どうしても書いておきたいこと(その2) 「感動の力」
これも先日、I嵐サンから教えてもらったこと。
他者の「盲目の窓」(4つの窓をご参照下さい。)に気がついたとき、あなたはどうしますか?
どうしますか?
特に、伝えにくいことだったら、どうしますか…?
I嵐さん曰く、
「良い点を見つけて、素直に伝えてあげるんですよ!」
「人には3パターン 観客、評論家、プレイヤー とある。
観客や評論家の立場にいると、悪いことばかりが目につく。
でも、自分がプレイヤーのスタンスでいると、良いところが見えてくる。」
「相手の良いところを見つけて」
↓
「感動する」 (へー!ハー!ほー!クー!)
↓
「感動して伝える」(言葉と態度で、ちょっと伝える。)
↓
「素直にほめる」
↓
「感動は外で話す」(感動したことは、3人以上に話す。感動が自分の物になる。)
「人は「感」じて「動」くのであり、「理」に「屈」して動くのではありません。感じて頭を下げるから感謝なんですよ。」
「それから、意図して感動するクセをつける。それが、プレイヤーとしての感性を磨くことになる。」
これを意識して続けることで、自分自身の「隠された窓」を開くことにも繋がると思う。
感動する力って、すごいなあ…。
I嵐サン、ありがとう!!!