後輩が怖すぎて食堂に行けません -18ページ目

後輩が怖すぎて食堂に行けません

一人生んで職場復帰したら、仕事もろくにできない後輩から「パートじゃダメなんですかぁ?」と言われて傷ついてから食堂に行けなくなったメンタル豆腐の女。いわゆるワーママ。できるかも分からない二人目不妊治療中

適応障害と診断され5ヶ月。


主に子供との関係性に大きな問題がありとみなされ休職した。

それ以外にも色々あったわけだが。


仕事に戻ってはや2周間。

仕事の影響で少しばかり荒れ始めたか?と思う子供だが、とはいえ、なんか前とは違い楽しそうな、、、気がする。

でも、変わってない、、というかただの成長な気もする。


前は「今日は悪い日ーーー!!」と癇癪じみた言動が多かったが、

いつのまにか「悪い日」はなくなり

大半が「普通」か「いい日」に変わったらしい。

私がイライラしていても

「ママイライラしてるから近づかない」とか「イライラ収まった?」とか聞いてきて

なんだか伺われている口笛

私がイライラしても悪い日ではなく自分のせいとも思わなくなったらしい。

子供に気を遣わせている。

可愛そうになるが、

私にも限界はあるし、

案外その限界値が低いこともわかっているのか、

向こうがいい距離感をつかめてきたのはいいことなのだろう。


子供のことを見てくれる周りの人からは「毎日すごく楽しそう!」とか「前よりも集中力が増した」とか色々プラスを言ってくれる。


でも、私にはあまりよく分からない。


私自身が前と同じく毎日必死だ。

ごはんをつくり、幼稚園に送迎し、必死に最低限の家事をこなし、ちょこっと休んで、今日読み聞かせる本を探し、、、週末一緒に遊べる場所を探す。

子供に「まんまー!!!」と呼ばれるたびに手を止めなければならずイラッとする。


でも、子供は前よりも笑っているらしいし、前よりも元気にしているらしい。


何が変わったのか。

明確には分からない。

本当に変わったのか。

それすらも分からない。


私の心。変わったようで結局変わっていない気もする。

もう、全然、わからない。



心の位置を確認するのは疲れる。

自分が正常かどうか、考えて分かるわけない。


医者が良くなってると言ってる。


それでいい。


でも、時々考えてしまう。

なんでこうなったんだろうと。


時々怖くなる

また同じことになったらどうしよう


でも良くなっているというのなら。

そうなのだろう。




それでいい。

それでいいんだ。



図書館で随分前に予約を入れた本。

自分でもすっかりさっぱり忘れてるということも多いんだけど。


この「無理ゲー社会」という本もそれだった。


すごくキャッチーな題名で「無理ゲー」なのか、今の時代って。

って思って、なんか気になってたんだろうな。当時の自分。


読んでみたら、ま、題名どおりでそれ以上でもそれ以下でもないって感じだったかな。

タイトルほど衝撃的ではなかったかなぁ。


私が「無理だ」って思っていることとは全然違ってたかな。


ただ、大人が「無理だ無理だ」って言ってる社会を子供が楽しめるかな。


どうせ無理ゲーってわかってても挑戦する人がどんだけいるんだろう。


大人が夢見れなかったら

子供だって無理だろうに。

なんで自分含めて日本人ってマイナスなことばかり気になっちゃうんだろうな(笑)

って心底思いました。

今回の花組公演。

もう、演者さんの熱量がすごすぎて作品云々ではなくなってしまった!!

というのが第一印象だったんだけど、

例のお腹の音が気になる事象により、やっぱり冷静になるときもありまして。


やっぱり、というか、なんというか

生田氏とは合わないという個人的な哀しみが増したんです(笑)

今回は演者の話ではありませんし、盛大にネタバレしますのでご容赦ください。


まず、葛藤や対立を描くシーンがすごくいいんだよねぇ、生田氏。

今回も、リストがパリを捨てるまでが

ものすごーーーくドラマチックでジェットコースターにのったみたいでよかった。

パリを捨てたら戻れないと

音くり寿ちゃんと飛龍つかさ君に歌わせるのもすごくよかった!!


そこまではワクワクドキドキがたまらなかったのに、

その後音くり寿ちゃんや飛龍つかさに妨害されることもなく失速、、、

ジョルジュ・サンドにたった1回野心をくすぐられただけで、その後はかかわりなし!

なんていうか、外圧でなく、本人たちの気持ちですれ違っていくのが悲劇なのはわかるんだけど

正直どっちの気持ちにも共感できず。

強いて言うならリストのほうが心情分かるかな。

でも、へぇ。貴族になりたかったんだ?

えーー???みたいな感じもありました。


で、心の壁壊すって出てきたときに

でた、この世代がすきなATフィールド!!!とは思って笑いそうになっちゃったけど、エヴァだって精神世界に行った最初のアニメ版ラスト2話はさ、、(お察しください)


ラストは出家して夜のボート?

え?なんで??となりました。



野心によって心が振りまわされてしまい、ラストに本当に大切なことに気づくという点では「ひかりふる路」とどこか似てる印象をうけたし、野心を焚きつけるジョルジュ・サンド≒サン・ジュスト、本当の天才ショパン≒ダントンみたいな構図もなんか似てて(しかもやっぱり革命口笛)

でも、ラストはどうなるの??みたいなワクワク感がなかったかなぁ。

途中から(この話どこに向かうのかな)ってこっちまで彷徨っちゃった感じです。

そういう意味では、一緒に彷徨いましたねニヤリ

夜のボートで終わったからか、

盛り上がらないなぁ、みたいな。

たとえあのラストでも、せめていろんなものが走馬灯で出てくるくらいはあっても良かったのでは??


「ひかりふる路」はロベスピエールのラストはギロチンだと史実で知ってたけど

話を見てる時は、マリーが変わっていくロベスピエールを殺すんじゃないかとハラハラしたのが良い点で。

あの作品もせっかく主題歌外部委託なんだから、ラストにもう一度のぞさんに歌わせて終わらせてくれたらなぁ、と思ったんでした。


CASANOVAの時も1幕はすっごい疾走感があってめっちゃ楽しかったのに、

2幕が私の気持ち的に失速して見る気を失ったんだよね、、、

ワタシ的失速が始まると「あぁ、生田作品、、、」って見ながら自分で思うのが悲しい。

本当に生田氏と結末への感覚が合わないんだなぁと思うと哀しみしかない。


私の周りは生田氏ファンが多くて、

とにもかくにも「生田さん好き!!」と言われ熱く語られるも、ついていけないのも哀しみ。


巡礼の年は、なにかのオマージュなのか?と思うほど「これ、なんかの芝居で見たことあるな」っていうシーンも多くて、

例えば、バルコニーからの侵入口笛

ベルばらか、パレルモか??みたいなのもあって楽しかったんだけどなあ。


あと生田作品は歌上手さんが大勢いないと大変だとも思いました。

ちょーっと色々聞き取れなくてえーん

もともと耳が悪いもんですみません。


次は礼君のディミトリなんだけど、

次こそは最後まで疾走してほしい!!

と思いつつ、ラストは散るんだよね笑い泣き


楽しみ半分。


まあ、なによりも上演されてほしい。

時期的に次の波が来そうな時期だし。


なんと!!!

花組千秋楽を見に行くことになりました。


見たくても見られないチケットなので

楽しんでこようと思い。

舞台の熱量もすごくて

とても楽しかったし感動しました!

マイティが「いつもより多めに回しておりまーーーす!」ばりの気合のリフトが一番印象的でした。



で、

これこそが生観劇の醍醐味なのかもしれないってことがありました。



隣の方のすすり泣き

感動モノなのでわかる!私も泣きたい

と思った瞬間

「ぐぅーーーーーキュルキュルキュルキュル」

えっと

泣き声じゃないよなぁ??

「キュルキュルキュルぅ。

 うーーーズズ、グスン

 ぐぅーーーキュルキュル」


これが感動シーンで繰り返されまして、、、

お腹の音って案外響きますよね。

最初は結構スルーしてたのですが、繰り返されるあまりに真剣なシーンで笑ってしまいそうになる私、、、


お芝居はね、時間的にね、お腹空いちゃうよね。と思ってたら

ショーのときも静かなときに聞こえて

退団の挨拶のときも

「ううーーズビズビ

くーーーーキュルルルぅん」

て聞こえまして、

いいところで吹き出しそうなのをこらえるのに必死でした。

反対側の私の隣の方、なんだ?こいつ、って思われたことと思います。

申し訳ございません。


その方、おわってからかなり号泣されてましたので、

腹が空いてたんじゃないね、

きっと、お腹も泣いてたんだね。

笑ってしまって悪かったよ、、、

と思いました。


本当にごめんなさいショボーン


千秋楽の感想じゃなくて

期待された方も、ごめんなさい。


でも、

やっとできた公演は、素晴らしいに決まってるよ、とだけは書いておきます。

雪組の娘役トップスターは夢白あやちゃんに決定しましたね。


まあ、なんていうか、潤花ちゃんが雪組でトップになると思ってたら組み替えで、

宙組から来た夢白あやちゃんだろうと思ったところで、朝月希和ちゃんがトップになったのが、ファン的には大波乱!だったし、人事上、これ以上の波乱は起こらないだろうって感じですよね。


シティハンターでも宝塚的ヒロイン像の役は夢白あやちゃんだしな。(キスシーンまであった)


個人的に夢白あやちゃんといえば、

「フライングサパ」のサバサバのレジスタンス役が一番好きなので、

ボニーアンドクライドは好き系の役かな!って思います!


さらに、咲ちゃんの普段の娘役へのツンツンに夢白あやちゃんがどう返すかが楽しみです。


いや、あんなに娘役にツンツンしてるのに

舞台上ではあんなに優しい?&オレのもの感にはビックリします。

ギャップ萌(笑)


とりあえず、私は御園座に遠征するのがおそらく初になる予定なので楽しみです!


てっきり博多かと思ってたので、名古屋は嬉しいおねがい


目下、楽しみなのは蒼穹の昴のデュエットダンスへの期待です!!

配信の日は休みとろうっと。


なによりも上演されますように!!

会社復帰が決まり、ほうぼうに挨拶を済ませた。

体調も悪くなく元気いっぱいだったので

これなら大丈夫。

くらいに思っていたのだが、


今週に入って一気に体調が悪化。

また顔面が少しおかしくなり、寝るしかなくなった。


元気なときに家族と話したら

「あんた、ただ疲れてるだけだと思ってたよ」とか

「うつだとは思ってないよ、被害妄想でしょ」と言われたり、

あたかも「サボってた」だけと言われた感じで、それもなんだかなぁと。

まあ、家族としては身内に精神疾患がいるなどとは認めたくはないんだろうなとか思う。

私のいとこが大人になって発達障害だと分かったときも、親族全員で否定してた。

発達障害は脳の働きが違うだけだから個性だと言い切っていたが、本人は苦しかっただろうし、それに寄り添ってあげられないもんかなと思ったりした。



「被害妄想」で苦しさを断じられるのはいつものこと。

そうじゃない、といいかえせなかったし説明するのも面倒だった。



とりあえず、顔は治ってきたけど夏の終わりの疲れが一気にきたのか、

寝ても寝ても眠い。


こんなんで復帰できるのかな。




仕事復帰が決まった。


希望通りの時短勤務。

育児時短もありだけど

自分のやりすぎが怖いので就業制限にしてもらった。


今、信じられないのは

自分を追い詰めてしまう自分自身の心だ。


医者から強制力をもって

「やりすぎちゃ、ダメ🙅」

と言われることが自分への大きなブレーキになると思う。

だって、エンジンかかった自分を、

自分自身で止められなかったからこうなったんだし。


正直、今はなんであんなに苦しんでたのか

休みはじめの頃を思い出せないくらいで、

本当に疲れ切ってたんだなぁと思う。


会社に連絡し、同僚に連絡したら

みんな割と好意的に(表面上は)してくれてて、それが本当に助かった。



せめて、千秋楽だけの公演だけでもって。


コロナ始まったばかりのときみたいなことですか、、、


いやぁ、、、


ちょっと言葉がないわえーん


宝塚花組、公演また中止になっちゃいましたね笑い泣き

つくづく見れるかどうかは、ギャンブル。

チケットが当たるかどうかもギャンブル並の当選率なのに、、、


私は今回はチケットを後半に固めてて、まだ中止の憂き目にはあっていないのですが

公演の半分以上が中止される公演期間って、、、演者もスタッフも可愛そう。


もともと役者を拘束することができず、その代わり新陳代謝をはやくして演目を乱発するというのは日本独特の演劇の仕組みかなと思うし、それなら振替たり延長したりは一切できないシステムなのはわかる。

(私、大学時代の卒論のテーマが実は「なぜ日本にはロングランシステムがないのか」ということで、演劇に関する仕組みについて考察してたりしました口笛)

でも、役者を拘束できる劇団スタイルならこれは理論上できるわけで、それなら延長とか振替とかなんとかならないもんなのかなぁ。

劇団員をかかえる宝塚で、振替がきかないほど団員と公演の予定を詰め詰めにする必要がどこにあるんだろう???


コロナの隔離期間が10日、その間は開演できないというならもう公演期間にバッファ持って日程くめば良かっただけじゃないのかな。

そんなにたくさんの新作をやる必要がどこにあるのか??

せっかくチケットをとっても

見られるかどうかはギャンブル並みって、

さすがに興行としてどうなのかな。

観客も悲しいけど

それいじょうに団員もスタッフも

疲れちゃうよ、、、



なんていうか日本全体に去年の段階でコロナは乗り切ったみたいな雰囲気があって、

でも実際には、今年に入ってからの第六波、第七波のほうが人数が増えた分、社会機能は麻痺しちゃってて。


実際に、私も第六波の人員不足が一番大変で、それをフォローするために疲弊して立ち直れないところまでメッタメタにやられたわけなので。


去年の時点で「withコロナってことは感染者が増えるから実際には社会機能がこういうふうにやられて、人員不足でこういうことが起こりそう」って予測してたのに

取り上げてもらえなかったし、

それに対する対応を政府だけじゃなく、

企業も何も考えなかったんだなぁと。(少なくともうちの会社はそうだった。)

なんか「もう乗り越えたぞ!」みたいな楽観視があって、今年からは普通になるって思っちゃってて。「いや、これからのほうが怖いです」って言っても聴いてもらえなかったなぁ。保育園休園が乱発して会社に来られない子が増えたときにほら見たことかって思ったけどフォローするのは結局自分だったし、最終的に私が効率化しないのが悪い的な話になって「はガーン」みたいになったなぁ。



でもだからこそ、心折れそうな毎日でも、必死に公演に向かおうとする生徒さんに本当に頭が下がるし、

勇気をたくさんもらってましたし、

これからもそうなんだろうなぁ。


私みたいに「こうしたらいいのに」というのは簡単だけど、実現するのは難しいよねぇ。



本当に願うのは、一つでも公演ができますように。ということだけなんだけど、


やるせないので、つい書いちゃいました。