後輩が怖すぎて食堂に行けません -16ページ目

後輩が怖すぎて食堂に行けません

一人生んで職場復帰したら、仕事もろくにできない後輩から「パートじゃダメなんですかぁ?」と言われて傷ついてから食堂に行けなくなったメンタル豆腐の女。いわゆるワーママ。できるかも分からない二人目不妊治療中

ウエクミの「金色の砂漠」は

名作であったと思う


でもね、

お正月にみたい作品だったかというと、違うのよ。

ショーの雪華抄の華やかさでなんとかなってたとはいえ、

お正月にあーんな救いのない話は見たくなかったの。


ムラなら年末だからよかったのかもしれないけど、東京は正月だったのよね、あの公演。

あと関係ないけど「フランケンシュタイン」とかね。何故か正月だった気がする。


わかりやすい日本人なので、

お正月は割と軽くて明るめなのがいいんだよね。

元禄バロックロックサンキュー!!!


でね。


来年の年明け。

ムラ  うたかたの恋

東京  ディミトリ(副題が散るってことは悲劇よね?)


正月なのに暗いよ!!

暗すぎるよ!!!


まあ、夢介みたいのはさ、流石にちょっとどうなのかなって思うんだけど。


ハッピーエンド少なくないっすか??


カタルシスがあればいいのかもしれないけど、いやぁ、

フィレンツェだって、あれはカタルシスだったのか?夜のボートだよ?みたいなね。

ギャツビーえーん

ハイロー笑い泣き

蒼穹の昴はラブじゃないしショボーン強いて言うなら男の友情

ディミトリ笑い泣き

うたかたの恋笑い泣き

応天の門に至ってはラブあるのか不明キョロキョロ

ボンド照れ→これも恋愛なのか??



なんか、ハッピーロマンスミュージカル誰かやってくれないかなぁ。


時期によって「名作だけど今じゃないんだよな、これ」って思う作品結構ありませんか??


どーでもいい話ですが、私、最近はカリブに飢えてまして、

草野先生の登板を望んでます。

正月こそカリブとか南国みたい。

コンガ(大介先生)じゃなくて、カリビアンナイト(草野先生)がいい!!


友の会エントリーするときに、

やっぱ、暗いのは正月早々見たくないと思い、つい2月近くに集中させてしまって、

こんなんで当たるわけない、アホやなと思って、つい書いてしまいました口笛

朝月希和ちゃんのミュージックサロン追加開催決定しましたぁ!!

配信も!!


良かったなぁ。


思えば、雪組は温情の「ODYSSEY」再演、「心中恋の大和路」追加公演

で、ここにきてミューサロの追加公演と。


ここ1年、まだまだコロナで苦しいことばかりだけど

雪組の数々の救済措置はとても嬉しいです。


今後も他の組でも続いてほしいなぁ。

母は私以上の長年の宝塚ファンなのですが、

一度も好きになったスターも作品も被ったことがありません。


母は歴史話がとにかく嫌いで、

輪っかのドレス作品はベルばらとエリザ以外はほぼハマらないらしい(笑)

あと、悲恋も嫌いなので、ウエクミも「話はわかるけど暗すぎる」くらいの勢いです。

ちなみに、ウェルメイドでも愛情が絡みうのは大嫌いなので柴田作品は登場人物が多いと嫌いです(笑)うたかたの恋は辛うじてお好きです。


ロミジュリとかは大好きなんですよ。



長年母と一緒にいて思うのは

「わかりやすいロマンス」が好きなんだろうなと言うことです。

宝塚の醍醐味ですよね!



そんなはっきりした性格の母なので、

「蒼穹の昴」の感想はぜーーーーったいに

「よくわかんない。衣装は派手かも知んないけど」と言うに決まってると思ってました。

なのでムラまでは行かないのでは?なんて思ったのですが、

千秋楽直前に向こうまでわざわざ見に行っといて、案の定

「全然何がなんだか分かんない。衣装派手って言うけど紫禁城の落日ほどじゃないよね?」

っていう感想でしたチュー


そこで。


「あんまり好きじゃないならさ、

東京はさ、そんな何回も見なくていいよね?チケット譲ってくれない??」


とすかさず聞いてみました。


母が不思議なのは、これだけ好き嫌いがきっちりしてるのに、私よりも確実にチケットを複数回がっちり確保しているということなんですよ。


私は東京のチケット確保があまりできなかった話してたから譲ってくれるよね?なんて思ってたら


「え?全部見に行くから無理よ」


そう、母のさらに不思議なところは

わからなくとも作品が好きでなかろうとも取ったチケット分はきっちり見に行く

ということです。


「この作品あと〇〇回見るの嫌だなぁ」とか言いながらもきっちり行くんですよ。


そんな母に思うのは「この人は作品とかスター云々でなく、宝塚に行くのが好きなんだな」ということです。


でも、蒼穹の昴は譲って欲しいなあ、とゴネゴネしてみたところ、


「嫌よ、だって咲ちゃんと希和ちゃんのデュエットダンスみたいのよおねがい


え??


母がさききわお好きだとは知りませんでしたよニヤリ

チケット譲ってもらえなくて残念だけどちょっと嬉しかったです。



「その代わり、千秋楽の配信のときは子供預かってあげるわよ」


と言ってくれたので、チケットは増やさず、配信で我慢することにします照れ


朝月希和ちゃんのミュージックサロンなくなって悲しいけど、配信とかスカステでいいからショーとかやってくれないかなぁ、なんて思ってますが。

それよりも退団公演が無事に開幕し途絶えることなく終わることを何よりも祈ってます。



きわちゃんの、サヨナラショーの演出家に


ファンのお気持ちをわかっていらっしゃるで賞ラブを差し上げたい。


初っ端、娘役引き連れてのル・ポァゾンにやられた。

かっこいい。



まあ、デュエットダンスがなかったのは寂しかったけど、

もうラストのあれでぶっ飛んでったよ!


きわちゃんのラスト挨拶も

なんなんだ、そのラブラブ、って感じだし、

咲ちゃんも「スカステでの塩対応は舞台でのデロデロの振りなんですか?」ぐらい甘々だし、


なんかもう、きわちゃん発光して輝いてた!

昴だよ!!

はぁ、見てるこっちが幸せです!


詳しい感想とかかける自信ないなおねがい

語彙が死んでいるウインク


巷では大好評の「うたかたの恋」のポスターなんですが、、、


私は先行画像みたときの違和感がポスター見て増幅してまして。


※この先「うたかたの恋」のネタバレします。



いや、ポスター単体はかっこいいとは思いますおねがい

ビジュアルモンスターの名をほしいままにしてるだけある!

アウグストゥスもビジュアルで行こうと思ったおねがい


でも、このポスターは違うなぁと。

もともと「うたかたの恋」自体がそこまで刺さらない心中モノなうえ、

歴代数々のスターが演じたこともあり、色々イメージついてると思うのですが、

あの脚本と、このポスターは、あまりに違いませんか??


あれだと野獣(ビーストのイメージ強い)みたいにマリーを奪い去る話になりませんか?口笛



カレーはもともと生命力強めなんで、

ラスト死にそうにないなぁ、なんて思ってたんですが、このポスターだとなお、「世界を敵にしてもお前を守る」みたいな印象を受けまして。


うたかたの恋、という作品って最初から夢も希望も愛もなく、行き場も居場所もない孤独な皇太子の絶望を主体としてて

マリーはそこに現れた一筋の光で、その光にすがったルドルフに体よく道連れにされた(言い方ひどい)話だと思ってて。だってマリーは何一つ絶望してないんですよ。

幸福の中で死んでいくんですよ。

二人で絶望して息絶える系の心中物と違って絶望したルドルフが幸福なマリー撃つんですよ。

あそこの心情描写こそが「うたかたの恋」の醍醐味だと思ってて。

あの脚本のキモだと勝手に思っているんですが、、、


あのポスターだと、二人で世界の果てまで逃げ続けそう(死にそうにない)な気がしてしまうのは私だけなんだろうか。

私的にはカレーの表情が「やっと手に入れた」みたいな、トート感強くてニヤリ

まあ、単純に儚げではないというところが私のイメージと違ったのかなと。

うたかたの恋の世界自体が「誰かの夢」を見てるような感じというイメージだったので。



小柳先生、大胆に改変するんですかねぇ。

「実は二人は生きて逃げました」でも、あのポスターやあの二人なら納得できるんだけどなぁ。


なんにせよ、あそこまで大胆にポスターを変えたんだから、よい改変を期待しております!



やーーーーーっとヅカローことハイローを見てきました。


感想

1.ほんとうに殴り合いしてたチュー


2.ラノベのような展開で「あれ、抗争はどこいったの?」くらい恋愛だったラブ



3.天彩峰里ちゃん

カゲソロではなくデュエットダンスに乱入(笑)


4.真風涼帆氏サヨナラぽさ満載



5.これで芹香斗亜氏がトップスターにならなかったら暴動が起きてもおかしくない。


宝塚らしさが満載でした。


え?感想短い??



私の大好きな留依蒔世は歌いまくってました!

ありがとーーーう!!!






蒼穹の昴のル・サンクが出るので、

これは買いに行かねば!


というわけで、

ヅカローグラサンで盛り上がる東京のキャトルレーブに昼休みに突入してきました。


入って書籍コーナーへ

ル・サンクを握りしめてふと見上げると


「蒼穹の昴」大劇場パンフレット入荷未定


え??

にゅ、入荷未定びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり


パンフだよ!!


えええガーン


なんで東京でパンフだけ売れたんだろう。

不思議。

やっぱ表紙かな。

表紙だな。


そして舞台写真コーナーへ


あれ??

これだけだっけ??


と思った瞬間


「入荷未定」とかかれた写真のコーナーにほしい写真を4枚も見つける、、、


いやぁ、和希そらの赤い衣装で振り向きざまの写真が売り切れるは分かるけどねラブ


そして、話題の天月翼さんの振り切ったスチールの完売具合を確認。


ほ、ほんとうに売りきれてるびっくり


チケット売り切れなくて、大作でも不人気ぶりを話題にされてたのに、これはなんだ!!!


という気持ちでいっぱいですおねがい


おお。

これはとうとうキャトルレーブオンラインのブロマイドサービスを使う日が来たかな(笑)


会計並んでるときに、後ろで小さな女の子がきわちゃんの写真を握りしめてお父様と並んでて、

今はヅカロー期間なのに、雪組のファンに出会えて嬉しいですおねがい


と心のなかで思いながら会計しました。

ODYSSEYのブルーレイも買ったんで

これでさききわ(薄め)を補充して待ちますニヤリ

え?薄くて大丈夫か?って??


無問題!

シルクロードのプロローグで二人で銀橋渡ってるだけで萌えられるんでてへぺろてへぺろ


あぁ!

もう少しで千秋楽配信!

何事もなく駆け抜けてくれチュー


昴よぅラブ


ウエクミをまだ宝塚ジャンル扱いしていいのかは別として、


推し活を否定するような発言に、宝塚ファンがショックを受けているというのをみて、記事を読んだのですが、

まあ、推し活を否定したわけじゃなくて、スターありきの演劇界に抵抗したいっていう内容な、気がしました。



ウエクミが言ってることは、演劇界でずーーーーーーっと問題視されていることで、私もそれを卒論に選んだくらい、演劇におけるこの「スターシステム」って世界的に見たら奇異なのは分かる。


さすがに人間関係の消費というのは面白い表現だと思うけど。


海外だと有名な演劇家は例えばシェイクスピア=劇作家

日本だとその時代は能とかになるのかな。

観阿弥世阿弥=劇作家兼俳優


シェイクスピアを知っててもシェイクスピアを演じた役者の名前は伝わってない。

それは戯曲だけが残ったからで、

日本の能のように体現として残ったら違ってたのかな?と思う。



私としては、それは文化の違いとして、今回は推し活云々については、キャッチーなタイトルつけて記事を売りたいだけだろうし、どうでもいいかなー。


私が思ったのは。


ウエクミ、そこを理解して、乗り越えた上で宝塚に入ったわけではなかったんだ。


ということです。


演劇に関わってたら遅かれ早かれこの問題に行き着いて、劇作家や演出家はそのジレンマを感じるし、そこに折り合いつけないと続けることはできないよなぁ、と。

(上から目線ですいません。)


ウエクミが前に「自分探しの延長で宝塚に入った」的な発言してたのを思い出し、


そうか、ウエクミは今、その遅かれ早かれ演劇人みんなが感じているジレンマに向き合うことにしたのね☆

でも、そのジレンマの解消は、大手劇団に入る前にやってほしかったわー。と。


ウエクミ作品が宝塚に合ってたかといえば、最初見た印象は「美しい新感線」で、中島かずきといのうえひでのりの負けの美学をもっと美しくした感じという印象なので、まあ、どうしても惜しいかっていうとなぁ。



こういう人は海外に留学して帰ってきて、

なんだかんだで大手の演劇に戻って来るイメージだし、ウエクミの緻密な戯曲にはそこそこ高い技能のある役者とスタッフが必要なので、宝塚ではないにしろクリエとか東宝とかはやると思うんだけど、

「戻ってこない」ことがそんなに痛手だったとは。

私としては、荻田浩一がショー作家として残ってくれなかったほうがなぁ。

正直、劇作家は外部から呼べても、ショー作家は宝塚の専売特許だと思うんで。


ウエクミが本多劇場とか、無名の役者ばっかり集めてやる、とかなったら

おお、宝塚やめてやりたかったのねぇ!!

って思うんだけど、

記事を読んだ限り、本人の劇作家、演出家としての活動を見る限りでは


まだ自分探しの途中なのかな?


なんて思ってしまいました。


宝塚は新陳代謝あるから、きっとウエクミみたいな作家さんはまた出てくると思うし、

ウエクミ✕珠城りょうみたいなミラクルな奇跡が今後も起こることは必然なので楽しみに待とうかなー。

SNSでそんなにショックなんだぁ、と読んでて思ったのでついつい書いてしまいました。


なんだかんだ、みんなウエクミが好きなんだなぁ口笛


今週始まったこの作品

鶴唳華亭-legend of love-

※画像はお借りしてます。



ぼーっと見始めたら、

ぼーっとは、みていてはいけない作品で、

なかなか緊張感のある展開に、

たった3話でもう鷲掴みにされ、

4話でノックアウトした。


お目当てはこちらでしたが。

ジェン・イエチョン
(二番手役とは!!)


ジン・ハン
(あなたの敵役は大好きです。)


ノックアウトしたのはこの方!!



ルオ・ジン好きじゃなかったけど(王女未央が全体的にだめだった笑い泣き

この役のこじらせまくった皇太子の、泣き虫ぷりや、それなのにさらーーーっと道理を説く堅物っぷりとか、時々見せる洒脱さや、厳しい顔の中のちょっとした笑顔がかわいいと思ったらもう終わりです(笑)



話は不遇の皇太子と、甘えた親王、そしてこじらせた皇帝を中心にした、朝廷のパワーゲーム、、、だよね??


この展開は絶対にだれもが幸福にならないやつや!


ってかこの人が悪役の作品で

幸せになる話を見たことがない!

もう絶対に悲劇しかない。


※少林問答にもでてましたよね??


んでもって4話なのにヒロインまだ全然出てこないんだけど??


冬に向けてどうもすっきりしなさそうな鬱屈なドラマそうなんだけど、

もう来週が楽しみであります口笛


ってか、脇役もいちいち豪華で、みごたえありそうだけど、悲劇に向かって60話、、、中盤に幸せなところがあることを望みますウインク


ちなみに、英題はROYAL NIRVANAなんですよ。

えーーと、「王立涅槃」??


漢字の意味に近いんですかね??