今回は
『カラーセラピーが、
子どもの心を知るヒントになる』
について。
長くなったので、2回に分けます。
①【目次】
・ワークについて
・子どもにセッションする時に大事にしてること。

ワークについて
子どもにセッションする時に大事にしてること。
我が子だからこそ、
次女ちゃんが選んだ色とキーワード
子どもの心を知るヒントにする場合の注意点
注意点は
・決めつけないこと。
・目星をつけるだけ、だということ。
・子どもをコントロールする為ではない。
心は変化するものだから。
親の視点で、私自身の
頭でっかち心配性の特性も踏まえて、
「子どもに何が起こっているか分からない!!」
と、心配性を発動させて
いろんな妄想を広げるのを少なくし、
気持ちに余白が作れるように、
少しでも落ち着いて、
見守れるように・・・。
もし子どもに手助けが必要なら、
一緒に考えるときの糸口にする、
その為にヒントにするという感じです。
私はそんな感じで使っています、
というシェア記事です。
次女ちゃんの話を聴く
なぜ、そのキーワードを
選んだのか聴いていきます。
理由:
今、ママと話しをしてるから。
学校で。わかんないけど。
理由:
やさしい人なりたい。
困ってる子とかに優しくしてあげたい。
それで喜んでくれたら嬉しい。
●最後に選ぶ「大切にしたいところは?」
ピンク「やさしい」でした。
私が現状を知るヒントにした所
この色から、私が次女ちゃんの
様子を見る時にヒントにするのは…
人間関係グリーンの理由
「本当の自分を見せてないかも…ね。
学校で。わかんないけど。」
これは気になるけど、
まず、内側ブルーで
特にネガティブなキーワードを
選択しなかったことと
ここ最近の次女ちゃんの
様子などをヒントにし、
合わせて振り返ってみても、
現状はとりあえず落ち着いてそう、
って所に着地。
今次女ちゃんが大切にしているもの
=価値観の目星をつける。
心の仕組みで、
優先順位の高い価値観を元に
行動するからです。
次女ちゃんの価値観は・・・
人間関係グリーン
・ほんとうの自分を見せてないときもある、
理想ピンク
・優しくしたい、喜んでもらえると嬉しい
この辺と、
過去に次女ちゃんが選んだ色たちと、
次女ちゃんの性格を見ていると、
以前からだけど変わらず、
大事にしていることは、
「調和」「仲良くすること」だろうなぁと。
それにはやさしさって大事になってくる。
人の表情や雰囲気を
よく見る次女ちゃん。
学校ではそちらに注力してるかもしれないけど、
今は1人時間とみんなと遊ぶ時間とを分けてるから、
それでバランスを自分でとってるのかも。
次女ちゃんの1人時間を
邪魔しないようにして、
様子を見ておこう。
と、今の次女ちゃんの心の状態を
色からヒントを得て、
今私ができることに繋げました。
我が子にしっかりと
カラーセラピーのワークをする頻度は
多くはないけど、
普段様子が気になったときは、
子どもがよく選択する色を見たり、
「今の気持ちは何色~?」って
軽く聞いたりして、
ヒントにしたりしています。
次回・・・
子どもの心のバランスが
崩れたときの対策案を
色を通して考える。
頭でっかち心配性の私の対策案です。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
yumi


