残せるのは、生きざまだけ -122ページ目

「あきらめる」

昨日、月一度の座禅会。6:00読経から始まり、途中休憩を挟んで7:00までのプチ修行。始めて2年、未だに納得の座りが出来ない。
座って良かった事は、
1、呼吸が深くなった事
2、蓮を咲かせた事
3、仲間が出来た事
4、学びがある事

そこで、昨日の学び。


1、後半、痛む右膝をかばい、組み足を変えずに組んだ。痛い、一度ほどいた足をまた同じに組むのは、組み続けるよりも痛いと理解した。大きな学びだ。


2、後の茶礼の席にて和尚さんより
「痛い時に、痛いな~、来なきゃ良かった、腹へった、寒い…」と、ジリジリ組み足を逃げる(動く)と、足を痛める。痛い時はあきらめる。痛いを受け入れじっとしてると、足を痛める事はないそうだ。

うーん、深い。最高の学びだ。

寒い中、18人、これ迄の最高の参加者数ではないだろうか。
「モノではない何か」を求める人が増えている様だ。

バースデープレゼント

それでも、何とかしたいんよ!-KC380150.jpg

夕べ、夕飯を食べてる時、娘が「今日は、食べすぎない方がいいカモよ!」「へー、何かデザートでもあるの?」「さあね」
夕飯が終わるとソワソワと持って来てくれたのがこれ。「お仕事頑張ってね!」と注目付きのすこしはやいバースデープレゼントだった。その後、お楽しみのケーキを食べて、みんなニコニコ。
家族の思いやりに、感謝、感謝、感謝です。
今日はこれを締めて、お仕事フル稼働でした。

悩んでる暇はない

今日は、朝のセミナーに行こう。と決めて、夕べは寝たはず。朝目覚めた瞬間に、考え始める。いや、そんなところに行ってる場合ではないのではないか?妻に話をしていなかったな。いや、これやる方が優先か?うーん、5分過ぎた、あー今からだと、電車が1本遅くなるなあ、開始時刻に遅刻するかな、うーん、うーん … 悩んでる暇はないのだよ、思いついたとおりに動こう。

 悩まずに行動する、楽しんで行動する。行動したらすっきりするから、また次のことが考えられる。悩まないで、進もう。


梅の坂道

それでも、何とかしたいんよ!-KC380080.jpg

梅の花見つけた。
T村さんちへゆく途中でした。
坂を5分登って到着します。丘陵の中腹にあるこの立地はトレーニングに最適、羨ましい限りです。ここでトレーニングすれば、富士登山競走など軽々クリアできるでしょう。

゛大変゛だから、大きく変われるチャンス!

大村秀明氏は北海道で建設会社を経営している。
本当に大変な時代が来た。だから、いいんだ。経営者はワガママだ。会社勤めが出来ないから社長している様なもの。だから、ピンチはチャンス。ピンチでなきゃ勉強しないでしょ!
企業はトップが変わらないと変われない。しかし、人は簡単には変われない。
1、死ぬか生きるかの事故や大病をした時。
2、戦争で弾丸飛び交う最前線に立たされた時。
3、ブタ箱に入った時。
このくらいしか変われない。
これ以外に変われる方法が一つある。
1、自分から率先して行う。
2、小さな事をこつこつと続けて磨きをかける。
3、喜んで行う。
4、家庭の調和、夫婦の愛和。
返事、挨拶、笑顔、掃除、靴揃え、何でもいい小さな事をこつこつと続けてやる。
1日1mmでいい。一月で3cm、1年で36cm。これを5年10年と続けたら、大きな差になる。
会社はトップが何をやっているかで変わる。まず、一歩やってみよう!そして、続けよう。大変だからと、縮こまっていては、何も変わらない。
「いいんだ」「いいんだ」会社が潰れたって命まで取られる訳じゃない!