満員電車
お陰様で満員が更に満員。井上陽水の歌が流れる。
お情け無用の夢見る電車に呼吸もとめられ、身動きできずに…だから、ガンバレみんなガンバレ夢の電車は東しへ西へ…。
駅の喫茶店を充実させよう。ここまでして皆さん、どうして会社へ行くの?夢が有るから?楽しいから?
こんな雨の日はゆっくり夢を考えて、うっとりしたいもの。
あ、そうか!満員の空間も考え方次第で瞑想空間になるじゃないか…?
追伸)瞑想ならぬ熟睡している輩もいるアルよ。
納得いかないこと
仕事の仕方に納 得がいかないときがある。方向として、到達点としては当初の予定通りだとしても、途中経過で時間がかかりすぎている。何を基準にかかりすぎと言うのかは、特には無いが自分の物差しの中で、かかりすぎと思っている。この一つが納得いかないと、自分の能力が無いように感じてしまうのは何故だろう。
何のために…
何のために技術革新を行い、何のために利潤を追及し、何のために会社を大きくする?何のためにがん治療を行い、何のために長生きを望むのか。
パッチ・アダムス
なぜ、今、パッチ・アダムス? とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが。
パッチ・アダムスなのです。
「スラムダンク勝利学」を書かれたメンタルトレーナーの辻秀一氏が理想とするドクターとしてパッチ・アダムスをあげています。
ずっと、気になっていたのですが、ふと立ち寄った、レンタルショップでDVDを見つけ早速、借りてきました。
生きる意味を、教えられる映画でした。
夜…、精神病院の病室、目に見えないリスとの銃撃戦。ベッドを塹壕に見立てて、バズーカで打ちのめし、めでたく相棒をトイレに行かせる…。そうだ!これだ!
「人の役に立つ仕事がしたい。」「心を病んでいる人の力になりたい」と、強行で退院します。
その後、医科大学に進むが、患者を人としてでなく、症例(膵臓ガン患者とか、糖尿病患者とか)でしかみない、そして、医者は患者に対して絶対の権威を持っている、また、医者は、患者の多くを知る必要はない。症例だけを見て、最善を尽くすのだ。という医療世界の体質を受け入れられず、反発。
ユーモアが治療効果を上げる。信頼と愛情が生きる勇気を与えてくれる。医療は命を長らえさせると為ではなく、人生の質を高める事が目的。患者の趣味、生活、食事、人間関係などの中に病気の原因を見つけ改善。医師は完璧ではない。病気を治療するのは医師ではない。患者が友人の医師と一緒に治療するのだ。
そして、医療をビジネスにする事が医療を悪くし、医師から仕事の喜びを奪っていると。どんな仕事にも共通する考え方だと思う。
自己の為でなく、自分も含めた周りの人の幸せのために、仕事をしたり、生活をしたり。お金持ち、貧乏人皆がわははと笑って暮らせる地域があれば、クレーマーなど無くなるだろう。