自分の小さな「箱か」ら脱出する方法
姉から紹介されて、1月に読んだ本。もう一度引っ張り出して、朝風呂に入りながら眺めていた。
「明るく楽しい、笑いの絶えない家庭を作りたい。」と思っても、怠け心だったり、自信のなさだったり、いろんな理由で、その感情に反した行動をしてしまうことがある。
今朝もそうだった。気持ちよくジョグから帰ってきて、風呂でひとしきり読書をして汗を流して、腹が減った8時半頃、ようやく起きてきた子どもに洗濯物を出していないことで、一文句。
あれ?いま、「箱」の本を読みながら、そうだよな、人を非難することで何も解決しないよなと、納得していた矢先だ。
それから、布団を上げ、さて、朝ご飯の準備と思ったとたんに、PCの電源を入れ、おもむろに机に向かう妻…???何も言えず…目が点・・・と同時に、非難の感情がドッバーっと吹き出してきた。
あれれ?あれあれ?あれれのれ~!
キッチンで朝ご飯の準備をしながら、あれだけ、バレンタインチョコを作っていながら、なしのつぶての子どもたちに、母親に対する感謝の気持ちが足りないと、またも説教。
何てこった!感謝が足りないのは、どこのドイツだ、そこで説教たれてるおまえ自身だろう!と、自分の感謝のなさに気づかされる。
うわーっと、自己嫌悪のドーパミンが吹き出した。
そうすると、次から次へ、ぎくしゃくの連鎖、感じているのは俺だけか?
最近、なんかしっくりしない家族の空気、そう言っている自分が、ばらまいている不穏の種、妻の欠点を見つけて、何でああなんだ?どうしてこうできないのか?母親だろ、おまえは!と、だんだんと、責めている自分がいる。やっぱり、原因は自分にあるのに、自分を正当化してしまっている。…本にある通りの「箱」の中の自分になっていることに気がつく。
「「箱」の中に入っていると、どうしても自分に目を向けるだけで手一杯になってしまって、結果に気持ちを集中させられなくなる。」
「自分の外側のものを責めるのは、自分自身の欠点を直しそこなっていると言う事実を、正当化できるから。」
・・・・なるほどなあ。
今は、自分の仕事のことの不安ばかりが頭にある。
だから、相手を思いやる気持ちに欠如している。
何でもっと思いやってくれないんだ。
言わなくても、判るだろう。察しろよ!
優しくしてくれないんだ!
…と、相手に求め、相手を責めている。
「箱」を抜け出すには、
「自分が相手のためになすべきだと感じたことを素直に行うこと。」
「相手を、自分と同様きちんと尊重されるべきニーズや希望や心配ごとを持った一人の人間として見始めた瞬間に、箱の外に出るんだ」とある。
自分の事で精一杯は、嘘だ。だって、何のために生きている?
幸せになるためだろ?わはは!と笑いのあふれる、サザエさんみたいな家庭が欲しいんだろ?
だったら、自分のことで手一杯なんてことはおかしいではないか?
全てを投げ打って、家族の幸せを第一に考え直してみよう。
今日のところは、この辺で…。散歩にでも行こう。
洗車
浅間山の噴火から、車が白くなっているのが気にかかっていた。予定のない久方ぶりの土曜日、洗車をする。
外は、春の陽気に水を使った洗車は気持ちが良かった。外を一通り掃除し、昼食。食後は、掃除機を持ち込み、社内を徹底的に掃除。足下の泥受けカーペットも引っ張り出し、洗剤で洗った。すっかりきれいになって、どこかへ出かけたい気分になったがすでに夕方。さあ、車をしまおうとエンジンをかけるが…かからない。
エンジンを止めたまま、ステレオを鳴らしていたせいで、バッテリーが上がった。近所のA山サンにお願いして、ケーブルで繋ぎ、エンジン復活。バッテリーを見ると、液不足のサイン。ホームセンターでゲットし注入。しばらくエンジンをかけてから、妻の習い事につきあい、車で送る。
洗車をしたせいで、結果としてバッテリーの点検までできて、ラッキーだった。
幸せのかたち
昨日は銀座キャノンギャラリーで催された写真展「ひかりのなかに」~わが娘たち~に行った。A松さんら3人のアマチュアカメラマンによるグループ展だ。
初日とあって60人以上の友人、知人が集ってパーティーも開かれた。
奥様、モデルの娘さんたちも見えていた。
今、中3と小6の娘さんは「お父さん大好き」と語る。写真を撮られることが日常で、特に嫌がる事はないと言う。
仕事で見せる厳しい顔とは別の、娘を見つめ包み込む父親の眼差しと表現者としてのこだわりを見た。
写真を撮るという行為を通して親子の絆を深めてゆくのは、はた目から見ると、ちょっと不器用なコミュニケーションかも知れないが、当人たちにとっては、もはや会話と同等の日常なのだと感じた。
長女は音楽で生きて行く夢を語ってくれた。次女は夢が明確な姉を眩しそうに見つめていた。大丈夫、今を真剣に楽しんでゆけば、君にもふさわしい夢が見つかるから。
KKCで一緒だったF女史も来ていた。相変わらす輝いている。新しい仕事にチャレンジして生き生きしていた。
写真展の準備期間は約1年、異例のスピードだとの事。仕事の傍ら良く準備されたものだ。夢の力は不可能を可能にするとは、このことだ。これも奥様の見えない援助があってこそなのだろう。
継続は力なりを身を以て子どもに伝える素晴らしい教育パパでもある。
ギャラリーは3人の娘たちの写真に囲まれ、他2人の家族も交え、暖かいアットホームな雰囲気に包まれていた。
一つの幸せの形を見せて頂いた。とても幸せな気持ちで、家路についた。ありがとうございます。
日課
良いときも、悪いときも、毎日続けること
1、朝起き
2、RUN
3、禊ぎ
4、トイレ掃除
5、目標確認
6、スケジュール確認
7、読書1 知識
8、読書2 心
9、読書3 教養
10、バースデーカード
11、礼状
12、アポイント×5
13、お客様発見×5
14、ストレッチ(腹筋・膝)
15、一日の振り返り
16、ブログ
17、30分後始末
18、明日の予定記入
19、自分をほめる
20、全てに感謝する
以上を、つねに意識して行動する。
どこまでも ツイテいる!
昨日は、一日中、どこまでも、ツイテるバースデーでした。
朝のセミナーで、スピーチをした。いつも のメンバーはおらず、プロフィルの準備、弁当の準備、会場設営、お茶の準備全部できたところに、お願いしていた助っ人が来てくれた。新しい人脈ができて、ツイテる!
役割分担してスタート、原稿のチェック…原稿を忘れた。→原稿に縛られないで話せるツイテる!
講演が終わってから、録音忘れに気づく、が、O月さんが録音してくれていた。ツイテる!
その後、Tさんと、打ち合わせ、意気投合し、今後、いい仲間になれそう!ツイテる!
その上、勉強会も紹介して頂く!ツイテる!
お約束のS村さんと落ち合い、作戦敢行…が、引き出しがあまりに汚く、大掃除をするはめに!タイムオーバー!
しかし、喜んで安心してもらい、ツイテる!
帰りに、子どもの飛び出し自転車と接触事故。救急車で搬送しレントゲンを撮ったが、骨に異常なく、元気でピンピンしている。うわー、けがも傷も無くて本当にラッキー!ツイテる!
T村サンファミリー、金さん他より、ハッピーバースデーメールを戴きラッキー!
病院・警察・保険会社と、済ませ、9時過ぎに帰った私に、「気を付けないとね。」と、さらにたしなめてくれるいい女房持って、ツイテる!
夜10時、誕生日残り2時間で、奇跡が起こるかとワクワクしていたが、不覚にも、深い眠りを戴き、ツイテるなあ!
