残せるのは、生きざまだけ -117ページ目

感謝の天才に出会う。

今日、75歳の誕生日を迎えられるすてきな女性に、昨日、出会った。

彼女は、数週間前に退院してきたのだが、回復されて元気で何よりだった。

子宮を切除されたのだったが、「体が軽くなった」と喜んでいた。

彼女曰く、病院の看護婦さんが本当に良くしてくれた。先生の教育がいいんだわ。

本当に優しくて、救われた。と褒めちぎっていた。

それから、息子さんと娘さんのことも、優しくしてくれたとしきりに感謝していた。

8年ほど前に、58日入院されたそうだ。

その時、朝晩は娘さんが、昼は息子さんの奥様が、それから、、夜は息子さんが、毎日世話をしに来てくれた。

と、嬉しそうに、話を聞かせてくれた。

そして、私は、何にもできないんです。

ただ、食事を作ることくらいしかできないんです。

でも、みんなが優しくしてくれるんです…。


彼女は、感謝の天才だ。

彼女の口から、人の悪口だの批判だのはまるで出てこない。

良いことだけしか出てこない。


そこにいらっしゃる親子を眺めながら、

私は、穴があったら入りたい恥ずかしい思いだった。


それは「うつ病」ではありません! by 林 公一

「ドクター林の心と脳の相談室」をご存じでしょうか?

月に150万件以上のアクセスがあるという、超人気のHP。

特に、”精神課Q&A” は充実しており、これまでの相談件数1553件

一つ一つの相談に丁寧に答えられております。

自分や身の回りの相談事や心配事の類似例を探して読むと非常に、参考になりました。

カウンセラー希望者にも是非お勧めです。

先日、雑談の中で、分身から教わったのでした。


その中に、書籍の紹介があり、早速、購入し読んだのがこれ。

”それは「うつ病}ではありません!”(宝島社新書)686円


ブログのタイトルの通り、「それでも何とかしたい」私としては、もしや、私はうつ病かもしれない??

と一途の望みと期待と不安?を持って読んだのでしたが…


目から鱗。


うつ病はメンタルの病気ではなく、脳の病気だったのです。

脳内の膨大な量の神経細胞を互いに繋げる”シナプス”の間の神経伝達物質に変調をきたす病気だと言うのです。

だから、薬と休養で2-3ヶ月で治療ができる。「治る病気」なのだそうです。

でも、治療をしないと、自殺という悲惨な結末になる可能性の非常に高い病気です。


うつ病の特徴は、

1)たいした理由もないのに、ひどく落ち込む。→理由があって落ち込むのは当然の現象だそうです。トホ、

2)楽しいことがあっても、落ち込みから抜け出せない。→アウターファイブは元気が良いのはうつ病じゃない。

3)休みだろうと、仕事の時でもほぼ一日中、落ち込んでいる。→休日エンジョイできるのはうつ病じゃない。


だから、休日は楽しめて、仕事になると、うつ状態。というのは、うつ病ではないそうです。

それを、「擬態うつ病」と言うのだそうです。

「”擬態うつ病”だから、治療がいらない。」というわけではなく、ただ、うつ病とは対処の仕方がちがうとのことです。


知りませんでした。

てっきり、外的影響によって精神や神経に異常を来す病気なのかと…思いこんでいました。

ニュースなどでは、仕事の悩みや人間関係のストレスからからうつ病になり、自殺…。

などの話を良く耳にしませんか?

「うつ病は、こころの風邪」などとも聞きますよねえ?


理由もなく落ち込むことはありますが、楽しめているので、うつ病じゃない。

私は、怠け者ではあっても、うつ病ではないと言うことに確信が持てました。


がぜん、やる気が出てきた!! きがする。

分身との雑談

久しぶりに姉と話した。沢山話を聞いて、沢山考えた、頭が疲れて眠くなった。
自分と違った視点から私の見えない事実を語ってくれる。兄弟は有難い。刺さる言葉や否定したい事実も有るが、とにかく歯に衣着せずにダイレクトに話してくれる。
素直に受け入れようとするが、頭は拒絶、頭の中で押し問答。だから疲れる。
しかし、行き着く先はお互い、一緒だなと感じるから面白い。
一キロ位離れて自分を見る事ができた気がする。

もらったヒント。
その1)自分の師匠は最期まで、人に花の言葉を残して亡くなった。憎しみや怨みを残さなかった。一期一会の人だった。
その2)毎日、朝晩祈る。具体的に期日を決めて、根拠も交えて仕事、家族、自分の夢をイメージする。4カ月で奇蹟が起きる。
有り難う。

決め事を守る人であれ。

松丸靖氏曰く。

繁栄する企業、幸福な家庭になるための5つのポイントの第一は、

「決め事を守る人であれ」だ。

誰かと決めた約束であったり、自分と決めた約束だったり。

また、道具を使うときに守らなければ行けないルールもあれば、法律で決められたルールもある。

また、快適に過ごすための車内マナーもあれば、隣近所のマナーもある。

これらのルールや約束を守ることが第一番目に大切なポイントだと言う。

が、振り返ってみてどうであろう。

 先約を反故にして、自分の興味を優先してはいないか?

 赤信号でも、渡ってはいまいか?

 ちょっとだけ、と許してはいまいか?

 子どもとの約束を反故にしてはいまいか?


今日、アポのキャンセルがあった。良い気分はしない。しかし、同じ事を誰かにしてはいまいか?

私の公約の中に、掲げ、必ず守って行こうと決めた。





どうしても書いておきたいこと(その2) 「感動の力」

これも先日、I嵐サンから教えてもらったこと。

他者の「盲目の窓」(4つの窓をご参照下さい。)に気がついたとき、あなたはどうしますか?

どうしますか?

特に、伝えにくいことだったら、どうしますか…?


I嵐さん曰く、

「良い点を見つけて、素直に伝えてあげるんですよ!」

「人には3パターン 観客、評論家、プレイヤー とある。

観客や評論家の立場にいると、悪いことばかりが目につく。

でも、自分がプレイヤーのスタンスでいると、良いところが見えてくる。」

「相手の良いところを見つけて」

       ↓

    「感動する」 (へー!ハー!ほー!クー!)

       ↓

   「感動して伝える」(言葉と態度で、ちょっと伝える。)

       ↓

   「素直にほめる」

       ↓

   「感動は外で話す」(感動したことは、3人以上に話す。感動が自分の物になる。)

       

「人は「感」じて「動」くのであり、「理」に「屈」して動くのではありません。感じて頭を下げるから感謝なんですよ。」


「それから、意図して感動するクセをつける。それが、プレイヤーとしての感性を磨くことになる。」


これを意識して続けることで、自分自身の「隠された窓」を開くことにも繋がると思う。

感動する力って、すごいなあ…。


I嵐サン、ありがとう!!!