる社会を子供が楽しめるかな。


どうせ無理ゲーってわかってても挑戦する人がどんだけいるんだろう。


大人が夢見れなかったら

子供だって無理だろうに。

なんで自分含めて日本人ってマイナスなことばかり気になっちゃうんだろうな(笑)

って心底思いました。

今回の花組公演。

もう、演者さんの熱量がすごすぎて作品云々ではなくなってしまった!!

というのが第一印象だったんだけど、

例のお腹の音が気になる事象により、やっぱり冷静になるときもありまして。


やっぱり、というか、なんというか

生田氏とは合わないという個人的な哀しみが増したんです(笑)

今回は演者の話ではありませんし、盛大にネタバレしますのでご容赦ください。


まず、葛藤や対立を描くシーンがすごくいいんだよねぇ、生田氏。

今回も、リストがパリを捨てるまでが

ものすごーーーくドラマチックでジェットコースターにのったみたいでよかった。

パリを捨てたら戻れないと

音くり寿ちゃんと飛龍つかさ君に歌わせるのもすごくよかった!!


そこまではワクワクドキドキがたまらなかったのに、

その後音くり寿ちゃんや飛龍つかさに妨害されることもなく失速、、、

ジョルジュ・サンドにたった1回野心をくすぐられただけで、その後はかかわりなし!

なんていうか、外圧でなく、本人たちの気持ちですれ違っていくのが悲劇なのはわかるんだけど

正直どっちの気持ちにも共感できず。

強いて言うならリストのほうが心情分かるかな。

でも、へぇ。貴族になりたかったんだ?

えーー???みたいな感じもありました。


で、心の壁壊すって出てきたときに

でた、この世代がすきなATフィールド!!!とは思って笑いそうになっちゃったけど、エヴァだって精神世界に行った最初のアニメ版ラスト2話はさ、、(お察しください)


ラストは出家して夜のボート?

え?なんで??となりました。



野心によって心が振りまわされてしまい、ラストに本当に大切なことに気づくという点では「ひかりふる路」とどこか似てる印象をうけたし、野心を焚きつけるジョルジュ・サンド≒サン・ジュスト、本当の天才ショパン≒ダントンみたいな構図もなんか似てて(しかもやっぱり革命口笛)

でも、ラストはどうなるの??みたいなワクワク感がなかったかなぁ。

途中から(この話どこに向かうのかな)ってこっちまで彷徨っちゃった感じです。

そういう意味では、一緒に彷徨いましたねニヤリ

夜のボートで終わったからか、

盛り上がらないなぁ、みたいな。

たとえあのラストでも、せめていろんなものが走馬灯で出てくるくらいはあっても良かったのでは??


「ひかりふる路」はロベスピエールのラストはギロチンだと史実で知ってたけど

話を見てる時は、マリーが変わっていくロベスピエールを殺すんじゃないかとハラハラしたのが良い点で。

あの作品もせっかく主題歌外部委託なんだから、ラストにもう一度のぞさんに歌わせて終わらせてくれたらなぁ、と思ったんでした。


CASANOVAの時も1幕はすっごい疾走感があってめっちゃ楽しかったのに、

2幕が私の気持ち的に失速して見る気を失ったんだよね、、、

ワタシ的失速が始まると「あぁ、生田作品、、、」って見ながら自分で思うのが悲しい。

本当に生田氏と結末への感覚が合わないんだなぁと思うと哀しみしかない。


私の周りは生田氏ファンが多くて、

とにもかくにも「生田さん好き!!」と言われ熱く語られるも、ついていけないのも哀しみ。


巡礼の年は、なにかのオマージュなのか?と思うほど「これ、なんかの芝居で見たことあるな」っていうシーンも多くて、

例えば、バルコニーからの侵入口笛

ベルばらか、パレルモか??みたいなのもあって楽しかったんだけどなあ。


あと生田作品は歌上手さんが大勢いないと大変だとも思いました。

ちょーっと色々聞き取れなくてえーん

もともと耳が悪いもんですみません。


次は礼君のディミトリなんだけど、

次こそは最後まで疾走してほしい!!

と思いつつ、ラストは散るんだよね笑い泣き


楽しみ半分。


まあ、なによりも上演されてほしい。

時期的に次の波が来そうな時期だし。


なんと!!!

花組千秋楽を見に行くことになりました。


見たくても見られないチケットなので

楽しんでこようと思い。

舞台の熱量もすごくて

とても楽しかったし感動しました!

マイティが「いつもより多めに回しておりまーーーす!」ばりの気合のリフトが一番印象的でした。



で、

これこそが生観劇の醍醐味なのかもしれないってことがありました。



隣の方のすすり泣き

感動モノなのでわかる!私も泣きたい

と思った瞬間

「ぐぅーーーーーキュルキュルキュルキュル」

えっと

泣き声じゃないよなぁ??

「キュルキュルキュルぅ。

 うーーーズズ、グスン

 ぐぅーーーキュルキュル」


これが感動シーンで繰り返されまして、、、

お腹の音って案外響きますよね。

最初は結構スルーしてたのですが、繰り返されるあまりに真剣なシーンで笑ってしまいそうになる私、、、


お芝居はね、時間的にね、お腹空いちゃうよね。と思ってたら

ショーのときも静かなときに聞こえて

退団の挨拶のときも

「ううーーズビズビ

くーーーーキュルルルぅん」

て聞こえまして、

いいところで吹き出しそうなのをこらえるのに必死でした。

反対側の私の隣の方、なんだ?こいつ、って思われたことと思います。

申し訳ございません。


その方、おわってからかなり号泣されてましたので、

腹が空いてたんじゃないね、

きっと、お腹も泣いてたんだね。

笑ってしまって悪かったよ、、、

と思いました。


本当にごめんなさいショボーン


千秋楽の感想じゃなくて

期待された方も、ごめんなさい。


でも、

やっとできた公演は、素晴らしいに決まってるよ、とだけは書いておきます。