残せるのは、生きざまだけ -120ページ目

気づいた時に、気がるに、喜んでさっと処理する

「気づいた時に、気がるに、喜んでさっと処理する」「気づくと同時に行う」-これは成功の秘訣、健康の秘宝である。ずぼら者、ぐずつく人、これは皆「今」をとりにがす人。光陰矢の如し。


「万人幸福のしおり」(丸山敏雄著)23ページの一節である。

今まで何回も、ここを読んできた。読むたびに、耳が痛かった…が、それでもなお、重大なことを見逃していた。 

今日、そのことを教えて戴いた。


「気がるに、喜んで」


部屋が汚れているな、玄関が散らかっているな、新聞が散乱しているな、と気がついたときに、さっと片付ける。


しかし、自分だけがやっていると、だんだんイライラしてきて、つい、つい、家族に「おまえらもやれよ」と言ってしまうと、だめ!

あの人に電話してみよう。ああ、この方法はどうだろう。あそこへ行ってみよう。気がついたことをすぐに行う。しかし、この時、「でもやっぱ、しんどいなあ、かったるいなあ」と、嫌々やってはだめ!


「気がるに、喜んで」 やっていない。


これでは、成功しない。”頑張って”やった事は長続きしない。

万人が幸せになる方法は、簡単。「気がるに、喜んで」さっと、処理する。


仕事も同じで、

「やらずにはおられない。」

「楽しくて仕方がない。」

という境地で働くことが、成功の秘訣。

嫌々やった仕事は、良い成果が出ない。


「箱」でいうところの、「自分の感情に素直に従うこと」に通じるものがある。


仕事している最中には、やりたくないなあ…と思うことも多いが、同じ仕事をするのでも、取り組み姿勢次第で、成功の度合いが大きくちがってくると言うことは、無視できないことだ。


本当に、大切な気付きをありがとうございました。



こちらも厳しい でも 楽しいかも

新聞広告が減っているそうだ。激減との事。会議、会議で目標を下げに下げているとか。広告大手のD通でも2割減少とか。
広告が減ると新聞、雑誌の紙面が減少するそうだ。ま、そらそうだよな。
雑誌もテレビ番組も少なくなれば、世の中退屈になる。
そうなれば、楽しみは自分達で作り出す。
さらに、仕事が暇になったら、皆、「貧乏暇だらけ生活」を思い思いに楽しめばいいよね。忘れていた独創性や協調性、分かち合い、助け合いが復活するか…!?

今週の目標

月曜日ですので、今朝、満福寺で誓った事「自分の感情に素直に勇気を持って生きる。」
全ての瞬間にそう出来る様にトライします。まずは、今日1日。

au RUN & Walk

以前、アディダスの企画で、ランニングデータ(コース、日時、距離、累積距離)を携帯電話で管理できるのがあった。
期間限定で残念に思っていたら、出た。
スタート時間、走行距離、走行ルートマップ、高低差グラフ、時速、1km当たり平均時間、消費カロリー累積距離が記録される。
ナカナカの優れ物。
だが、難点はGPSの計測不良だ。
今朝も10kmのランなのに7、5kmと計測。衛星の軌道や受信機の能力など考えれば仕方ないところかな。
でも、記録が自動で残るのは楽しい。
ブログに反映出来ればなお楽しいのだが。
データを眺めていると、筋肉痛も心地よい。

最高の朝

10キロ走を始めて今日で3日目。目的は基礎体幹・スタミナ造り。毎日、走る事が当たり前で、これしきでは疲れないベースを作りたい。と同時に、距離に対しての抵抗力作りでもある。
58分24→50分01→48分54とタイムはうなぎ登り。好調の兆し。
走りながら、合う人に「お早うございます𣳾」と挨拶すると、足がスーッと前に伸びるから不思議だ。明日は休憩だが、これから一月は毎日走って心身共にベースアップを図ろう。